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中国から来たものはみんな危ない

中国から来たものは、みんな危ない。

最近のニュースを見るにつけ、そう思ってしまうのは、

十兵衛だけだろうか。

食料や医薬品でひどいニュースが続いている。

これまで安いということもあって、時々は買っていたけれど、

当分、やめておこうという気になってしまう。

さらに、黄砂にのって有害物質。光化学スモッグ発生。

隣とはいえ、相当距離のある日本で被害が出る。

いったいこの国(中国)の人たち自身は、どう感じて

いるのだろうか。

環境度外視。もうかればいい。それでいいのか。

まるで、安全に住めない国を目指しているようだ。

中国は大国だろうに。

大国としての果たすべき責任があるのではないか。

好き勝手すると、まわりはとっても迷惑する。

それは、まわりまわって自分のところに帰ってくる。

だれも、自分の国のものを買ってくれなくなるぞ。

以下、読売新聞の記事から抜粋させていただいた。

「中米・パナマで昨年秋、中国産の有毒物質を含むせき薬を

服用した100人以上が死亡。同国ではさらに、毒性物質を

含む中国産練り歯磨きが見つかり、現在、調査が続いている。

米国では、やはり中国産原料を含むペットフードを食べた

犬や猫が大量死した。

中国国内では、食や医の安全を脅かす事件が頻発している。

昨年来、発がん性物質を含む着色料などを使って製造された

食品が続々と見つかっている。魚の養殖などでも発がん性物質は

使用される。防腐剤や甘味料を調合した人工ハチミツ、

廃油で作った食用油、工業用漂白剤を使用したしらたきもあった。

農産品の残留農薬、ニセ薬も大きな問題であり続けている。」

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年金記録漏れ法案成立は評価するが・・

年金記録漏れ法案の早期成立は評価する。

これほど、早く成立させたことには驚いた。

やればすぐできるんだ。

間違ったことを認識した。だからすぐ訂正をした。

これはこれでいいと思う。

不具合は、修正を施していけばいい。

責任とかどうかは次の話だ。

ところで、あれだけ無駄遣いが言われた

年金財政だけど、大丈夫なのだろうか?

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農水相自殺は政権にマイナスにならないと思う

農水相自殺は政権にマイナスにならないと思う。

新聞などは、このことが自民党政権にとって

打撃になると書いているが、はたしてそうだろうか?

こう言ってはなんだが、ひとつの攻撃される目標が

なくなったといえるような気がする。

日本人は、死をもってひとつの区切りとする

(問題の一応の解決とする)感覚は消えていない。

・・・

ところで、新聞の論説とかで、やっとこの人の

経歴を見た。

この人は、政治家らしい政治家だったのかもしれない。

いろいろな政策の中での調整役。

そのなかには、中心的な役割として、農水省発注の

工事の割り振りもあった。

それが、この人の政治だった。

でも、時代がそれをだんだんと許さなくなった。

その狭間に入ってしまった。

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社保庁改革の機会に

こんなことも考えた。

社保庁改革は、いい機会かも知れない。

同じ組織でずっとやっていると、内部は硬直化

しやすい。

特に、外部からの刺激(チェック)がなければ

事なかれ主義になる。

その典型が、社会保険庁だったかも。

一般の民間会社なら、常に消費者の選択(競争)に

さらされるから、変化しないでは済まされないだろう。

社保庁も、変革を迫られるときに来た。

それと歩調を合わせるように「消える年金」問題等が

浮上した。

つまり、変革に当たり、いままでのウミがいっぱい

出てきた。(順序は逆で、ウミが出てきたから

変革せざるを得なくなったというのが正しい

ともいえるが。)

