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社保庁改革 名前だけにならないか

社保庁改革関連法案可決成立。

疑問①人その1(職員)

職員は全員が再雇用。

組織の名前が変わるだけで、中の人が変わらず、

何が変わるのだろう。

身分かな?

でも、例によって退職金は支払われるし、

従前の給与も補償されるのではないのか。

疑問②人その2(キャリアの人たち)

この事態を生じさせた社保庁のキャリア、

ノンキャリアの人たちは、どうするか。

厚生労働省に戻るのだろうなあ。

それとも新組織のえらいさんに納まるか。

いずれにしても、安泰は続くのだ。

公務員の身分は保障されているのだから。

疑問③業務民間委託 アルバイト多用か

年金相談安心ダイヤルのように人材派遣会社に

たのんで、アルバイトに世間の風を当たらせるの

かな?と思ってしまうのだけど。

職員はあくまで、安全なところに非難か。

今度はそれが堂々とできるぞ。

疑問④業務内容 本当の強制徴収が始まる

もともと「日本年金機構」という組織は、

どちらかというと、保険料を納めない人に

保険料を納めてもらうための集金組織だ。

集めることが第一だ。

社保庁の名前では、信用されなくなったから

名前を変えて集めるのだ。

・・・

制度維持を最も必要としているのは、

一般国民ではない。

お役人だと思う。

せっかく集まるお金をいろいろなところに

使いたい。例えばこんなところ。

①自分たちの収入源(職場)確保、

②外郭団体等天下り先確保、

余ったら

③娯楽施設、④保養施設・・・

(名称は研修施設等にしよう。)

(お役所関連の建物は立派なのだ。)

・・・

名称、形をどう変えようと、他人様(国民)の

お金を預かるに足る組織にはならないように

思える。

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光母子殺害事件 法廷の真実

昨日に引き続き、これを記す。

被害者の遺族の会見があった。

この言葉が、記憶に残った。

「裁判を重ねれば重ねるほど、

真実から離れていく。」

弁護とはそういうものなのだろう。

だが、真実を曲げてもいいのだろうか?

21人もいる弁護士の中で、真実を語ろう

という人は、ひとりもいない。

十兵衛の目に映ったのは、

ただ、死刑が嫌なだけの異様な人たち。

・・・

ほんとうは、真実を語った上で、後悔している

のであれば、改悛の情を示し、審判を仰ぐ。

そのほうが本人もずっと楽なのではないか。

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光市母子殺害に思う 弁護士のシナリオ

真相も刑事裁判のしくみもよくわからないが・・。

この裁判は、最高裁の差し戻し。

だから、よほどのこと(新事実)がない限り、

極刑を免れない。

よほどのこととは何だろう。

それを、弁護団は、殺意の否認にもってきた。

最初のころの裁判では否認していなかった

と聞く。

これを基軸に、さらに、生い立ちと母親の

話をだしてきた。

これで、更生の余地を与えろというわけだ。

弁護士のシナリオとしてはわかりやすい。

でも、素人判断として思う。

①殺意があろうと無かろうと、あんなむごいことが

 許されるのか?

 結果から判断して、当初殺意がなかったからと

 いって、 そのことだけで、刑が軽くなるような

 刑法はおかしく 感じる。

②今回の事件など、(最初はなかったとしても)

 とても殺意なしにできることとは思えない。

・・・

ところで、この裁判の弁護士は、どうしてあんなに

いるのだろう。

本人を助けたい?

目立ちたい?

死刑に反対したい?

弁護士費用はどうなっているの?

本当に、司法制度はわかりにくい。

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社保庁賞与返納について思う

全然解決にはならないが、こんなのもあると

いうことか。

以下、マイニチの社説から一部引用させて

いただきました。

「社会保険庁の全職員1万7000人に賞与の

一部返納を求めることを決めた。返納額は

長官が270万円、部長クラスで100万円、

係長クラス7万~13万円、若手職員

2万~3万円になる。」

ところで、返納率は50から5%。

すると何かい?

社保庁賞与は、

職員が最低でも40万円(2万÷0.05)

長官は、540万円(270万÷0.5)

ももらっているのか?

さらに考えた。

17000人合わせるといくらになるのだろう?

