ガソリンが残り少ない
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
暫定税率のおかげで道路特定財源の
実態がすこしずつ明るみに出てきた。
調査に当たっては民主党等野党の
活躍もあるかもしれない。
その点は評価する。
しかし、特定財源は便利だなあ。
何にでも使える。
そして、使途はよくわからない。
こんなもの、存在自体が悪なのではないか。
それを国土交通省は必死に守る。
お抱え旅行→福利構成として適正
タクシー代→その部署にいる人が使うから適正
なんでも適正だ。
言われたからって改めるわけではないだろう。
お役所で、もっとも大事なことは予算を
減らさないこと。
だから、予算の内容をすこし変えるだけだ。
どうせ、中身はわからないのだから・・。
そういえば、誰か偉い人が言ってたぞ。
「(道路特定財源は)全部使うんだ。」
(全部国民から吸い上げて。)
(特定の人(自分たち)にしかわからないように。)
・・・
こんな人たちに政治を任しているんだよなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金融不安が続いている。
このところの円高と株安はひどい。
でも、日本は、何もしない。
というか、総裁人事でもめているから
それどころではない。
こんなのでいいはずがない。
最も大事なときに何をやっている
のだろう。
政治家や役人は、権益は守っても、
国益は守る気がないのか?
・・・
協調介入でなければ効果が薄い。
たしかにそうかもしれない。
でも、単独でもしないよりましかも。
国際的な意思表示にはなるぞ。
・・・
景気が悪くなれば、税収が減る。
でも、例によって予算は減らさない。
だから、また消費税をあげるか、
目立たない部分を上げて
埋め合わせしようとするんだろうな。
それとも、あいかわらずの国債に
頼るのか。
・・・
そして、また、役所の部署や外郭団体が
増える。景気対策のためという名目で
無駄なお金が使われる。
できた部署や外郭団体は、名称は
変わっても、存在が無くなることはない。
・・・
政府は、国益(国民)を守って欲しい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おいらは、100均(100円ショップ)が大好き。
でも最近まで知らなかった。
100均に、「歯垢・歯石取り」があるなんて。
(当然値段は105円だ。)
これ、ちょっとやみつきになるぞ。
この前も歯の間をクジクジやっていた。
ちょっと前に歯医者で掃除してもらったから
歯石など取れるわけがない。
そう思ってやっていた。
突然音がした。
パキッ
ぎゃー、歯折れた?
歯の裏からでっかいかけらが出てきた。
どうしよう?
と思ったら歯石だった。(と思う。)
でっかいのが取れると気持ちいい。
唾液もいっぱいでる。
だから、もっと取れないかとがんばるのだ。
ただし、歯石の取れたところがざらざらして、
下ざわりは悪いぞ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中国政府の高官(偉いさん)が会見。
「日本人の皆さん、安全だから食べてください。」
一方で、日本での検査が発表は続く。
千葉で数個食べると致死量に至る農薬が
見つかった。
どこが安全なのだろう?
これでは、頼まれたって食べたくない。
・・・
会見の中での中国高官のことば。
「中国食品の不安を募らせているのは
日本のメディア。」
冗談じゃない。
中国政府の対応だ。
問題が起こったら、こちらに責任を
全部押しつける。
それではなおさら食べたくない。
(日本の商社とかでも、取り扱いたいと
思わないだろう。)
・・・
日本人に対する納得のいく対応は
こうだったと思う。
もし、中国人個人の仕業なら犯人を挙げる。
中国の会社ぐるみであるなら、経営者ほかの
責任を追及する。
会社内での検査態勢の見直しをする。
さらに輸出食品に対して検疫体制の強化を図る。
そして事実を正しく伝えて、改善したことを発表
する。
そのうえで、「買って下さい。」なら
理解できるんだ。
「なかったことにしよう。」とか
「過去は安全だった。」とか
言われても全然買う気になれない。
いっそう不安が募るだけだ。
・・・
日本のマスコミの報道には感謝する。
うちの近くにも生協がある。
いち早く報道してくれたおかげで
問題の商品を買わなくてすんだ。
助かった。
もっと、やってくれ。
・・・
政府の対応は不十分だったかも。
①公表のスピード
②検査態勢
③対中国政府対応
がんばってもらいたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オトボケちゅうた登場
・・・
おいらの靴のはき方を紹介しよう。
まず、1足買う。
それを破れるまで、はく。
底のゴムがはがれて、ビラビラしてくる。
歩くたびにつまづく。
さすがに、こうなっちまったらダメだなあ。
しかたなく、また1足買う。
どうだ。経済的だろう。
そのうえ、場所もとらないぜ。
ところで、今履いている靴は、そろそろ
半年くらいか。
なかなか丈夫だなあ。
まだまだ買い替える必要なし。
でも、なんだか歩くと音がする。
カラカラ・・コロコロ・・カラカラ・・コロコロ・・
ここちよい、いい音だ。
でも、この前、気になるから底を見てみた。
ゴムの破れたところから石が入っていた。
原因はこれかあ?
重いと思った。
でも、石がいっぱい詰まってきたら
音もしないぞ。
こうなったら、掻きだしておこうという
気持ちにはなる。
さて、気候も暖かくなってきた。
外を歩くにも、いい季節だ。
今日も、ちゅうたの靴が鳴る。
カラカラ・・コロコロ・・カラカラ・・コロコロ・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
公正取引委員会から会社にアンケートが来た。
なにやら親会社との契約や支払関係で
問題はないかとの調査だった。
もちろん、何ら問題はない。
しかし、アンケートの内容がよくわから
なかったから、直接、公取に電話した。
ひどい対応だった。
まじめにアンケートに答えようとしているのに
まじめにとり扱おうとしない。
挙げ句の果てに
「アンケートだから任意です。」ときた。
要は「ださなくってもいいですよ。」というわけ?
正式に文書番号を取って依頼しているの
だから、きちんと対応しろ。
どうでもいいアンケートなら出すな。
「いっぱい出しているから、いちいち応えて
られません。」
電話の向こうで、公取の職員が言った。
こんなことにこそ、時間を使わされる会社は
いい迷惑だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以下、日経新聞の社説の一説から。
「参院選の自民党惨敗を逆手に取り、
各省庁が盛り込む予算に水ぶくれが
目立っている。」
「この際だから、いっぱい要求しよう」って
わけだ。
官僚たちにとって財政改革など
はなからやる気がない、ということが
よくわかる。
足らなくなったら税金(消費税等)でも
上げるのか。
というより、各省庁には足らなくなったら
などという発想自体がない。
自分のところの予算をできるだけ
ぶんどればそれでいいのだ。
他のことは知らない。
この予算主義、なんとかならないか。
そのぶんどった予算にいろいろなヤツ
(官僚?、族議員?、業者?)が
くっついていく。
この公務員の権益予算拡大主義を
抑える方法(人)はないのだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
このところ株価変動は激しい。
特に8月中の下落は酷かった。
・・・
各国バブル状況
①アメリカのバブル
今回の株価の暴落は、もともとアメリカの
サブプライムローンが原因。
低所得者層に住宅を買うお金を貸す。
最初の支払(返済)額は低く設定する。
何年かすると一気に上がる。
もともと、払うのが難しい人に貸している
のだから、行き詰まって当然と言えば当然。
でも、これが今まで機能してきた。
何故か?
不動産バブルだったから。
不動産の価格が上がり続けていたため
払えなくなっても売ればそれでよかった。
ところが、バブルがはじけ始めた。
不動産価格が下落。
こうなると売るにも売れない。
回収できない債権だけが残る。
これでは貸せない。
②中国のバブル
ただいまバブル拡大真っ最中ということか。
③日本のバブル
ちょっとしたバブル拡大の中にある?
・・・
そして、アメリカのバブルのちょっとした
破綻(サブプライムローン)が世界の
金融を揺らした。
でも、なんか情けないのは、日本の株価は
アメリカの株価(ダウ等)に、ひっついていく
しか能がないこと。
しかも、アメリカの倍くらいに振れを大きくして
ひっついていく。
自国経済が比較的好調なのに、すぐ連動
する主体性のなさには、失望するしかない。
以上が、ニュース等を見ていて知った事実と
十兵衛が思ったことだけど、合ってるかなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新潟中越沖地震による原発に事故が起きた。
また、安全性が問題になっている。
一般に怖いものというイメージがまた一人歩きする。
(確かに怖いかも)
でも、この怖いものをどうして作ろうとするのか。
原子力発電には、利点も多いからだ。
だから、安全性を最大限重視したうえで
今後も利用していかざるを得ない現状がある。
調べればわかるが、以下原子力発電の利点を
少し載せてみた。
以下出典はフリー百科事典「ウィキペディア」から
抜粋させてもらった。
1.原子力発電の利点
・安定した電力供給が可能
・発電時に酸素を必要としないため、地球温暖化
原因とされる二酸化炭素を排出しない
・使用する燃料が極端に少なくて済む
・燃料(石油・液化天然ガスの中東依存度を
減らすことが出来る
・核燃料サイクル等によるウラン238の有効利用や
海水からのウラン採取が実現すれば、
燃料は非常に豊富
・経済性が高い(発電量あたりの単価が安い)
・再処理により準国産エネルギーを実現できる
・技術力があることがアピールできる
2.二酸化炭素排出量
1kmhあたりの二酸化炭素排出量は以下の通り。
・原子力 22グラム
・水力 11グラム
・LNG火力 608グラム
・石油火力 742グラム
・石炭火力 975グラム
出典:(財)電力中央研究所
「ライフサイクルCO2排出量による原子力
発電技術の評価」研究報告:Y01006
(平成13年8月)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
また大きな地震が起こった。
被害が少ないことと1日も早い復旧を願う。
それ以外に、これに際して思ったことを記す。
①また、東京で起こったらという記事が出るのか?
