支払い猶予、こんなことで税金を使ってほしくない
これがロイターからの引用だ。
中小・零細企業を対象とした債務の返済猶予(モラトリアム)制度について、元利金の支払いを猶予する約3年間、国が貸し手の地域金融機関に利子補給するほか、借り手の企業が倒産した際には元本を補てんする、と報じられたことも売り材料と同ファンドマネジャーはみている。・・・(省略) ・・・同トレーダーは、全般的に海外勢が日本株売り/外国株買いの動きを加速させているとの見方を示したうえで、「日本の閣僚によるコメントのリスクが世界に広がっているのではないか」と指摘する。
1.税金の無駄使い
国が利子補給する。→税金を使う。
国が倒産したときは元本を補填する→税金を使う。
無駄を省くのではなかったのか。
こんな法案さえ出さなければ、無駄な出費はない。
もともとうまく行きかけていたのだ。
だいたい趣旨からして全く賛同できない。
金利をつけ元本共に期日までに返す
という約束をして、お金を借り、
そして返す。
その信用経済の基本をくずして
どうすのだろう。
返さなくいいという風潮を作っては
いけない。
ずるい人間が得をするようなことは、
してはいけない。
困っている人には、他の手を考えれば
いいではないか。
2.「日本の閣僚によるコメントのリスクが
世界に広がっているのではないか」
一部の閣僚が日本経済をダメにする。
その兆候がはっきりしてきた。
民主党政治は、ダメみたいだ。
そう思えてきた。
早く一部閣僚を切るべきだ。
目立ちたがり屋はいらない。
これでは状況は、だんだん
悪くなる。
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