平均70万と考えても

17000人×700000=11,900,000,000円

これいくらだ?

ざっと120億円?

これ、半期分だけだよなあ。

働いてくれないと困るよなあ。

長官とかキャリアの人って何をしているの

だろうなあ。

・・・

ところで、今回の措置はやらないよりは

マシかもしれない。

しかし、これであらためて年金問題を思い出

させてしまったのような気もする。

せっかく、のど元を過ぎようとしていたのに。

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年金問題関連 社保庁の職場は天国

そろそろ、年金関連のニュースは飽きてきた。

でも、今日のサンケイに、こんなニュースが

でていた。

「歪みの構造 社保庁 覚書で26年 天国の職場」

(詳しくはそちらを見てください。)

社保庁は、労組と覚え書きを交わして、

楽な職場を作っていたらしい。

労働がきつくなるようなことは一切しない。

たばこを吸いながら入力、疲れたらコーヒー

雑談大好き・・

キャリア、ノンキャリア、一般職員。

きっちり分かれている。

組織の硬直化は当然だろう。

上の方は、現場をそれほど知ることはない。

この組織は、本当に解体する方がいい。

預けた年金は、いったん返してくれないか?

健康保険だけ、別組織で運営してくれないか?

それとも、いっそのこと、厚生年金も健康保険も

やめて、とりあえず国民健康保険と国民年金

だけにしたらどうだ。

運営は、各市区町村に任せる。

そうすれば、新たな組織など作る必要がない。

新たな組織など、作ったって同じことになるだけ。

今までと同じ人が異動するだけなのだから。

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ミート社社長「消費者にも責任」

ミート社社長が、消費者にも責任があると

言っているそうだ。

ここに、十兵衛は一線を越えた者の心理を見た。

牛肉と偽って他のものを混ぜることは悪いに

決まっている。

そこは、この社長もわかっていた。

だが、儲けのためにやってしまった。

すぐには、ばれなかった。

どんどん助長していった。

水を入れて重くする、文字通りの水増し請求

すらやった。

でも、やっているうちに自分に都合のよい

理由をつけ始める。

安いんだから、内容もそれ相当だ。

本物欲しいなら、値段の高いの買えばいい。

肉ならいいだろう。ミート(肉)コロッケだ。

牛肉が少しでも使っていたら、それは

牛肉コロッケだ。

他でもいっぱいやってる。

うちだけが、表面化しただけだ。

たいしたことではない。業界の常識だ。

・・・

売っている肉以上に、人間が腐っていく。

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年金問題における年金記録の扱い

やっと近所の社会保険事務所でも

土曜日や日曜日に相談を受けるとか

対策が立てられてきた。

また、最近来た配布物にもこんな見出しに

なっていた。

「あなたの年金記録を調べさせてください。」

それはそれでいいのだろう。

でも、反面、少し気になることもある。

データの管理の話。

社会保険事務所に電話で聞くとホイホイ

記録を教えてくれる。

便利だけど、大丈夫?

年金相談も頻繁に行われている。

しかも事務所だけでなく出張とかでやってる

こともある。

年金データを持ち出している場合もある?

これも、大丈夫?

非常時だから仕方がない面がある。

でも、データの取扱には十分注意して欲しい。

預けたお金と同様、個人データも大事だ。

お金の管理不十分でおきたことだから、

データの扱いの面でも不安あるよなあ。

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ロシアの闇に思う

今日のニュースに、こんなのがあった。

以下、産経の記事から一部引用させて頂いた。

ロシアで、企業や資産を平然と乗っ取る

ルールなき資本主義”が横行している。

今や、乗っ取りこそが最ももうかる“ビジネス”