この際だ。従来の組織の中で言えなかった

都合の悪いことを、一切合切、表面化させて、

問題解決を図るいいチャンスだと思う。

それとも、もうウミは出つくしたと言えるのだろうか。

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消えた年金問題に思う

「消えた年金」の原因が少しずつ明らかになってきた。

要は入力ミス?ひどい話だ。

やはり、行政に国民のお金の管理をしろという方が

無理ではないのかという気がしてならない。

ただし、原因がわかってきた分、救いはある。

原因がわかれば、対処方法を考えることができる。

それと、内部では、多分もっと早くわかっていただろう。

どうして、対処してこなかったのか。

ところで、またまた野党が大臣の不信任を

求めるそうだ。大臣を変えたところでどうなる

ものでもないと思う。

起こった問題に対して、どう対処していくのかが

大切だ。

それと、同様の問題が起こらないように、

どう対処するかも。

その辺を、国民はみていると思う。

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談合糾弾システム

談合のニュースが後を絶たない。

でも、これらは昔からやっていたものが表面化

しただけ。

何故、表面化したか。

チェックする公取に権限を与えたからだろう。

談合に限らず、チェックする部署を作り、うまく権限を

持たせれば機能する。

(ただ、チェックする部署が内部ではダメかも。

また、やりすぎると萎縮するかも。)

一度なったら、退職後もいい身分でいられる公務員。

そんな天下り公務員に少し警鐘を鳴らしたかも

しれない。

公務員が、いちばんおいしい職業であるような

社会は発展しないと思う。

小さな政府を目指して欲しいなあ。

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裁判員制度に賛成することにした

凶悪な事件の判決が出るにつけ、疑問が募る。

よっぽどひどいことしないと極刑にはならない。

そのよっぽどひどいこともレベルがものすごく高い。

ということは、やりたい放題ということか。

最初に殺意がなかった。

それだけで免れる。

途中から殺意を持っても一緒だろう。

「死ぬとは思わなかった。」

そんなこと言ったって、首を絞めたら、死ぬに

決まっているだろう。

判決が一般的な庶民感情(庶民の常識)から

大きく外れている。

すべてを司法に任せてはいけない

そう思うようになった。

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教育改革に関連して 読書の時間の復活を望む

ねこおばさんとこんな話をしていた。

「そういえば昔、読書の時間ってあったよなあ。」

「いま、なくなってるよ。」

道徳の時間を作るという話もあるけど、

読書の時間も復活したらどうかと思う。

読書の時間で昔読んだ本を1冊思い出した。

本にひらがなで「はいき(廃棄)」と書いてあった。

もうすぐ捨てられる運命にあった本だ。

零戦の本だった。

堀越次郎という技師の名前も記憶にある。

機体にジュラルミンを使用した。当時としては

画期的だった。

適地に不時着した零戦をみて、アメリカ軍は驚いた。

それをもとにつくったのが、グラマンだった。

その後、エンジンの性能で差がついて劣勢になった。

そんな物語だったと思う。

正しい戦いだったかどうか確かに疑問。

だが、日本のために必死に戦った昭和初期の

人たちの姿がそこにあった。

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社保庁改革 保険料の徴収率が語るもの

社保庁改革についての意見。

社保庁改革の中身は、徴収率をどうやって

上げるのか、ということが最大の目標みたいだ。

もっと根本的なことは語られないのか。

なぜみんな払おうとしないのか?

制度が信頼できなくなったからだろう。

相次ぐ、保険料の引き上げ、給付の抑制

(給付率の引き下げ、支給年齢の引き上げ

在職者の一部カットなどなど)。

さらには、無駄な運用、隠し金、年金記録の紛失。

これで、再び信頼回復ができるのだろうか。

社保庁改革と言ったって、組織の名前が変わる

だけで中の人は変わらない。

また、組織の移動で公費が使われるだけだろうと

思ってしまう。

だから、極端な話だけれど、納めた分の年金は

反映(給付)させるとして、今後、取りやめとかの

案もだしてみたらどうか?

