社保庁改革 名前だけにならないか
社保庁改革関連法案可決成立。
疑問①人その1(職員)
職員は全員が再雇用。
組織の名前が変わるだけで、中の人が変わらず、
何が変わるのだろう。
身分かな?
でも、例によって退職金は支払われるし、
従前の給与も補償されるのではないのか。
疑問②人その2(キャリアの人たち)
この事態を生じさせた社保庁のキャリア、
ノンキャリアの人たちは、どうするか。
厚生労働省に戻るのだろうなあ。
それとも新組織のえらいさんに納まるか。
いずれにしても、安泰は続くのだ。
公務員の身分は保障されているのだから。
疑問③業務民間委託 アルバイト多用か
年金相談安心ダイヤルのように人材派遣会社に
たのんで、アルバイトに世間の風を当たらせるの
かな?と思ってしまうのだけど。
職員はあくまで、安全なところに非難か。
今度はそれが堂々とできるぞ。
疑問④業務内容 本当の強制徴収が始まる
もともと「日本年金機構」という組織は、
どちらかというと、保険料を納めない人に
保険料を納めてもらうための集金組織だ。
集めることが第一だ。
社保庁の名前では、信用されなくなったから
名前を変えて集めるのだ。
・・・
制度維持を最も必要としているのは、
一般国民ではない。
お役人だと思う。
せっかく集まるお金をいろいろなところに
使いたい。例えばこんなところ。
①自分たちの収入源(職場)確保、
②外郭団体等天下り先確保、
余ったら
③娯楽施設、④保養施設・・・
(名称は研修施設等にしよう。)
(お役所関連の建物は立派なのだ。)
・・・
名称、形をどう変えようと、他人様(国民)の
お金を預かるに足る組織にはならないように
思える。
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