うんざりだ。
実は、十兵衛は、阪神淡路大震災を経験した。
あの時、倒壊した町の中を歩き回った。
そんなとき、すぐに雑誌とかで特集が出た。
「もし、東京で起こったら・・」
腹が立った。
所詮、他人ごとにしか見ていないのがよくわかる。
東京は中心かもしれないが、すべてではない。
地方に住んでいる人も多いんだ。
被災した人のその辺の感情をわからないヤツは、
マスコミをやめろといいたい。
②各党災害対策本部
各党が一斉に災害対策本部を作った。
でも、これ、何やるのだろう。
いまいちわからない。
何をしているのか、公表してくれないか。
③新潟~神戸ひずみ集中帯
初めて聞いた。
いつの間に、こんなのができたんだ?
地震の研究は、地震が起こってから説明を
つけているような気がする。
起こる前に予知できる時代は、果たして来るの
だろうか。
全然起こらないところばっかり、予想して
いるような気がするけど、気のせいかな?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中国政府による違反企業の公表があった。
だから、少しは改善の兆しがある。
確かに前進はしているのかもしれない。
でも、やっぱり安心できないなあ。
①中国政府の公表した企業は、すべて日本の検疫で
違反がすでに見つかったた企業であること。
新聞をよく読めばわかる。全部日本の検疫で
引っかかった企業であった。
それ以外の企業はない。
ということは、本当に独自で調査をした
のかは疑問。本当にこれだけか?
見つかったから、公表したともとれる。
②引き続きいくつかの事実が出てきた。
・中国の肉まん、実は段ボール
段ボールは食品か?
(紙だから植物繊維豊富かも?)
・北京のブランド水は半分はウソ
・北朝鮮からの依頼、「中国のクスリは体質に
合わない。期限切れでもいいから送ってくれ」
また、変なクスリを送っているのではないか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
次から次へとよく出てくるものだ。
事務所経費、16年で1億2300万円。
一般国民から見るやっぱり国会議員は
とってもおいしい身分にみえる。
こんなことをしていても、やっぱり消費税は
上がるのか
ところで、あと思ったことを2つほど書いておく。
1.大臣になる人は次から次へと不祥事?が
明らかになる。
今まで、目立たなかった人が突然目立った。
それに伴い、目立たなかったことが
明るみに出た。
ならば、どんどん交替してもらって、きちんと
した人だけ残ってもらったらどうだ。
2.個人の追求ばっかりしていないで、政治やって
(国民のために働いて)欲しいなあ
個人の問題が出ると、政策の問題は
陰に隠れるんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんとも、醜い争いごとを見た。
責任のなすりあいだ。
牛肉偽装情報の報告書の話。
去年の3月のこと。
農水省の人が北海道庁に牛肉偽装情報の
文書を持って行った。
そしてそれはなくなった。
ミステリーか。
・「渡した。」(農水省)
誰に→不明、いつ→不明
なんだそれ?
・「もらっていない。」(北海道庁)
当日、担当者出張中→どこで何やってんの?
当日、誰もその人に会った覚えがない。
どっちが正しいのかはわからない。
だけど・・
普通、大事な書類だと思って、わざわざ渡しに
行った。これが事実なら重要性を認識は
していることになる。
それなら、受け取った証拠をもらっておくべきだ。
担当者が不在で、「担当者に渡しておいて。」
では、郵送したのとなんら変わらない。
通常、行政は民間に対して文書番号のつけた
書類(特に処分関係)は、受取を求める。
これが、行政間になるといい加減になるのか。
「そっちでよきに計らえ。」
個人的な見解としては、地方公共団体は
国からきた文書は、普通粗末にしない。
農水省の方が分が悪いと思う。
ところで、この文書を受け取っていたとしても、
ほんとうにきっちり調査したのだろうか。
その辺のことは、ぼやけてしまった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週刊文春を見ていた。
中にこんな記事があった。
「女がテレビを見なくなったゾ。」
別に女性に限ったことではなく、みんなが
見なくなっていないか。
特におもしろくないのが、ドラマとバラエティー。
そのとおりだろう。
最近のバラエティー番組は、出演者たちが
楽しんでいるだけに見える。
(十兵衛はドラマは見ないから知らない。)
内容がないから、見る価値がないのだ。
それでも十兵衛の家でも、テレビは
つけっぱなしていることが多い。
ほとんどは、ニュース番組にしている。
テレビも地デジがどうとかいう前に、
内容を考えないといけないのではないか。
ところで、最近、試しにときどきスイッチを切る
ことがある。
そうすると、時間がいっぺんにゆっくりと
流れ始めるのを感じることができる。
映像に支配されていた脳が、自分の考えを
取り戻し始めるのだ。
テレビ番組がおもしろくなくなること、
テレビ離れをするために、いいチャンスではある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「俺たちが食べているんだから大丈夫だ。」
確か、アメリカ産牛肉の狂牛病問題で
アメリカ人がこんなことを言っていた。
レベルは明らかにひどいが、中国人が作る
中国製品にも同様の考え方があるのではないか。
「俺たちが安いものを供給しているのだから使え。」
日本では、キクラゲに基準の2倍の農薬が
見つかった。
アメリカでは、調味料からサルモネラ菌が
見つかって多数の感染者が出た。
ペットフード、ハミガキ、薬、魚、タイヤ・・
中国製品の安全性は本当に疑わしい。
中華思想(自分たちが世界の中心という思想)
を持つ国の人々はこんなふうに考えてるの
ではないか。
「自分たちのやることに間違いはない。」
それを押しつけられたら困るんだよなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
いらない発言をして問題になる人が出た。
選挙前だから問題だ。
たぶん、自民党にプラスにはならない。
「(原爆投下が)しょうがない。」では確かに困る。
それはともかくとして・・。
8月15日を前にして、原爆の話がでた。
日本は世界唯一の被爆国であるという事実。
ボロボロの状態にとどめを刺すべく
投下された原爆。
それにより引き起こされた悲惨な状況。
もちろん十兵衛は、歴史の教科書と
いくつかの写真ぐらいでしか知らない。
今回の失言により、語り継ぐべきことを
思い出させてもらったかもしれない。
・・・
(歴史教育について)
歴史教育をしないなんて論外だ。
そして歴史教育は、もっと近代史を教えるべきだ。
確か、十兵衛の頃でも歴史の授業は、
昭和に入る前で終わった。
後は、読んでおけ。
これじゃあなあ・・。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
6カ国協議の枠組みが外れて、
4カ国で会合して決めようとしている。
日本外しが目的だ。
拉致問題で進展しないから。
でも、この際、どうせ進展しないなら
日本は外してもらったらどうだ。
6カ国協議の目的は、北朝鮮の体制を
維持させることにある。
維持のために、どうやったら援助できるかを
相談する場だった。
援助しないなら外れろというわけだ。
それでいいのではないかと思える。
拉致問題とかは、向こうが(援助を)必要なら
ほっといても言ってくる。
今は、韓国が喜々として援助しているから
必要ないだけだ。
ほっといて、防衛線を固めておいた方が
得策ではないのか?
少しでも、関係を持つこと自体が日本の
不利益だ。
間違ってるかなあ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
社保庁改革関連法案可決成立。
疑問①人その1(職員)
職員は全員が再雇用。
組織の名前が変わるだけで、中の人が変わらず、
何が変わるのだろう。
身分かな?