行政の組織維持のために、制度維持に躍起に

なっているような気がする。

将来の不安は、人をまじめにするだろう。

それに、自分たちがもらえる頃には、年金だけで

生活はできないようになっているだろう。

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ふるさと納税にあまり感心しない

ふるさと納税にあまり感心はしないなあ。

制度が複雑になることは嫌いなんだ。

しっかりした配分をすればそれで済むのでは

ないか。

ただ、税金に関心を持つことはいいことだと思う。

もっともっと払う方にも使い道にも関心をもって

政治に参加してはどうか。

ところで、財政が危なくなるには、それなりの原因が

あるはず。

そこを見極めないといけないのではないか。

いらない建物ばっかりつくったとか・・。

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教育3法案について 内容不明でも一応評価する

教育3法案、内容は不明、でも改革に着手したことは

評価する。

何もしないよりいいは、はるかにいい。

道徳面でも学力の面でもきっちりした教育を

して欲しいと思う。

だから、これで終わりとせず更にいい方に変えて

いって欲しいし、うまくいかないところが出てきたら

すみやかに訂正して欲しい。

正直、実は内容はほとんど知らないけど、

少し引っ張ってきた。

(以下の項目の部分は、朝日新聞社説から

引用させていただきました。)

①地方自治体の教育委員会に指示をしたり、是正を

 要求したりする権限を文部科学相に与える。

 ・十兵衛の感想

  ようわからんけど、この教育委員会というところ、

  古い公務員(体質)の集まりのような気がする。

  (そうでなければ、ごめんなさい。)

  そういえば、今まで教育委員会任せで、国家の

  権限無かったのか?知らなかった。

②教員免許の有効期限を10年に限り、更新するには

 講習を条件とする。

 ・十兵衛の感想

  やらないよりいいのは、確かだ。

  ただ、講習を受ければ更新できるのは疑問。

  教師としての適正をそれではかったり、

  保ったりできるの?