とされ、手口は腐敗した司法・官僚機構を

巻き込んで巧妙化の一途をたどる。

同国内で活動する外国企業もその脅威と

無縁ではない。・・・

買収された裁判官、税務当局、治安機関などが

つるんで乗っ取りグループを形成するケースが

主流だという。・・・」

そういえば、北朝鮮の資金も、この国経由で

送金された。繋がりがあるということがわかる。

後、思い出すのは、突然のカニの輸出制限。

ときどきある北方海域の漁船の拿捕。

相次ぐ体制批判ジャーナリストとかの暗殺。

まったく進まない北方領土の問題。

あまり、いいニュースは聞かない。

今、この国は莫大な資源を背景に急成長している。

だが、この国には中国より不気味さを感じてしまう。

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牛ミンチ豚肉混入事件に見た公務員の不作為

牛ミンチに豚肉他くず肉を混入した事件が

起こっている。

事件発覚の発端は、内部告発だったらしい。

告発した元幹部社員の発言が気になった。

「いくら農林水産庁に言っても、担当者が

変わったとかなんとかとか言って

なかなか取り合ってもらえなかった。」

ずいぶん前から告発していたようだ。

ここでも、公務員の事なかれ主義が垣間見える。

自分の任期中に、何もなければ、安泰。

問題が起これば、まずい。

そんな体質をあらためてもらわないと

どうしようもない。

そこで、提案だが、問題が起こっているのに

何もしなかった(不作為)場合について

ペナルティーを課すような公務員改革は

できないのだろうか?

たぶん、今回も最初の告発をほったらかした

公務員は、安泰で順調に階段を上って

いったのだろう。

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教育関連3法成立に際して 模範について

教育関連3法が成立した。

実は、勉強不足で中身はよく知らない。

教員免許は更新制になるということ

ぐらいか。

ところで、「指導教諭」というのもできるらしい。

教師の模範となる教師という存在らしい。

それぞれの制度が機能してくれることを祈る。

ところで、この模範ということに関連して

考えた。

今の教育に、「模範=モデル像」が必要なので

はないか。

「自由にのびのび」がいつの間にか

「自分の好き勝手に」になってしまった。

たとえば、古すぎるかも知れないが、

生き方に関しては、二宮尊徳とか。

(十兵衛も実はよく知らないけど。)

そういえば、近くに立派な人というのが

いなくなった。

それと、もう一つ。

将来の夢=目標だろう。

お金持ちになるとかいう夢ではない。

自分は、何をして社会に役立っていくのかと

いう夢=目標=職業意識だ。

社会に役立たずに儲けること(例えば、犯罪行為、

オレオレ詐欺とか)は、人間を腐らせる。

堂々と役立つことをやれば、成長する。

だから、正しい生き方の模範像と夢をもつ

子供を育てられるような日本の国にして

欲しいと思う。

(十兵衛は手遅れだけど。)

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構造改革はやめない方がいい

今日の社説はこんなテーマが多かった。

「構造改革の旗が消えた」

構造改革とは何だったのだろう?

よくわからない。

でも、その対決姿勢だけはうかがえた。

小泉政権の人気はそこにあった。

最近は、どうもその対決姿勢は消えて

旧勢力との迎合姿勢が目立つようになった。

郵政議員の復帰といい、道路財源といい・・。

それなら、誰が政権を担当しても同じだろう。

阿倍政権をあえて選ぶ必要がない。

そろそろ政権変わってみたらという考えも

持つようになる。

年金問題も、元はといえば公務員の体質が

生んだ問題。やはり基本的な改革が必要だ。

問題に対決する姿勢がなくなったら

人気がなくなるのは当然だ。

そこのところを政治家は考えないと

いけないのではないか?

でないと、選挙、危ないぞ。

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無理難題を言う親(モンスターペアレント)

モンスターペアレントというらしい。

ひどい親がいるもんだ。

そういう親を育てたのは、十兵衛くらいから

上の世代だ。

責任を感じないといけないのかもしれない。

好きなだけテレビを見せて、ゲームをさせて、

食べさせて・・・。

甘やかしすぎだ。

そういう人たちが親になった。

たしかに、学校制度もよくなかった。

ゆとり教育は明らかに失敗だろう。

でも、それだけではない。

もっと、基本的な家庭のあり方、子供との

接し方を考え直さないといけない。

学力のことではない。

人間として何を教えるのか?