でも、例によって退職金は支払われるし、
従前の給与も補償されるのではないのか。
疑問②人その2(キャリアの人たち)
この事態を生じさせた社保庁のキャリア、
ノンキャリアの人たちは、どうするか。
厚生労働省に戻るのだろうなあ。
それとも新組織のえらいさんに納まるか。
いずれにしても、安泰は続くのだ。
公務員の身分は保障されているのだから。
疑問③業務民間委託 アルバイト多用か
年金相談安心ダイヤルのように人材派遣会社に
たのんで、アルバイトに世間の風を当たらせるの
かな?と思ってしまうのだけど。
職員はあくまで、安全なところに非難か。
今度はそれが堂々とできるぞ。
疑問④業務内容 本当の強制徴収が始まる
もともと「日本年金機構」という組織は、
どちらかというと、保険料を納めない人に
保険料を納めてもらうための集金組織だ。
集めることが第一だ。
社保庁の名前では、信用されなくなったから
名前を変えて集めるのだ。
・・・
制度維持を最も必要としているのは、
一般国民ではない。
お役人だと思う。
せっかく集まるお金をいろいろなところに
使いたい。例えばこんなところ。
①自分たちの収入源(職場)確保、
②外郭団体等天下り先確保、
余ったら
③娯楽施設、④保養施設・・・
(名称は研修施設等にしよう。)
(お役所関連の建物は立派なのだ。)
・・・
名称、形をどう変えようと、他人様(国民)の
お金を預かるに足る組織にはならないように
思える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
真相も刑事裁判のしくみもよくわからないが・・。
この裁判は、最高裁の差し戻し。
だから、よほどのこと(新事実)がない限り、
極刑を免れない。
よほどのこととは何だろう。
それを、弁護団は、殺意の否認にもってきた。
最初のころの裁判では否認していなかった
と聞く。
これを基軸に、さらに、生い立ちと母親の
話をだしてきた。
これで、更生の余地を与えろというわけだ。
弁護士のシナリオとしてはわかりやすい。
でも、素人判断として思う。
①殺意があろうと無かろうと、あんなむごいことが
許されるのか?
結果から判断して、当初殺意がなかったからと
いって、 そのことだけで、刑が軽くなるような
刑法はおかしく 感じる。
②今回の事件など、(最初はなかったとしても)
とても殺意なしにできることとは思えない。
・・・
ところで、この裁判の弁護士は、どうしてあんなに
いるのだろう。
本人を助けたい?
目立ちたい?
死刑に反対したい?
弁護士費用はどうなっているの?
本当に、司法制度はわかりにくい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
全然解決にはならないが、こんなのもあると
いうことか。
以下、マイニチの社説から一部引用させて
いただきました。
「社会保険庁の全職員1万7000人に賞与の
一部返納を求めることを決めた。返納額は
長官が270万円、部長クラスで100万円、
係長クラス7万~13万円、若手職員
2万~3万円になる。」
ところで、返納率は50から5%。
すると何かい?
社保庁賞与は、
職員が最低でも40万円(2万÷0.05)
長官は、540万円(270万÷0.5)
ももらっているのか?
さらに考えた。
17000人合わせるといくらになるのだろう?
平均70万と考えても
17000人×700000=11,900,000,000円
これいくらだ?
ざっと120億円?
これ、半期分だけだよなあ。
働いてくれないと困るよなあ。
長官とかキャリアの人って何をしているの
だろうなあ。
・・・
ところで、今回の措置はやらないよりは
マシかもしれない。
しかし、これであらためて年金問題を思い出
させてしまったのような気もする。
せっかく、のど元を過ぎようとしていたのに。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そろそろ、年金関連のニュースは飽きてきた。
でも、今日のサンケイに、こんなニュースが
でていた。
「歪みの構造 社保庁 覚書で26年 天国の職場」
(詳しくはそちらを見てください。)
社保庁は、労組と覚え書きを交わして、
楽な職場を作っていたらしい。
労働がきつくなるようなことは一切しない。
たばこを吸いながら入力、疲れたらコーヒー
雑談大好き・・
キャリア、ノンキャリア、一般職員。
きっちり分かれている。
組織の硬直化は当然だろう。
上の方は、現場をそれほど知ることはない。
この組織は、本当に解体する方がいい。
預けた年金は、いったん返してくれないか?
健康保険だけ、別組織で運営してくれないか?
それとも、いっそのこと、厚生年金も健康保険も
やめて、とりあえず国民健康保険と国民年金
だけにしたらどうだ。
運営は、各市区町村に任せる。
そうすれば、新たな組織など作る必要がない。
新たな組織など、作ったって同じことになるだけ。
今までと同じ人が異動するだけなのだから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
ミート社社長が、消費者にも責任があると
言っているそうだ。
ここに、十兵衛は一線を越えた者の心理を見た。
牛肉と偽って他のものを混ぜることは悪いに
決まっている。
そこは、この社長もわかっていた。
だが、儲けのためにやってしまった。
すぐには、ばれなかった。
どんどん助長していった。
水を入れて重くする、文字通りの水増し請求
すらやった。
でも、やっているうちに自分に都合のよい
理由をつけ始める。
安いんだから、内容もそれ相当だ。
本物欲しいなら、値段の高いの買えばいい。
肉ならいいだろう。ミート(肉)コロッケだ。
牛肉が少しでも使っていたら、それは
牛肉コロッケだ。
他でもいっぱいやってる。
うちだけが、表面化しただけだ。
たいしたことではない。業界の常識だ。
・・・
売っている肉以上に、人間が腐っていく。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やっと近所の社会保険事務所でも
土曜日や日曜日に相談を受けるとか
対策が立てられてきた。
また、最近来た配布物にもこんな見出しに
なっていた。
「あなたの年金記録を調べさせてください。」
それはそれでいいのだろう。
でも、反面、少し気になることもある。
データの管理の話。
社会保険事務所に電話で聞くとホイホイ
記録を教えてくれる。
便利だけど、大丈夫?
年金相談も頻繁に行われている。
しかも事務所だけでなく出張とかでやってる
こともある。
年金データを持ち出している場合もある?
これも、大丈夫?
非常時だから仕方がない面がある。
でも、データの取扱には十分注意して欲しい。
預けたお金と同様、個人データも大事だ。
お金の管理不十分でおきたことだから、
データの扱いの面でも不安あるよなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日のニュースに、こんなのがあった。
以下、産経の記事から一部引用させて頂いた。
「ロシアで、企業や資産を平然と乗っ取る
ルールなき資本主義”が横行している。
今や、乗っ取りこそが最ももうかる“ビジネス”
とされ、手口は腐敗した司法・官僚機構を
巻き込んで巧妙化の一途をたどる。
同国内で活動する外国企業もその脅威と
無縁ではない。・・・
買収された裁判官、税務当局、治安機関などが
つるんで乗っ取りグループを形成するケースが
主流だという。・・・」
そういえば、北朝鮮の資金も、この国経由で
送金された。繋がりがあるということがわかる。
後、思い出すのは、突然のカニの輸出制限。
ときどきある北方海域の漁船の拿捕。
相次ぐ体制批判ジャーナリストとかの暗殺。
まったく進まない北方領土の問題。
あまり、いいニュースは聞かない。
今、この国は莫大な資源を背景に急成長している。
だが、この国には中国より不気味さを感じてしまう。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
牛ミンチに豚肉他くず肉を混入した事件が
起こっている。
事件発覚の発端は、内部告発だったらしい。
告発した元幹部社員の発言が気になった。
「いくら農林水産庁に言っても、担当者が
変わったとかなんとかとか言って
なかなか取り合ってもらえなかった。」
ずいぶん前から告発していたようだ。
ここでも、公務員の事なかれ主義が垣間見える。
自分の任期中に、何もなければ、安泰。
問題が起これば、まずい。
そんな体質をあらためてもらわないと
どうしようもない。
そこで、提案だが、問題が起こっているのに
何もしなかった(不作為)場合について
ペナルティーを課すような公務員改革は
できないのだろうか?
たぶん、今回も最初の告発をほったらかした
公務員は、安泰で順調に階段を上って
いったのだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
教育関連3法が成立した。
実は、勉強不足で中身はよく知らない。
教員免許は更新制になるということ
ぐらいか。
ところで、「指導教諭」というのもできるらしい。
教師の模範となる教師という存在らしい。
それぞれの制度が機能してくれることを祈る。
ところで、この模範ということに関連して
考えた。
今の教育に、「模範=モデル像」が必要なので
はないか。
「自由にのびのび」がいつの間にか
「自分の好き勝手に」になってしまった。
たとえば、古すぎるかも知れないが、
生き方に関しては、二宮尊徳とか。
(十兵衛も実はよく知らないけど。)
そういえば、近くに立派な人というのが
いなくなった。
それと、もう一つ。
将来の夢=目標だろう。
お金持ちになるとかいう夢ではない。
自分は、何をして社会に役立っていくのかと
いう夢=目標=職業意識だ。
社会に役立たずに儲けること(例えば、犯罪行為、
オレオレ詐欺とか)は、人間を腐らせる。
堂々と役立つことをやれば、成長する。
だから、正しい生き方の模範像と夢をもつ
子供を育てられるような日本の国にして
欲しいと思う。
(十兵衛は手遅れだけど。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の社説はこんなテーマが多かった。
「構造改革の旗が消えた」
構造改革とは何だったのだろう?