  で、また、そのための国の機関を作って、

  いっぱいの公務員を雇うんだろうなあ。

  有効な更新制度であることを望むよ。

③義務教育の目標に「愛国心」を養うことを盛り込む。

 ・十兵衛の感想

  これは、大賛成。

  総じて、日本は、まだまだいい国だと思う。

  自国に自信と誇りをもてるような教育を

  お願いしたい。

④学校に副校長や主幹教諭らを置く。

 ・十兵衛の感想

  また、新しいポストをつくって、そのポストにつく

  公務員の人を増やすだけみたいな気もするん

  だけど・・。

  人間的にしっかりした人を配置して欲しいもの。

  問題逃れ、先送り、責任分散はやめてよね。

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気楽な話題で・きつねとたぬきとはんぺんと

ちょっと気楽なことを書いてみよう。

ねこおばさんと話をしていた。

ねこおばさんの出身は、中部地方。

今は関西に住んでいて、すっかり関西になれている。

そのねこおばさんが、関西にはじめて来た頃の話だ。

ねこおばさんが言った。

「たぬきといえば、てんかすのはいったうどんのことだ

思っていた。注文したら、油揚げが入っている

ソバが出てきて驚いちゃった。」

関西で、たぬきといえば、もちろん油揚げの入った

ソバのこと。

「これは、たぬきと違う。」

そのとき、そう言い張ったそうだ。

店の人は困っただろうなあ・・。

ついでに、はんぺんの話も出た。

関西ではんぺんと言えば、白いふにゃふゃした

ヤツを指す。

ほかのものは、はんぺんとは言わない。

そして一般的な関西人は、あのふにゃふにゃはあえて

食べようと思わない。どちらかというと苦手なんだ。

関東の人が食べるものと思っている。

でも、ねこおばさんの出身地方では、はんぺんの指す

範囲はもっと広い。ふにゃふにゃだけではない。

ごぼうてんやひらてんなども含めて、はんぺんという

らしい。

だから、「はんぺんの中でどれが好き?」とかいう

会話が成立する。

狭い日本だけど、まだまだ文化圏の違いは、

残っているんだよね。

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集団的自衛権について思う

世界に比類を見ない憲法9条。

なぜ、他の国にないのか。

世界中の他の国は、そんなことできない。

してはいけないと考えているからだろう。

理想は理想。現実は現実。

そして、今まではよかった。

でも、状況は変わりつつある。

覇権主義を目指したり、領土の侵害を

平然としたりする国が出てきた。

その上、外交は下手ときている。

どうやって、国と国民を守っていくのだろう

普通の国の、普通の状態(普通の軍隊)にしても

いいのではないか。

ドイツ、イタリアは、とっくにそうなっているだろう。

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休日と収入の関係

だいぶ以前にも書いたかも知れないけど。

行政側は、休みを増やしても収入と関係ないと

思っているのではないか?

月給でもらう公務員ならそのとおりだろう。

でも、平日に日給や時間給でもらっている人は、

確実に収入が減る。

生活していく上で、困るのはそういう人たちだろうに。

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秋のGWなんていらない

なんだか、秋のゴールデンウィーク作るとか

言ってるらしいね。

困るんだなあ。休みを連続されちゃ。

仕事の段取り狂うから。

ついでに、お金も使うから。

春のGWと盆と正月でいいよ。

そんなこと議論してないでもっと大事なこと

あるだろ。そっちを議論してくれ。

全然、人気取りにならないよ。

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個人的くすり観を述べる

なんか、医者に行く機会が多くなった。

だから薬も飲む機会が多くなった。

そこでいくつか個人的な感想を述べる。

①トローチ

 のど飴と同じだと思っていた。

 1日の限度があると思わずなめていた。

 ところで、トローチ自体の値段は安いそうだ。

②ロキソニン等痛み止め

 胃を荒らすから、胃薬がいっしょにでる。

 胃薬を飲んでも、続けるとむかむかする。

 治ってきたら早めにやめた方がよさそう。

③オノン

 アレルギーが疑われるということで処方された。

 これだめ。飲むほどに気持ち悪くなる。

④コデイン

 コカインと成分が似ていると聞いて、

 ちょっと、ぞっとした。

 そんなの飲んでるの?

 最強の咳止めと言われた。

 でも、このとき治らなかった。

⑤フスコデ

 これも咳止め。有れば便利。

 効いているような気がする。あたりまえか。

⑥抗生剤 

 出ると一応安心する。

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そういえば耳鼻咽喉科も行った

ヘルニアで整形外科、ひょうそうで皮膚科に

行ったことは書いた。

ついでに、耳鼻咽喉科も行ったんだった。

3月終わり頃から、咳が止まらず、色つきの痰がでる。

最初は、内科に行った。

しかも、2箇所も行った。

血液検査もして、レントゲンも撮って症状

変わらずだった。

もう、1ヶ月くらい続いていた。

それで、滅多に行かない近所の耳鼻咽喉科に行った。

ここの先生。腕は評判がいい。でも、怖いと聞いていた。

「さあ、どうぞ。」

診察のイスに座った。

「のど見ますから、ちょっと我慢してね。」

医者は、舌をつかんでひっぱった。

吐きそうになった。

2回もやられた。

聞いてみた。

「どんなもんですか?」

「そう聞かれると見ないといけないなあ。」

なんだ?全然、見えなかったらしい。

こんどは、鼻からチューブをいれた。

のどの奥はこうやってみるのか?

「ちょっと腫れてる。なんともいえんなあ。

薬だしておきます。」

出た薬をみて、自分でこんなふうに解釈した。

アレルギーが原因なら、のどの腫れはない。

でも、その可能性も捨てきれない。

というわけで、両方の薬出しておこうと考えたみたい。

でも、ようやくこれで治まった。

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ひょうそう 皮膚科体験記

右足の親指の爪の右横が赤く腫れた。

さわると痛い。

なんだ、これ?