ただ、十兵衛自身もあまりえらそうなことは

いえない。

昔は、貧しかったかも知れない。

だが、戦前戦中の教育勅語で育った人たちの

方がはるかに節度と気品があった。

そう思えてならない。

日本人の民度は、恐ろしく落ちている。

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ウナギの話でもしようか

昨日、回転寿司に行った。

ウナギも食べた。でも、以前よりネタが薄く

なっているような気がする。気のせいか。

ヨーロッパウナギの輸出規制のニュースが

出ている。

稚魚の話だからすぐには影響は出ないらしい。

だから、もし影響が出ているとしたら便乗値上げの

せいかもしれない。

でも、中長期的に見ると値上げ必至か。

しかし、昔を考えてみると、今のようにこんなに

ウナギを食べただろうか?

十兵衛個人としては、十年以前は数える

くらいしか食べた覚えがない。

最初に食べたときの印象はこうだった。

「なんだ、こりゃ。」

妙に濃い味と変な食感だった。

それがいつの間にか好物となった。

それまでは、同様の食材としては穴子が

主体だった。

穴子に戻る時代が来たのかもしれない。

ところで、穴子は養殖できるのか?

・・・

考えてみると、昔、食べなかったものは

いっぱいある。

グレープフルーツ、マンゴー、キウィ、

ブラックタイガー、・・

日本人は、世界中からいろいろな食材を求め

幅を広げてきた。

量と種類で、こんなにある国はそうないだろう。

そのことに感謝するとともに、それぞれの食材を

粗末にしてはいけないと思う。

このままいくと、食べ物の奪い合いの時代が

始まる。

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中国製品の危険

日本でも危険な中国製品が見つかった。

おもちゃに鉛、とハミガキにジエチレングリコール。

この先日も、パナマの風邪薬やアメリカのペットフード、

そして、歯磨きの有害物質が問題になっていた。

次から次へと、どうしてこういう問題が起こるのだろう。

安全に対する意識が低いと言わざるを得ない。

今のところ、一部と言えるかも知れない。

でも、それはやがて中国製品全体に対する

不振につながる。

安いかも知れない。でも、安全とは限らない。

そういう商品を、一般的日本人感覚としては、

買いたくないと考える人のほうが多いと思う。

これから、製造国の表示を見て、買うかどうか

判断をする人がもっと増えるぞ。

そのとき、中国製だったらどうする?

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朝鮮総連仮装売買疑惑 みんな金で動くのか

まだ、疑惑の段階だろうけど・・

降ってわいたような、わかりにくいような、

わかりやすいような事件だなあ。

①登場人物は、そうそうたるメンバー。

 元公安調査庁長官、元日本弁護士会連合会会長、

 そして、地上げ専門だった元不動産会社社長、

 総連幹部。

 こういう人たちってどっかでつながってるんだ。

 それも、結構深く。

②目的

 朝鮮総連本部の差押え回避

③手段

 架空売買

④報酬(現在わかっているもの)

  元公安委員長に対して

  売買成立時に着手金1000万円

  +年間100万円の報酬を5年間

  計1,500万円

⑤勝算(予想)

  元公安調査庁長官や元日本弁護士会連合会

  会長なら、捜査の手は伸びない。

  ここは、ちょっと誤算だったか?

  特捜部を少し見直した。

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NOVAとコムスンに見る金儲け第一主義

コムスンに続き、NOVAの行政処分が出た。

最近のNOVAの評判はひどかった。

知り合いにNOVAを利用している人がいた。

その人の所に、しょっちゅうNOVAから

電話があったそうだ。

「いますぐ(継続の)契約をしてください。」

言いかえると、こうなる。

「いますぐお金を払ってください。」

危なそうな話だった。

この会社は大丈夫か?

そして、とうとう今回の行政処分となった。

しかし、ここに至るまで多くの人がすでに

被害を受けている。

行政もやっと重い腰を上げたのかという感じだ。

社会的使命を果たさず、金儲け第一主義に

走ってばかりいる会社には、さっさと退場して

もらいたいと思う。

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年金記録照会、誤り発見「ただの入力ミスです。」だってよ

ねこおばさんが、近所の社会保険事務所に

年金記録を聞くため、電話をかけた。

現在は、電話での問い合わせにも

応じているらしい。

ねこおばさんの聞き取りの結果、

なんと、7年間つとめていた会社の

厚生年金の記録がごっそり抜けていた。

ただし、この会社は厚生年金基金に

入っていた。

厚生年金基金の期間は、厚生年金に

加入していることになる。

だから証明できる。

社会保険事務所の職員は誤りを認めた。

職員が言った。

「ただの入力ミスですね。」

ただの入力ミス?それで済ますの?