よくわからない。
でも、その対決姿勢だけはうかがえた。
小泉政権の人気はそこにあった。
最近は、どうもその対決姿勢は消えて
旧勢力との迎合姿勢が目立つようになった。
郵政議員の復帰といい、道路財源といい・・。
それなら、誰が政権を担当しても同じだろう。
阿倍政権をあえて選ぶ必要がない。
そろそろ政権変わってみたらという考えも
持つようになる。
年金問題も、元はといえば公務員の体質が
生んだ問題。やはり基本的な改革が必要だ。
問題に対決する姿勢がなくなったら
人気がなくなるのは当然だ。
そこのところを政治家は考えないと
いけないのではないか?
でないと、選挙、危ないぞ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
モンスターペアレントというらしい。
ひどい親がいるもんだ。
そういう親を育てたのは、十兵衛くらいから
上の世代だ。
責任を感じないといけないのかもしれない。
好きなだけテレビを見せて、ゲームをさせて、
食べさせて・・・。
甘やかしすぎだ。
そういう人たちが親になった。
たしかに、学校制度もよくなかった。
ゆとり教育は明らかに失敗だろう。
でも、それだけではない。
もっと、基本的な家庭のあり方、子供との
接し方を考え直さないといけない。
学力のことではない。
人間として何を教えるのか?
ただ、十兵衛自身もあまりえらそうなことは
いえない。
昔は、貧しかったかも知れない。
だが、戦前戦中の教育勅語で育った人たちの
方がはるかに節度と気品があった。
そう思えてならない。
日本人の民度は、恐ろしく落ちている。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
昨日、回転寿司に行った。
ウナギも食べた。でも、以前よりネタが薄く
なっているような気がする。気のせいか。
ヨーロッパウナギの輸出規制のニュースが
出ている。
稚魚の話だからすぐには影響は出ないらしい。
だから、もし影響が出ているとしたら便乗値上げの
せいかもしれない。
でも、中長期的に見ると値上げ必至か。
しかし、昔を考えてみると、今のようにこんなに
ウナギを食べただろうか?
十兵衛個人としては、十年以前は数える
くらいしか食べた覚えがない。
最初に食べたときの印象はこうだった。
「なんだ、こりゃ。」
妙に濃い味と変な食感だった。
それがいつの間にか好物となった。
それまでは、同様の食材としては穴子が
主体だった。
穴子に戻る時代が来たのかもしれない。
ところで、穴子は養殖できるのか?
・・・
考えてみると、昔、食べなかったものは
いっぱいある。
グレープフルーツ、マンゴー、キウィ、
ブラックタイガー、・・
日本人は、世界中からいろいろな食材を求め
幅を広げてきた。
量と種類で、こんなにある国はそうないだろう。
そのことに感謝するとともに、それぞれの食材を
粗末にしてはいけないと思う。
このままいくと、食べ物の奪い合いの時代が
始まる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本でも危険な中国製品が見つかった。
おもちゃに鉛、とハミガキにジエチレングリコール。
この先日も、パナマの風邪薬やアメリカのペットフード、
そして、歯磨きの有害物質が問題になっていた。
次から次へと、どうしてこういう問題が起こるのだろう。
安全に対する意識が低いと言わざるを得ない。
今のところ、一部と言えるかも知れない。
でも、それはやがて中国製品全体に対する
不振につながる。
安いかも知れない。でも、安全とは限らない。
そういう商品を、一般的日本人感覚としては、
買いたくないと考える人のほうが多いと思う。
これから、製造国の表示を見て、買うかどうか
判断をする人がもっと増えるぞ。
そのとき、中国製だったらどうする?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まだ、疑惑の段階だろうけど・・
降ってわいたような、わかりにくいような、
わかりやすいような事件だなあ。
①登場人物は、そうそうたるメンバー。
元公安調査庁長官、元日本弁護士会連合会会長、
そして、地上げ専門だった元不動産会社社長、
総連幹部。
こういう人たちってどっかでつながってるんだ。
それも、結構深く。
②目的
朝鮮総連本部の差押え回避
③手段
架空売買
④報酬(現在わかっているもの)
元公安委員長に対して
売買成立時に着手金1000万円
+年間100万円の報酬を5年間
計1,500万円
⑤勝算(予想)
元公安調査庁長官や元日本弁護士会連合会
会長なら、捜査の手は伸びない。
ここは、ちょっと誤算だったか?
特捜部を少し見直した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ねこおばさんが、近所の社会保険事務所に
年金記録を聞くため、電話をかけた。
現在は、電話での問い合わせにも
応じているらしい。
ねこおばさんの聞き取りの結果、
なんと、7年間つとめていた会社の
厚生年金の記録がごっそり抜けていた。
ただし、この会社は厚生年金基金に
入っていた。
厚生年金基金の期間は、厚生年金に
加入していることになる。
だから証明できる。
社会保険事務所の職員は誤りを認めた。
職員が言った。
「ただの入力ミスですね。」
ただの入力ミス?それで済ますの?
確かに他に言いようはないけれど・・。
所詮、他人事か。
・・・
十兵衛は考えた。
社保庁に足りないもの。
ここには、自分たちの組織がしでかした
誤りに対する責任感が全くない。
だから、「すいません。」のことばは、
これっぽっちもでてこない。
自分のやったことではない、としか考えていない。
所詮、どこまでも他人事なのだ。
こういう体質の組織にお金を任せてはいけない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
台湾の李登輝前総統(84)が来日。こう語って
帰って行った。
「中国やコリア(韓国、北朝鮮)が(靖国問題を)
歴史、政治問題として取り上げるのは、
(国内問題を)自国内処理できないためだ」
「批判される理由はなく、(戦争で)亡くなった
若い人を祀ることは、当たり前のことだ」
これが正論ではないか。
日本は毅然とした態度で対応していれば
いいのではないか。
なぜ、中国や韓国の顔色ばっかり見ている
のだろう。
なぜ、中国や韓国のやりたい放題に
させるのだろう。
・・・
ところで、今日のニュースを見ていると
「中国でまた暴動」というのがあった。
中国民衆は、日本を暴動の理由とせず、
本来の対象である為政者(中国政府)に対して、
起こすようになってきているのかもしれない。
しかし、また、いつ日本を理由にした大規模な
暴動が起きないともかぎらない。
そういえば、あの中国の日本大使館の
修復はされたのだろうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝のテレビを見ていた。
今日は土曜日だから朝ズバではなくて、
サタデーズバッと?
なんでもいいか?
今日もテーマは年金だった。
①まず、歴代の社会保険庁長官の天下りの実態。
みんないい生活してるなあ。
退職した後も天下り先をわたることで
何千万円、何億円もの収入がある。
(+共済年金もある。厚生年金より多くもらえる。)
天下り先は、国民の税金等で公務員自身が
作った特殊法人。
こうやっって公務員の人は、老後も安泰なんだ。
②年金受給者の訴え
かたや、年金で生活する人。
納めたのに未納になっている。
やっとのことで領収書を見つけた。
やっぱり行政の記録誤りだった。
ごめんなさいね。でも、その当時の担当者が
やったことですから・・。
国民年金だけなら、全額もらったって
月額7万にも満たない。
でも、それで生活をしている人もいる。
・・・
提案
①今後も年金制度を続けるなら、記録を5年ではなく、
必要な期間ずっと持っているべきだ。
(コンピューターが発達した今、それは
不可能ではないと思う。)
②行政側も証拠を提出する責任を負う制度を
作るべきだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)
コムスンの手口が見えてきた。
やはり業法共通の抜け道を行くか。
(コムスンの場合は、介護保険法かな?)
行政が許認可を要件とする各種業法の
組み立てはほとんど同じだ。
多分、元の法律のコピーで作っているだけ
なのだろう。
そして、違反を追及する方法もほとんど同じ。
こういう流れになる。
・・・
①違反を見つけた。(違反がありそう。)
↓ 任意に調査 間違いなさそう
②書面で事実の報告依頼
↓ 調査を拒めない
↓ 虚偽の報告をしたら取消
③取消案件の場合は、聴聞とかをする
↓ 処分内容と理由を記載して聴聞の通知
↓ 相手の意見を聴くことになっている
↓ 記載された処分はほとんど決まっている
④処分(許可の取消等)
・・・
さて、取消処分を受けてしまったら、
当分その事業はできない。
そこにいた役員も同様だ。
だから、処分を受ける前に、廃業届を出す。
たしか、弁護士法などは、処分逃れのため直前で
聴聞の通知以降だったか、退会を認めないように
なっていると聞いている。
これは、実際そういうことをするヤツが多かったからだ
だそうだ。(間違っていたらごめんなさい。)
だが、このように直前の廃業ができないように
なっている各種業法は、まだまだ少ない。
だから、この手を使う。
いっぽう、事業の方は、譲渡する。
名前を付け替えれば、そのまま営業できるって
わけだ。
しかも、事業譲渡は思ったより簡単だ。
聴聞の通知の段階で、処分は決まっている。
ならば、この方法をとるしかない。
業法(法律)自体が、抜け道を提供しているわけだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まじめにやっている公務員の人には悪いが、
公務員の意識のことを、年金の記録漏れに
ついて思った。
年金の記録漏れの原因は、入力ミスと怠慢。
名前の読みの間違い、生年月日の間違い、
性別の間違い、入力自体してない・・
たとえば、民間の銀行で業務終了時にお金が
合わなくなったらどうなるか?