ヘルニアに続き、いろいろなことが起こる。

とりあえず、近所の皮膚科に行った。

「なんでしょう?」

「あ、これね。これ、ひょうそう。」

お医者さんは続けた。

「ひょうそうはやっかいやでー。

外科の教科書的には、切り取って、爪もとってしまわな

あかん。下手したら、切断とかもあるで・・。」

おどかされた。

爪からばい菌が入ったらしい。

「どうしたらいいんですか?」

「とりあえず、これを1日何回でも暇があったら

塗っといて。それから、抗生剤もだしとくわ。

抗生剤を飲むのと飲まないのでは、経験上、

直り方がちがうから。

あとは、足を乾燥させるようにしといてな。

できたら、裸足でいるのがいい。・・」

塗り薬と、抗生剤をくれた。

暇があったら、塗り塗り。できるだけ裸足でいるよう

にもした。靴下をはく場合でも、蒸れないように

綿100%のものにした。

回復に向かった。

爪の横の皮がめくれて治ってきた。

「もう大丈夫だろう。」

放置してあった爪を切った。

そしたら、こんどは爪の左側が赤く腫れてきた。

あーあ。

反対側もなっちゃった。

そこにも、もらってきた塗り薬を塗り続けた。

そして、やっと数日前、皮がめくれた。

根気よく、塗り薬を塗るのは得意かもしれない。

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腰椎間板ヘルニア 整形外科体験記

久しぶりの更新だ。気まぐれ日記だから

こんなもんだ。

前の記事以降(4/12)、いろんなことがあった。

ちょっとずつ記事にしよう。

とりあえず、これ。

腰椎看板ヘルニア。

お客さんのところに車で営業に行った。

降りるときに痛みが走った。

でも、いかなくっちゃ。

無理して車から降りた

その時はそれほどでもなかった。

けれど、次第にひどくなった。

金曜日だったので、土曜日、日曜日我慢した。

歩くのもたいへんになった。

仕方がない。医者嫌いだけど行くしかない。

やっとのことで、近所の整形外科医に行った。

「腰が、いたくて歩くのも大変です。」

「レントゲンを撮りましょう。」

「はい横になって。少し左向いて。今度は

右向いて・・。」

痛いのにそんなことするの?

その時は少しマシだったから、お医者さんの要求に

なんとか応えることができた。

でも、我慢できない痛さだったら難しいぞ。

結果が出た。

「ヘルニアだと思います。注射打ちます。」

説明は、これだけだった。

おしりの上に注射された。

もっと説明しろー。

「しばらくそのまま寝ていてください。」

カーテンを引かれて、ひとりじっとしていた。

「もう、いいですよ。」

そう言われて、カーテンを開けて診察台から

降りた。

お医者さんは、のんびり新聞を読んでいた。

まあ、いいけど。

電気もしておきます。

電気?

腰に電気を流して血行をよくするのだそうだ。

即効性はない。

「はい、腰に器具あてますから、ベルトゆるめて

ください。」

「え?、あ、ベルトしてくるの忘れた。」

笑われてしまった。

全然気づかなかったぞ。

しかし、さすがお医者さん。注射1本でかなり

回復した。その日以来、行ってないし。

あの、注射は何だろう?説明が何もなかったから

ネットで調べた。

麻酔らしいなあ。領収書にも麻酔とある。

痛みを取るだけみたい?それで治るの?

そういうもの?

以来、無理をしないようにはしている。

しかし、よくなってきたような気がするので、

この前、スポーツクラブで久しぶりにゆっくりと

走ってみた。5分だけだけど。

なんとか走れた。

腰の痛みのせいで、実は姿勢がよくなっていた。

でも、また崩れかけている。

もともと、姿勢が悪いんだ。

「なんちゅう姿勢?」

ねこおばさんに言われた。

たぶん油断したらダメなんだろうけど・・。

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