確かに他に言いようはないけれど・・。

所詮、他人事か。

・・・

十兵衛は考えた。

社保庁に足りないもの。

ここには、自分たちの組織がしでかした

誤りに対する責任感が全くない。

だから、「すいません。」のことばは、

これっぽっちもでてこない。

自分のやったことではない、としか考えていない。

所詮、どこまでも他人事なのだ。

こういう体質の組織にお金を任せてはいけない。

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(年金問題)年金期間照会を出してみた

前回、自分の分も疑わしくなってきたと書いた。

だから、期間照会(厚生年金保険被保険者

資格期間照会依頼書)を最寄りの

社会保険事務所に出してみることにした。

実際に行ってもいいが、郵送にした。

帰ってくるのか、こないのか?

きたとしてもどれぐらい日数がかかったのか。

そして、何より記載は正確なのか?

後日、記事にして報告したい。

記載が間違っていたらどうしよう。

ドキドキものだなあ。合っていてくれよ。

でも、何でこんなことしなくちゃいけないんだ。

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年金問題「最後の一人まで」の疑問

また、年金問題についての意見を書く。

テレビを見ていた。その中で

阿倍首相の「最後の一人まで調べる。」、

そんな発言があったと思う。

言い切っていいのか。

その分、余計に疑問が残る。

どうやって?

そう、この「どうやって?」の部分をもっと

明らかにして欲しい。

コンピューターのソフトを作って対応する。

これでは中身はわからない。

どんなプログラムなのか。

どんなケースを探し出してくるのか?

その辺をもっともっと明らかにしたほうが

いいのではないか?

(チラホラと記事では出てきているが)

やり通す意志表明も大切だ。

だが、その根拠となる事実を公表しないと

信憑性は低くなる。

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被害者参加裁判

被害者参加裁判の社説が載っていた。

裁判員制度とならびこの制度は刑事裁判を

少しは変えるのだろうか。

確かに、今までの刑事裁判は、被害者の意見は

反映されなかった。

これ自体、不思議であった。

賛否両論はあると聞くが、個人的には賛成する。

被害を受けて、裁判の蚊帳の外ではあまりにも

虚しい。

そして、刑法が一般国民の常識的判断から

逸脱しないようにお願いしたい。

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台湾の李登輝前総統に見た靖国問題の正論

台湾の李登輝前総統(84)が来日。こう語って

帰って行った。

「中国やコリア(韓国、北朝鮮)が(靖国問題を)

歴史、政治問題として取り上げるのは、

(国内問題を)自国内処理できないためだ」

「批判される理由はなく、(戦争で)亡くなった

若い人を祀ることは、当たり前のことだ」

これが正論ではないか。

日本は毅然とした態度で対応していれば

いいのではないか。

なぜ、中国や韓国の顔色ばっかり見ている

のだろう。

なぜ、中国や韓国のやりたい放題に

させるのだろう。

・・・

ところで、今日のニュースを見ていると

「中国でまた暴動」というのがあった。

中国民衆は、日本を暴動の理由とせず、

本来の対象である為政者(中国政府)に対して、

起こすようになってきているのかもしれない。

しかし、また、いつ日本を理由にした大規模な

暴動が起きないともかぎらない。

そういえば、あの中国の日本大使館の

修復はされたのだろうか?

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年金問題 きょうの朝ズバをみて

朝のテレビを見ていた。

今日は土曜日だから朝ズバではなくて、

サタデーズバッと?

なんでもいいか?