遅くなっても合うまで調査する、と聞いたことが
ある。(今でもそうなのかは知らない。)
間違いは許されない。当然、その意識は高くなる。
これに対して、社保庁OB職員の証言がテレビで
出ていたらしい。
「読み仮名がわからなくても、自分で判断して
入力していた。」
「お菓子を食べながら入力していた。」などなど。
他の人のお金を預かっているという意識は
全然感じられない。
前にある書類をこなしさえすればいいのだ。
そして、時間が来ればさっさと帰るだけ。
たぶん、チェックはされない。
こんな調子なのだろうと思う。
やっぱり、この人たちにお金を預けては
いけないと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の朝、こんなニュースが出ていた。
「コムスンの事業を同グループ連結子会社の
日本シルバーサービスに譲渡する
厚生労働省は法的には問題ないとしている。」
確かに、法的には問題ないかも知れない。
でも、関連会社に事業を譲渡するってことは、
何も、処分がなかったのと同じことになる。
ただ看板を付け替えればいいのなら、
何のための処分だろう。
これは、法の網目をくぐる行為ではないのか。
なぜ、こういう行為を防ぐことができないのか。
法のあり方自身が問われる問題だ。
まじめにコムスンの中で働いている人には
申し訳ないが、コムスンは設立当初から、
どこか、うさんくさかった。
そして、それが現実化した。
今後、別法人で同様の業務を行う。
経営陣が同じグループである以上、たぶん
体質は変わらない。
同じことを繰り返す危険性は高い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
緑資源機構に関してこんなニュースがでていた。
・・・
官製談合を繰り返していたとされる「緑資源機構」
(川崎市)について、その業務が適正かどうかを
チェックする農林水産省の独立行政法人
評価委員会が、03~05年度に事実上の
最高評価である「A」としていたことがわかった。
入札や天下りは評価の「対象外」だったためだ。・・」
(朝日のニュースより抜粋させていただきました。)
・・・
自己評価の危険が見える。
お手盛りだから甘い。
だけど、こういう見方もできる。
大きな物件をもらおうと思えば、当然評価は
最高ランクAでないといけない。
せっかく天下りを多く受け入れているのだから
最高評価を維持しないと意味がない。
天下りの存在は、大きな物件をとってくるから
意味がある。
そこに、入札や天下りを評価に入れてもらっては
困るんだ。
天下りがいっぱいいるから評価を下げられたの
では、なにをやっているのかわからない。
評価も含め、すべてのことが談合システムの
一環といえる。
・・・
確かに天下りがたくさんいるから評価を
下げるのはおかしいような気がする。
そうではなく、財務内容や、工事実績などと
いったことが、評価の対象であっていいと思う。
しかし、入札談合の記録を大幅な評価減と
することはいいことではないだろうか。
談合の環を断ち切るのに役立ちそうだ。
それと、なによりチェック機関は外部に設けた方が
いいと思うなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
支持率が落ちたと大騒ぎしている。
そんなものに惑わされるな。
今の阿倍内閣だけど、だんだんカラーが
出てきたようだ。
問題がいっぱい出てきた。
最たるものは年金か。
だが、問題が出てきた点で内閣は動いた。
(当たり前かも知れないが。)
だから、個人的には評価する。
問題に向かう姿勢が見えるからだ。
最初から問題がないのが、一番いいのは確か。
しかし、現実はそうはいかない。
時代も変わる。
だから、問題が出てきたらすぐに解決策を講じる。
それが2番。
一番いけないのは、問題に気づいても、何もせず、
先送りすることだ。
(もっとよくないのは、批判ばっかりするヤツだ。)
それで、「大過なくやり通した。」なんて言っては
いけない。
何もしなかっただけだけのことだろうが。
ところで、問題というのは、現時点の担当者が
作ったものかもしれないが、そうでないかもしれない。
そこは、見極める必要がある。
過去からの問題に、現在の担当者の首のすげ替えは
解決策にはならない。
現在の担当者は、過去の問題点を解決し、
将来に問題が起こらないように配慮しないと
いけない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
捕鯨について以前から不思議と思うことが3つある。
・その1 日本どうして捕鯨にこだわるのか?
この前、回転寿司で鯨の皮がでていた。
おいしかった。クジラなんて久しぶりだ。
それはともかくとしてずっと前から思っている。
日本におけるクジラの消費量は、他の食肉
(牛や豚など)にくらべて格段に低かったはず。
つまり、一般的日本人は、ほとんど食べていないと
いっていい。(食材として、無くてもいいくらい。)
なのに、捕鯨に固執するのは何故なのだろう。
さっさと、保護側に回っても損失は少ないだろうに。
・その2 世界の多くの国が科学的に考える気が
まったくないのは何故か?
これまた不思議な話で、クジラはダメで 牛や豚なら
殺してたべても 当たり前と考えていること。
理由は、クジラがかわいそうだから。それだけ。
今、魚資源の枯渇が危惧されている。
その原因の一つに捕鯨を禁止したため、クジラが
増えすぎたことがあると言われている。
このままでは、エサが無くなりクジラ自身が生きることが
できなくなるぞ。
ただし、魚の捕りすぎの原因は、日本人にもあるかも
しれないけど。
・その3 日本に捕鯨を教えたヤツが何故反対する?
もともとアメリカのペリーが黒船でやってきたのは
何故だったか。
鯨油の基地が必要だったから。
当時、鯨油は貴重な資源だった。
世界中で捕りまくっていたのは、アメリカ人だ。
そのために、日本にやってきた。
日本人に商業的な捕鯨を教えたのはアメリカ人だ。
・・・
以上、あやふやな記憶で書いているので、
間違っていたらごめんなさい。(訂正もよろしく。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中国当局は、パナマで大量の死者を出した
中国産原料のせき止めシロップによる中毒死事件に
ついて、責任はパナマ側にあると主張している。
そうなのかもしれない。
でも、記事をよく読むと、商品ラベルを毒性のない物の
ように書いている。何故?これでも責任はないのか?
しかも、他にも多くの事実がある。
中国産原料のペットフードで犬や猫が大量死。
防腐剤や甘味料を調合した人工ハチミツ
廃油で作った食用油
工業用漂白剤を使用したしらたき
農産品の残留農薬、ニセ薬・・
そして、中国当局は、中国産の練り歯磨き粉からも
致死量のジエチレングリコールが検出されたことに
ついては、こんなことをいっているらしい。
「含有量が15.6%以下なら健康に影響はない。
今のところジエチレングリコール入り歯磨き粉による
中毒事件は起きていない。」
言いかえると、こうなのか?
「中毒事件が起きなければ、すこしぐらい
身体によくないものが入っていてもいいだろう。」
この中国当局の姿勢が、なにより怖い。
日本に入ってきているものは、本当に大丈夫なのか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こういうことだよな。
年金制度を変更(統合)して、基礎年金番号にした際、
記録と合わないのが、いっぱい出てきた。
社保庁は、気づいたけどほったらかした。
反面、法律で請求できる時効を5年にした。
そして、時が流れ、年金を請求する人が増えてきた。
請求の手続をしたところ、思ったより少ない。
調べると、記録が残っていない。
記録に残っていないものはダメ。
自分で証拠を持ってきなさい。持ってきたら
調べてあげましょう。
やっとこさ、調べて認めさせたとしても、
法律を盾に過去(5年より前)のものはダメ。
納めた分は無駄。(消滅、没収ともいえる。)
何故、こんなことに?
