以下、日経新聞の社説の一説から。
「参院選の自民党惨敗を逆手に取り、
各省庁が盛り込む予算に水ぶくれが
目立っている。」
「この際だから、いっぱい要求しよう」って
わけだ。
官僚たちにとって財政改革など
はなからやる気がない、ということが
よくわかる。
足らなくなったら税金(消費税等)でも
上げるのか。
というより、各省庁には足らなくなったら
などという発想自体がない。
自分のところの予算をできるだけ
ぶんどればそれでいいのだ。
他のことは知らない。
この予算主義、なんとかならないか。
そのぶんどった予算にいろいろなヤツ
(官僚?、族議員?、業者?)が
くっついていく。
この公務員の権益予算拡大主義を
抑える方法(人)はないのだろうか。

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このところ株価変動は激しい。
特に8月中の下落は酷かった。
・・・
各国バブル状況
①アメリカのバブル
今回の株価の暴落は、もともとアメリカの
サブプライムローンが原因。
低所得者層に住宅を買うお金を貸す。
最初の支払(返済)額は低く設定する。
何年かすると一気に上がる。
もともと、払うのが難しい人に貸している
のだから、行き詰まって当然と言えば当然。
でも、これが今まで機能してきた。
何故か?
不動産バブルだったから。
不動産の価格が上がり続けていたため
払えなくなっても売ればそれでよかった。
ところが、バブルがはじけ始めた。
不動産価格が下落。
こうなると売るにも売れない。
回収できない債権だけが残る。
これでは貸せない。
②中国のバブル
ただいまバブル拡大真っ最中ということか。
③日本のバブル
ちょっとしたバブル拡大の中にある?
・・・
そして、アメリカのバブルのちょっとした
破綻(サブプライムローン)が世界の
金融を揺らした。
でも、なんか情けないのは、日本の株価は
アメリカの株価(ダウ等)に、ひっついていく
しか能がないこと。
しかも、アメリカの倍くらいに振れを大きくして
ひっついていく。
自国経済が比較的好調なのに、すぐ連動
する主体性のなさには、失望するしかない。
以上が、ニュース等を見ていて知った事実と
十兵衛が思ったことだけど、合ってるかなあ。

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久しぶりの狸だ。
このところ夏バテ。
あんまり調子悪いので医者に行ってみた。
「超音波で見てみましょう。」
お腹の様子を超音波で撮られた。
「光ってますねえ。奥が暗くて見えない。
光っているのは、脂肪です。
典型的な脂肪肝ですねえ。」
確かに全体がきらきら輝いている。
きれい?
これが原因かあ?
「どうすればいいんですか?」
「やせるしかないですね。」
それが、難しいんだよなあ。
でも、過食と運動不足を少し反省した。
(少しかい?)

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