今日もテーマは年金だった。

①まず、歴代の社会保険庁長官の天下りの実態。

 みんないい生活してるなあ。

 退職した後も天下り先をわたることで

 何千万円、何億円もの収入がある。

 (+共済年金もある。厚生年金より多くもらえる。)

 天下り先は、国民の税金等で公務員自身が

 作った特殊法人。

 こうやっって公務員の人は、老後も安泰なんだ。

②年金受給者の訴え

 かたや、年金で生活する人。

 納めたのに未納になっている。

 やっとのことで領収書を見つけた。

 やっぱり行政の記録誤りだった。

 ごめんなさいね。でも、その当時の担当者が

 やったことですから・・。

 国民年金だけなら、全額もらったって

 月額7万にも満たない。

 でも、それで生活をしている人もいる。

・・・

 提案

 ①今後も年金制度を続けるなら、記録を5年ではなく、

   必要な期間ずっと持っているべきだ。

   (コンピューターが発達した今、それは

   不可能ではないと思う。)

 ②行政側も証拠を提出する責任を負う制度を

   作るべきだ。

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年金記録の不安は募る

昨日、NHKのクローズアップ現代を見ていた。

消えた年金の話だった。

元社保庁の職員自身が言った。

「ずさんだった。」

十兵衛は、会社を何度か変わった。

それぞれしっかりした会社だった。

だから、自分は大丈夫だと思っていた。

そうではないと思った。

会社がしっかりしていても、行政がまったく

当てにならない。

年金記録を確認に行かないといけない。

みんな、行かないといけないぞ。

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コムスンに見る業法共通の抜け道

コムスンの手口が見えてきた。

やはり業法共通の抜け道を行くか。

(コムスンの場合は、介護保険法かな?)

行政が許認可を要件とする各種業法の

組み立てはほとんど同じだ。

多分、元の法律のコピーで作っているだけ

なのだろう。

そして、違反を追及する方法もほとんど同じ。

こういう流れになる。

・・・

①違反を見つけた。(違反がありそう。)

   ↓ 任意に調査 間違いなさそう

②書面で事実の報告依頼

   ↓ 調査を拒めない

   ↓ 虚偽の報告をしたら取消

③取消案件の場合は、聴聞とかをする

   ↓ 処分内容と理由を記載して聴聞の通知

   ↓ 相手の意見を聴くことになっている

   ↓ 記載された処分はほとんど決まっている

④処分(許可の取消等)

・・・

さて、取消処分を受けてしまったら、

当分その事業はできない。

そこにいた役員も同様だ。

だから、処分を受ける前に、廃業届を出す。

たしか、弁護士法などは、処分逃れのため直前で

聴聞の通知以降だったか、退会を認めないように

なっていると聞いている。

これは、実際そういうことをするヤツが多かったからだ

だそうだ。(間違っていたらごめんなさい。)

だが、このように直前の廃業ができないように

なっている各種業法は、まだまだ少ない。

だから、この手を使う。

いっぽう、事業の方は、譲渡する。

名前を付け替えれば、そのまま営業できるって

わけだ。

しかも、事業譲渡は思ったより簡単だ。

聴聞の通知の段階で、処分は決まっている。

ならば、この方法をとるしかない。

業法(法律)自体が、抜け道を提供しているわけだ。

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年金の記録漏れに見る公務員の意識

まじめにやっている公務員の人には悪いが、

公務員の意識のことを、年金の記録漏れに

ついて思った。

年金の記録漏れの原因は、入力ミスと怠慢。

名前の読みの間違い、生年月日の間違い、

性別の間違い、入力自体してない・・

たとえば、民間の銀行で業務終了時にお金が

合わなくなったらどうなるか?

遅くなっても合うまで調査する、と聞いたことが

ある。(今でもそうなのかは知らない。)

間違いは許されない。当然、その意識は高くなる。

これに対して、社保庁OB職員の証言がテレビで

出ていたらしい。

「読み仮名がわからなくても、自分で判断して

入力していた。」

「お菓子を食べながら入力していた。」などなど。

他の人のお金を預かっているという意識は

全然感じられない。

前にある書類をこなしさえすればいいのだ。

そして、時間が来ればさっさと帰るだけ。

たぶん、チェックはされない。

こんな調子なのだろうと思う。

やっぱり、この人たちにお金を預けては

いけないと思う。

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年金の新たな入力漏れ1400万件

新たな入力漏れ1400万件が見つかった。

桁が大きすぎないか。

もともと5000万件プラス1400万件?

なんだこりゃ。

古い手書きの分らしいが、言ってることがこうだ。

「もう、この分をもらう人はほとんどいないから・・」

つまり、「死んでるからもういいだろう。」ってこと?