もともと、社保庁のほったらかしが原因だ。
そりゃ、怒るよなー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中国から来たものは、みんな危ない。
最近のニュースを見るにつけ、そう思ってしまうのは、
十兵衛だけだろうか。
食料や医薬品でひどいニュースが続いている。
これまで安いということもあって、時々は買っていたけれど、
当分、やめておこうという気になってしまう。
さらに、黄砂にのって有害物質。光化学スモッグ発生。
隣とはいえ、相当距離のある日本で被害が出る。
いったいこの国(中国)の人たち自身は、どう感じて
いるのだろうか。
環境度外視。もうかればいい。それでいいのか。
まるで、安全に住めない国を目指しているようだ。
中国は大国だろうに。
大国としての果たすべき責任があるのではないか。
好き勝手すると、まわりはとっても迷惑する。
それは、まわりまわって自分のところに帰ってくる。
だれも、自分の国のものを買ってくれなくなるぞ。
以下、読売新聞の記事から抜粋させていただいた。
「中米・パナマで昨年秋、中国産の有毒物質を含むせき薬を
服用した100人以上が死亡。同国ではさらに、毒性物質を
含む中国産練り歯磨きが見つかり、現在、調査が続いている。
米国では、やはり中国産原料を含むペットフードを食べた
犬や猫が大量死した。
中国国内では、食や医の安全を脅かす事件が頻発している。
昨年来、発がん性物質を含む着色料などを使って製造された
食品が続々と見つかっている。魚の養殖などでも発がん性物質は
使用される。防腐剤や甘味料を調合した人工ハチミツ、
廃油で作った食用油、工業用漂白剤を使用したしらたきもあった。
農産品の残留農薬、ニセ薬も大きな問題であり続けている。」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
農水相自殺は政権にマイナスにならないと思う。
新聞などは、このことが自民党政権にとって
打撃になると書いているが、はたしてそうだろうか?
こう言ってはなんだが、ひとつの攻撃される目標が
なくなったといえるような気がする。
日本人は、死をもってひとつの区切りとする
(問題の一応の解決とする)感覚は消えていない。
・・・
ところで、新聞の論説とかで、やっとこの人の
経歴を見た。
この人は、政治家らしい政治家だったのかもしれない。
いろいろな政策の中での調整役。
そのなかには、中心的な役割として、農水省発注の
工事の割り振りもあった。
それが、この人の政治だった。
でも、時代がそれをだんだんと許さなくなった。
その狭間に入ってしまった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんなことも考えた。
社保庁改革は、いい機会かも知れない。
同じ組織でずっとやっていると、内部は硬直化
しやすい。
特に、外部からの刺激(チェック)がなければ
事なかれ主義になる。
その典型が、社会保険庁だったかも。
一般の民間会社なら、常に消費者の選択(競争)に
さらされるから、変化しないでは済まされないだろう。
社保庁も、変革を迫られるときに来た。
それと歩調を合わせるように「消える年金」問題等が
浮上した。
つまり、変革に当たり、いままでのウミがいっぱい
出てきた。(順序は逆で、ウミが出てきたから
変革せざるを得なくなったというのが正しい
ともいえるが。)
この際だ。従来の組織の中で言えなかった
都合の悪いことを、一切合切、表面化させて、
問題解決を図るいいチャンスだと思う。
それとも、もうウミは出つくしたと言えるのだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「消えた年金」の原因が少しずつ明らかになってきた。
要は入力ミス?ひどい話だ。
やはり、行政に国民のお金の管理をしろという方が
無理ではないのかという気がしてならない。
ただし、原因がわかってきた分、救いはある。
原因がわかれば、対処方法を考えることができる。
それと、内部では、多分もっと早くわかっていただろう。
どうして、対処してこなかったのか。
ところで、またまた野党が大臣の不信任を
求めるそうだ。大臣を変えたところでどうなる
ものでもないと思う。
起こった問題に対して、どう対処していくのかが
大切だ。
それと、同様の問題が起こらないように、
どう対処するかも。
その辺を、国民はみていると思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)
ねこおばさんとこんな話をしていた。
「そういえば昔、読書の時間ってあったよなあ。」
「いま、なくなってるよ。」
道徳の時間を作るという話もあるけど、
読書の時間も復活したらどうかと思う。
読書の時間で昔読んだ本を1冊思い出した。
本にひらがなで「はいき(廃棄)」と書いてあった。
もうすぐ捨てられる運命にあった本だ。
零戦の本だった。
堀越次郎という技師の名前も記憶にある。
機体にジュラルミンを使用した。当時としては
画期的だった。
適地に不時着した零戦をみて、アメリカ軍は驚いた。
それをもとにつくったのが、グラマンだった。
その後、エンジンの性能で差がついて劣勢になった。
そんな物語だったと思う。
正しい戦いだったかどうか確かに疑問。
だが、日本のために必死に戦った昭和初期の
人たちの姿がそこにあった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
社保庁改革についての意見。
社保庁改革の中身は、徴収率をどうやって
上げるのか、ということが最大の目標みたいだ。
もっと根本的なことは語られないのか。
なぜみんな払おうとしないのか?
制度が信頼できなくなったからだろう。
相次ぐ、保険料の引き上げ、給付の抑制
(給付率の引き下げ、支給年齢の引き上げ
在職者の一部カットなどなど)。
さらには、無駄な運用、隠し金、年金記録の紛失。
これで、再び信頼回復ができるのだろうか。
社保庁改革と言ったって、組織の名前が変わる
だけで中の人は変わらない。
また、組織の移動で公費が使われるだけだろうと
思ってしまう。
だから、極端な話だけれど、納めた分の年金は
反映(給付)させるとして、今後、取りやめとかの
案もだしてみたらどうか?
行政の組織維持のために、制度維持に躍起に
なっているような気がする。
将来の不安は、人をまじめにするだろう。
それに、自分たちがもらえる頃には、年金だけで
生活はできないようになっているだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
教育3法案、内容は不明、でも改革に着手したことは
評価する。
何もしないよりいいは、はるかにいい。
道徳面でも学力の面でもきっちりした教育を
して欲しいと思う。
だから、これで終わりとせず更にいい方に変えて
いって欲しいし、うまくいかないところが出てきたら
すみやかに訂正して欲しい。
正直、実は内容はほとんど知らないけど、
少し引っ張ってきた。
(以下の項目の部分は、朝日新聞社説から
引用させていただきました。)
①地方自治体の教育委員会に指示をしたり、是正を
要求したりする権限を文部科学相に与える。
・十兵衛の感想
ようわからんけど、この教育委員会というところ、
古い公務員(体質)の集まりのような気がする。
(そうでなければ、ごめんなさい。)
そういえば、今まで教育委員会任せで、国家の
権限無かったのか?知らなかった。
②教員免許の有効期限を10年に限り、更新するには
講習を条件とする。
・十兵衛の感想
やらないよりいいのは、確かだ。
ただ、講習を受ければ更新できるのは疑問。
教師としての適正をそれではかったり、
保ったりできるの?
で、また、そのための国の機関を作って、
いっぱいの公務員を雇うんだろうなあ。
有効な更新制度であることを望むよ。
③義務教育の目標に「愛国心」を養うことを盛り込む。
・十兵衛の感想
これは、大賛成。
総じて、日本は、まだまだいい国だと思う。
自国に自信と誇りをもてるような教育を
お願いしたい。
④学校に副校長や主幹教諭らを置く。
・十兵衛の感想
また、新しいポストをつくって、そのポストにつく
公務員の人を増やすだけみたいな気もするん
だけど・・。
人間的にしっかりした人を配置して欲しいもの。
問題逃れ、先送り、責任分散はやめてよね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ちょっと気楽なことを書いてみよう。
ねこおばさんと話をしていた。
ねこおばさんの出身は、中部地方。
今は関西に住んでいて、すっかり関西になれている。
そのねこおばさんが、関西にはじめて来た頃の話だ。
ねこおばさんが言った。
「たぬきといえば、てんかすのはいったうどんのことだ
と思っていた。注文したら、油揚げが入っている
ソバが出てきて驚いちゃった。」
関西で、たぬきといえば、もちろん油揚げの入った
ソバのこと。
「これは、たぬきと違う。」
そのとき、そう言い張ったそうだ。
店の人は困っただろうなあ・・。
ついでに、はんぺんの話も出た。
関西ではんぺんと言えば、白いふにゃふゃした
ヤツを指す。
ほかのものは、はんぺんとは言わない。
そして一般的な関西人は、あのふにゃふにゃはあえて
食べようと思わない。どちらかというと苦手なんだ。
関東の人が食べるものと思っている。
でも、ねこおばさんの出身地方では、はんぺんの指す
範囲はもっと広い。ふにゃふにゃだけではない。
ごぼうてんやひらてんなども含めて、はんぺんという
らしい。
だから、「はんぺんの中でどれが好き?」とかいう
会話が成立する。
狭い日本だけど、まだまだ文化圏の違いは、
残っているんだよね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんか、医者に行く機会が多くなった。
だから薬も飲む機会が多くなった。
そこでいくつか個人的な感想を述べる。
①トローチ
のど飴と同じだと思っていた。
1日の限度があると思わずなめていた。
ところで、トローチ自体の値段は安いそうだ。
②ロキソニン等痛み止め
胃を荒らすから、胃薬がいっしょにでる。
胃薬を飲んでも、続けるとむかむかする。
治ってきたら早めにやめた方がよさそう。
③オノン
アレルギーが疑われるということで処方された。
これだめ。飲むほどに気持ち悪くなる。
④コデイン
コカインと成分が似ていると聞いて、
ちょっと、ぞっとした。
そんなの飲んでるの?