ますます、行政にお金を預けるのが、不安になった。

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コムスンは死なない 譲渡で処分の効力はなかったことに

今日の朝、こんなニュースが出ていた。

「コムスンの事業を同グループ連結子会社の

日本シルバーサービスに譲渡する

厚生労働省は法的には問題ないとしている。」

確かに、法的には問題ないかも知れない。

でも、関連会社に事業を譲渡するってことは、

何も、処分がなかったのと同じことになる。

ただ看板を付け替えればいいのなら、

何のための処分だろう。

これは、法の網目をくぐる行為ではないのか。

なぜ、こういう行為を防ぐことができないのか。

法のあり方自身が問われる問題だ。

まじめにコムスンの中で働いている人には

申し訳ないが、コムスンは設立当初から、

どこか、うさんくさかった。

そして、それが現実化した。

今後、別法人で同様の業務を行う。

経営陣が同じグループである以上、たぶん

体質は変わらない。

同じことを繰り返す危険性は高い。

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「緑資源機構」談合に関連して 自己評価の危険

緑資源機構に関してこんなニュースがでていた。

・・・

官製談合を繰り返していたとされる「緑資源機構」

(川崎市)について、その業務が適正かどうかを

チェックする農林水産省の独立行政法人

評価委員会が、03~05年度に事実上の

最高評価である「A」としていたことがわかった。

入札や天下りは評価の「対象外」だったためだ。・・」

(朝日のニュースより抜粋させていただきました。)

・・・

自己評価の危険が見える。

お手盛りだから甘い。

だけど、こういう見方もできる。

大きな物件をもらおうと思えば、当然評価は

最高ランクAでないといけない。

せっかく天下りを多く受け入れているのだから

最高評価を維持しないと意味がない。

天下りの存在は、大きな物件をとってくるから

意味がある。

そこに、入札や天下りを評価に入れてもらっては

困るんだ

天下りがいっぱいいるから評価を下げられたの

では、なにをやっているのかわからない。

評価も含め、すべてのことが談合システムの

一環といえる。

・・・

確かに天下りがたくさんいるから評価を

下げるのはおかしいような気がする。

そうではなく、財務内容や、工事実績などと

いったことが、評価の対象であっていいと思う。

しかし、入札談合の記録を大幅な評価減と

することはいいことではないだろうか。

談合の環を断ち切るのに役立ちそうだ。

それと、なによりチェック機関は外部に設けた方が

いいと思うなあ。

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支持率などに惑わされるな 向かう姿勢があれば支持する

支持率が落ちたと大騒ぎしている。

そんなものに惑わされるな。

今の阿倍内閣だけど、だんだんカラーが

出てきたようだ。

問題がいっぱい出てきた。

最たるものは年金か。

だが、問題が出てきた点で内閣は動いた。

(当たり前かも知れないが。)

だから、個人的には評価する。

問題に向かう姿勢が見えるからだ。

最初から問題がないのが、一番いいのは確か。

しかし、現実はそうはいかない。

時代も変わる。

だから、問題が出てきたらすぐに解決策を講じる。

それが2番。

一番いけないのは、問題に気づいても、何もせず、

先送りすることだ。

(もっとよくないのは、批判ばっかりするヤツだ。)

それで、「大過なくやり通した。」なんて言っては

いけない。

何もしなかっただけだけのことだろうが。

ところで、問題というのは、現時点の担当者が

作ったものかもしれないが、そうでないかもしれない。

そこは、見極める必要がある。

過去からの問題に、現在の担当者の首のすげ替えは

解決策にはならない。

現在の担当者は、過去の問題点を解決し、

将来に問題が起こらないように配慮しないと

いけない。

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脱北者にみる沿岸警備

脱北者について、サンケイだけがこんなテーマだった。

小型船を補足するのは難しいとはいうものの、

上陸寸前まで気づかなかったのは何故か。

要は、警備しようという意識が少ないのだろう。

日本は、海に囲まれている。

ある意味、それが他の地域からの侵攻を防いでいる。

でも、その気になれば、逆にどこからでも上陸できる。

しっかりと、警備してもらいたいものだ。

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捕鯨の不思議

捕鯨について以前から不思議と思うことが3つある。

・その1 日本どうして捕鯨にこだわるのか?

 この前、回転寿司で鯨の皮がでていた。

 おいしかった。クジラなんて久しぶりだ。

 それはともかくとしてずっと前から思っている。

 日本におけるクジラの消費量は、他の食肉

 (牛や豚など)にくらべて格段に低かったはず。

 つまり、一般的日本人は、ほとんど食べていないと

 いっていい。(食材として、無くてもいいくらい。)

 なのに、捕鯨に固執するのは何故なのだろう。

 さっさと、保護側に回っても損失は少ないだろうに。

・その2 世界の多くの国が科学的に考える気が

 まったくないのは何故か?

 これまた不思議な話で、クジラはダメで 牛や豚なら

 殺してたべても 当たり前と考えていること。

 理由は、クジラがかわいそうだから。それだけ。

 今、魚資源の枯渇が危惧されている。

 その原因の一つに捕鯨を禁止したため、クジラが

 増えすぎたことがあると言われている。

 このままでは、エサが無くなりクジラ自身が生きることが

 できなくなるぞ。

 ただし、魚の捕りすぎの原因は、日本人にもあるかも

 しれないけど。

・その3 日本に捕鯨を教えたヤツが何故反対する?

 もともとアメリカのペリーが黒船でやってきたのは

 何故だったか。

 鯨油の基地が必要だったから。

 当時、鯨油は貴重な資源だった。

 世界中で捕りまくっていたのは、アメリカ人だ。

 そのために、日本にやってきた。

 日本人に商業的な捕鯨を教えたのはアメリカ人だ。

 ・・・

 以上、あやふやな記憶で書いているので、

 間違っていたらごめんなさい。(訂正もよろしく。)

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やっぱり安心できない中国産食料品医薬品

中国当局は、パナマで大量の死者を出した

中国産原料のせき止めシロップによる中毒死事件に

ついて、責任はパナマ側にあると主張している。

そうなのかもしれない。

でも、記事をよく読むと、商品ラベルを毒性のない物の

ように書いている。何故?これでも責任はないのか?

しかも、他にも多くの事実がある。

中国産原料のペットフードで犬や猫が大量死。

防腐剤や甘味料を調合した人工ハチミツ

廃油で作った食用油

工業用漂白剤を使用したしらたき

農産品の残留農薬、ニセ薬・・

そして、中国当局は、中国産の練り歯磨き粉からも

致死量のジエチレングリコールが検出されたことに

ついては、こんなことをいっているらしい。

「含有量が15.6%以下なら健康に影響はない。

今のところジエチレングリコール入り歯磨き粉による

中毒事件は起きていない。」

言いかえると、こうなのか?

「中毒事件が起きなければ、すこしぐらい

身体によくないものが入っていてもいいだろう。」

この中国当局の姿勢が、なにより怖い。

日本に入ってきているものは、本当に大丈夫なのか?

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年金特例法案の根源

こういうことだよな。

年金制度を変更(統合)して、基礎年金番号にした際、

記録と合わないのが、いっぱい出てきた。

社保庁は、気づいたけどほったらかした。

反面、法律で請求できる時効を5年にした。

そして、時が流れ、年金を請求する人が増えてきた。

請求の手続をしたところ、思ったより少ない

調べると、記録が残っていない。

記録に残っていないものはダメ。

自分で証拠を持ってきなさい。持ってきたら

調べてあげましょう。

やっとこさ、調べて認めさせたとしても、

法律を盾に過去(5年より前)のものはダメ。

納めた分は無駄。(消滅、没収ともいえる。)

何故、こんなことに?

もともと、社保庁のほったらかしが原因だ。

そりゃ、怒るよなー。

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年金特例法案に見る国会

いつもの風景と言えばいつもの風景だが・・。

着席拒否。

牛タン戦術。

なんだそれ?(それでも牛歩よりマシか?)

国会議員ともあろう人たちが、そんなことでしか、

自分たちの存在を示すことができないのか。

もっと中身のあることをしてくれないかなあ。

とりあえずは今回は救済が先だと思うけど。

国会のドタバタは、いつ見ても見苦しい。

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