最強の咳止めと言われた。
でも、このとき治らなかった。
⑤フスコデ
これも咳止め。有れば便利。
効いているような気がする。あたりまえか。
⑥抗生剤
出ると一応安心する。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヘルニアで整形外科、ひょうそうで皮膚科に
行ったことは書いた。
ついでに、耳鼻咽喉科も行ったんだった。
3月終わり頃から、咳が止まらず、色つきの痰がでる。
最初は、内科に行った。
しかも、2箇所も行った。
血液検査もして、レントゲンも撮って症状
変わらずだった。
もう、1ヶ月くらい続いていた。
それで、滅多に行かない近所の耳鼻咽喉科に行った。
ここの先生。腕は評判がいい。でも、怖いと聞いていた。
「さあ、どうぞ。」
診察のイスに座った。
「のど見ますから、ちょっと我慢してね。」
医者は、舌をつかんでひっぱった。
吐きそうになった。
2回もやられた。
聞いてみた。
「どんなもんですか?」
「そう聞かれると見ないといけないなあ。」
なんだ?全然、見えなかったらしい。
こんどは、鼻からチューブをいれた。
のどの奥はこうやってみるのか?
「ちょっと腫れてる。なんともいえんなあ。
薬だしておきます。」
出た薬をみて、自分でこんなふうに解釈した。
アレルギーが原因なら、のどの腫れはない。
でも、その可能性も捨てきれない。
というわけで、両方の薬出しておこうと考えたみたい。
でも、ようやくこれで治まった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
右足の親指の爪の右横が赤く腫れた。
さわると痛い。
なんだ、これ?
ヘルニアに続き、いろいろなことが起こる。
とりあえず、近所の皮膚科に行った。
「なんでしょう?」
「あ、これね。これ、ひょうそう。」
お医者さんは続けた。
「ひょうそうはやっかいやでー。
外科の教科書的には、切り取って、爪もとってしまわな
あかん。下手したら、切断とかもあるで・・。」
おどかされた。
爪からばい菌が入ったらしい。
「どうしたらいいんですか?」
「とりあえず、これを1日何回でも暇があったら
塗っといて。それから、抗生剤もだしとくわ。
抗生剤を飲むのと飲まないのでは、経験上、
直り方がちがうから。
あとは、足を乾燥させるようにしといてな。
できたら、裸足でいるのがいい。・・」
塗り薬と、抗生剤をくれた。
暇があったら、塗り塗り。できるだけ裸足でいるよう
にもした。靴下をはく場合でも、蒸れないように
綿100%のものにした。
回復に向かった。
爪の横の皮がめくれて治ってきた。
「もう大丈夫だろう。」
放置してあった爪を切った。
そしたら、こんどは爪の左側が赤く腫れてきた。
あーあ。
反対側もなっちゃった。
そこにも、もらってきた塗り薬を塗り続けた。
そして、やっと数日前、皮がめくれた。
根気よく、塗り薬を塗るのは得意かもしれない。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (3)
久しぶりの更新だ。気まぐれ日記だから
こんなもんだ。
前の記事以降(4/12)、いろんなことがあった。
ちょっとずつ記事にしよう。
とりあえず、これ。
腰椎看板ヘルニア。
お客さんのところに車で営業に行った。
降りるときに痛みが走った。
でも、いかなくっちゃ。
無理して車から降りた。
その時はそれほどでもなかった。
けれど、次第にひどくなった。
金曜日だったので、土曜日、日曜日我慢した。
歩くのもたいへんになった。
仕方がない。医者嫌いだけど行くしかない。
やっとのことで、近所の整形外科医に行った。
「腰が、いたくて歩くのも大変です。」
「レントゲンを撮りましょう。」
「はい横になって。少し左向いて。今度は
右向いて・・。」
痛いのにそんなことするの?
その時は少しマシだったから、お医者さんの要求に
なんとか応えることができた。
でも、我慢できない痛さだったら難しいぞ。
結果が出た。
「ヘルニアだと思います。注射打ちます。」
説明は、これだけだった。
おしりの上に注射された。
もっと説明しろー。
「しばらくそのまま寝ていてください。」
カーテンを引かれて、ひとりじっとしていた。
「もう、いいですよ。」
そう言われて、カーテンを開けて診察台から
降りた。
お医者さんは、のんびり新聞を読んでいた。
まあ、いいけど。
電気もしておきます。
電気?
腰に電気を流して血行をよくするのだそうだ。
即効性はない。
「はい、腰に器具あてますから、ベルトゆるめて
ください。」
「え?、あ、ベルトしてくるの忘れた。」
笑われてしまった。
全然気づかなかったぞ。
しかし、さすがお医者さん。注射1本でかなり
回復した。その日以来、行ってないし。
あの、注射は何だろう?説明が何もなかったから
ネットで調べた。
麻酔らしいなあ。領収書にも麻酔とある。
痛みを取るだけみたい?それで治るの?
そういうもの?
以来、無理をしないようにはしている。
しかし、よくなってきたような気がするので、
この前、スポーツクラブで久しぶりにゆっくりと
走ってみた。5分だけだけど。
なんとか走れた。
腰の痛みのせいで、実は姿勢がよくなっていた。
でも、また崩れかけている。
もともと、姿勢が悪いんだ。
「なんちゅう姿勢?」
ねこおばさんに言われた。
たぶん油断したらダメなんだろうけど・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
自分の結構な年齢になってきたからあまり言えたものではないが。
昨日、ある会議があった。
ある会が、節目の時を迎えるから記念誌と記念式典を
やろうという。
特別にそのために人選された人たちだ。
ベテランと言えば聞こえがいいが、それなりの年齢の人たち
ばかりが集まった。
さて、会議はどうなったか?
ベテランの人たちが言った。
「こんな人数でできない。」
「もっと、専門の人たちがいる。」
「よく知らないから無理だ。」
みんなできない理由をいっぱい並べている。
立派なことをやろうとしているからだ。
十兵衛は、天の邪鬼。
早く、こんな会議を終わって帰りたい。
後ろ向きで進まないのも嫌になった。
だから、言ってやった。
「他のところのまねして、やったら。
どうせそれしかできないんだから。簡単に考えようよ。
ところで、今日は何を決めたらいいの?」
これで、やっと前に向き始めた。
新しいことをするとき、年齢や経験はじゃまをするんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この前、機会があって高齢者向け配膳サービスのことを
行政に聞いてみた。
こんな感じの気のない返事だった。
・・・
「今は本当に難しくなりました。
25項目くらいのアンケートに答えてもらって申請して
もらいます。でも、ほとんど寝たきりのような人しか
該当しません。
たとえ、申請が通ったとしても無料ではありません。
その人の所得に応じて、一食あたり450円から
600円ぐらいかかります。
さらに、お役所仕事ですから(その担当の人が実際にこう
言いました。)、申請が通るまでに2ヶ月くらいかかります。
さらに、口に合わないからと言ってすぐにやめるわけにも
いきません。」
「民間でも、それぐらい出せば、弁当を配達してくれるでは
ないですか?」
「そういえばそうです。まあ、民間に移行していこうという
方針ですから。」
・・・
つまり、やめておけということらしい。
その人は悪気で言っている感じではない。
こんな使いにくい行政サービスは利用するなと
親切に言ってくれているようだった。
それならさっさとサービスを打ちきりにしたらどうか?
こんなサービスがいっぱいあって、そこに人件費とか
諸々の経費がかかっている。税金の無駄使いだろ。
利用する人が少なくても、制度があれば、担当者は必要だ。
閑そうにしている役人ほど、民間から見ると
イヤなものはない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、不利な判決が出そうなので、裁判を恣意的に遅らせた
弁護士に対する弁護士会の対応が決まったそうだ。
処分なし(おとがめなし)。
弁護士会はもっともらしい理由をつけているが、結局、
弁護士は、故意に裁判を遅らせてもかまわないということ
らしい。
今後のことも考えると、何でも(故意の引き延ばしとか)できる
ようにしておかないと不便だもんな。
弁護士会は、弁護士と弁護士の権益を守るためにある。
長引こうが別にどうということはない。
自分たちの都合に合わせてもらえばいいんだ。
困るのは被害者の方だけなんだから。
加害者側は、長引いた方がいいときも多いし。
(特に死刑判決が出そうな時なんかは。)
そして、こんな方針が出たことなど、時が過ぎれば
みんな忘れる。
たとえ覚えていても、法曹界の中では関係ないことだ。
弁護士相手では、他の人は誰も何もできない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
また、中国の調査船が尖閣列島付近で警告を無視して
海洋調査している。
先日は、人工衛星をミサイルで破壊したところだ。
もうやりたい放題だ。
特に日本に対してはひどい。
なんとかしろよなあ。このままでは征服まではされない
かもしれないが、いずれ属国扱いになるぞ。
・・・
この前の子供の殺人事件でも中国人の容疑者がこう言って
いるそうだ。
「砂袋を刺した。」
つまり、日本人は砂袋ぐらいにしか思っていないということが
この中国人の意識の根底にある。
中国国家の中にもそういう意識があるのではないか。
中途半端に対応していると、えらい目に遭うぞ。
まだ、いまなら経済力で少しはものが言える。
あと、何年かたつと何も言えなくなるかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんなニュースが載っていた。
神戸市職員の30人くらい(正確には忘れた)が、大卒や
高専卒にもかかわらず、高卒と経歴を詐称して職員に
なった。本来受験資格のない人たちだった。
諭旨免職となった。
こんな趣旨だったと思う。
確かに、高卒が条件だから、正規の高卒の人たちの
機会を奪ったことになる。
でも、優秀な人(大卒等が優秀と限らないが)がわざわざ
学歴を落として、公務員になった。それはそれでも、
いいのではという気にもなる。
良くできる人が、条件を落として合格して、何か不都合が
あるかなという気はするよなあ。
何か不思議?
でも、反面、これは公務員天国を表しているような気もする。
安定と楽を目指す風潮だよなあ。
公務員が、一番いい職業になってんだよなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NHKのクローズアップ現代を見ていた。
テーマが「要求する親問われる教師」だった。
こんな親の要求例が出ていた。
・自分の子供があまり載っていないから
卒業写真集をつくりかえろ
・どうして同じクラスにした
・子供に担任を選ばせろ
・絶対、他の子とケンカをさせるな
・給食費払っているから休んだら家にもってこい ・・
何か間違っていないか?
前から思っているんだけど、今の先生がかわいそうだ。
いちいち親が口出ししてきたんじゃやってられないよなあ。
何時からこうなったんだろう?何故こうなったんだろう?
親の目を気にしていて、本当の教育なんてできるとは思えない。
親の不当な要求を押さえつけるしくみがいるのではないか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ねこおばさんの「あるある大事典」ほかのダイエット記録を
披露します。
なお、公開にあたり、ねこおばさんの了承を得ています。
(注:「あるある大事典」以外のものも含まれています。)
あまりにもやりすぎて、どれがどれだかわからなくなったそうです。
放送の影響の大きさを物語っています。
(本人の性格も物語ってるかなあ?)
①納豆
1週間やったところで、今回の事件発覚。
もともと、納豆が嫌いではありません。
②あんぱん
5日くらいで気持ち悪くなった。
③わさび
2週間続いた。
いまでも粉わさび2缶残っている。
④あずき
1回はやったらしい
⑤スキムミルク
1日3回飲んだけど、買いに行ったとき売り切れだったところで
終わったらしい。
⑥こんにゃく
食べ過ぎで消化不良になった
⑦ごま+きなこ+ミルク
おいしかったけど、めんどくさくなった
⑧りんご
2週間続いた
⑨その他
a ナンキン
b ヨーグルト
c 炭水化物抜ダイエット
d 高濃度カカオのチョコレート
・・・
いろいろあるある大実験ってとこですか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
前回ねこおばさんの登場だったので、今回は
おひつじおばさんにも登場してもらおう。
先日、おひつじおばさんは携帯電話を水の中に落としてしまった。
でも、すぐ拾って乾かした。
そしたら、電気がついて作動した。
これでいいか?
でも、念のため聞いてみよう。
というわけで、auに問い合わせた。
答えはこうだった。
「早く、auショップに持ち込んで点検・修理してください。
中に水がはいってしまった場合、腐食が起こります。
だから、すぐには使えてても、あとでだめになることもあります。
そうなると中のデータも使えなくなります。
そうなる前に、点検に出してください。
今なら、データを救えます。
点検は、1週間から10日ほどかかります。
その間は、同じ電話番号が使える別の携帯を貸し出します。
点検自体は無料です。
修理にいくらかかるか知った上で、修理するか買い替えるか
決めて下さい。」
なるほど、やっぱり水には弱い。
時計みたいに、10気圧防水とかが普通にならないかなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久々にねこおばさんの登場だ。
ねこおばさんが、事務所に来てこう言った。
「うちの電気代がいままでで過去最高になった。」
どうやらハロゲンヒーターが原因らしい。
ねこおばさんのハロゲンヒーターは900W。
家にいるときは、つけっぱなしにしたそうだ。
これをエアコンにしたらどうか?
電気屋さんに聞いてみた。
エアコンの場合、当然消費電力は一定しない。
でも、暖房時で平均600~800Wくらい。
それなら、ハロゲンヒーターより低いということになる。
つけっぱななしなら、エアコンの方がお得だったのか。
ちなみに、一般に、冷房時は暖房時より消費電力は低いそうだ。
十兵衛もハロゲンは安いと思って愛用していた。
そういえば、ねこおばさんは、十兵衛につられてハロゲンヒーターを
買ったのだった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
今日は、朝日の社説から考えてみよう。
教育再生会議は、不適格教員を排除するような厳しい
更新制度を求めた。
確かこんなことを言っていた。
たとえば、不適格教員が1人いる。
学級40人クラスとして、40年教えたとする。
そうしたら、40人×40年→1600人
1600人の被害者が出る。
周りにも影響するからこれだけでは済まない。
(やる気のない教員一人が1600人のやる気のない
人間を作ると言っていいか。)
さっさと見切りをつけて、他の適性のある職に移って
もらった方がいいことは確かだ。
だけど、どうやってその教員を評価するのかな?
また、○×テストやるとか。
評価者はきちんと評価できるのか?
上に気に入られる先生は、絶対的にいい先生かな?
父兄や生徒に気に入られている先生は、
絶対的にいい先生かな?
なんか難しそうだなあ。
でも、明らかに不適格な先生は、早くいなくなってもらうことに
こしたことはない。
・・・
十兵衛は、反面こんなことも思っている。
人格はすぐわかるかもしれない。
人の集まる人っていうのはあるよなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今日の朝、テレビを見ていた。
体罰(の定義)を見直す?
ずっと前(何十年も前)に体罰について通達がでていて
未だにそれが生きているそうだ。
ちょっとびっくり。
でも、内容を聞いてもっとびっくり
・教室の中で騒いでいる子供を外に出してはいけない
他の子供は迷惑だよなあ。
・廊下に立たせてはいけない
十兵衛は多くはないが、廊下に立たされた記憶がある。
廊下というより、職員室の前だったかも知れない。
バケツを持っていたかどうかは忘れた。
あれは体罰だったのか。
そういえば、体育の時間かなんかで後ろの方で騒いでいて
バシッとやられたことがある。
みんないい思い出になっている。
基本的には、先生をがんじがらめにするようなものは
改めた方がいいと思う。
やれやれ言ったって、こんなものがあるのでは無理だろう。
口で言ってもだめなものはしょうがないだろう。
少し注意しただけで、教育委員会に行ってやるとか言う
子供もいるそうだ。
なんとかしろよな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
先日どこかの新聞の社説かなんかで監査法人の記事があった。
そういえば昔、十兵衛も監査法人の会計士の監査を受けた。
(そういう会社に勤めていた。)
いつも同じ人が監査に来ていた。
向こう(監査法人)としてもこれが効率的だろう。
監査報酬は、会社が払う。
そして、監査が行われる。
基本的に会社からお金をもらっているのだから、会社の意向に
沿った形で監査を終わらせるのが一番だ。
「おおむね適正に処理されています。」
お金をもらっているところに、
「あんた、間違っている。」
言いにくいよなあ。
会社としても、
「高い金、払ってんだからうまくしてくれ。」
そう思うよなあ。
違うところから報酬が支払われるしくみを考えた方が
いいのではないかなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春闘のニュースを見ていた。
「パートの時給を1000円以上にしろ。」
とか言っていた。
使う側はどう対応しようか。
中小企業の経営者ならどうする?
(原資(払えるお金)が限られているならどうする?)
①人員削減
とりあえず、人数減らすしかない。
仕事量変わらず、残った人に頑張ってもらおう。
②人件費の安い外国へ進出する
もうやっているところも多いけど。
③正社員の給料見直し
払える原資が決まっているならこっちを減らすしかない。
④人手に変わるさらなる効率化を目指す
安く受けてくれる外注先を探すか。
やっぱり、外国かな。
⑤違法行為の対応
安い賃金で働いてくれる外国人を捜そう。
正社員の残業代カットだ
・・・
高い時給を、払えればそれにこしたことはないけど、
余り高くなるのは問題だと思うんだけどなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
狸は自分のことだよ。
そろそろ長い冬休みも終えてブログ復帰しようかな。
遅いんだけど今年の抱負。
時々は更新しよう。
抱負になってないなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このブログを書いてて思ったんだ。
あんまりおじさんという感覚がないんだなあ。
まだまだ人間できてないもんで。
ほんでもって、名前を付けて名乗ることにしました。
当分はこれで。
また、気が変わったら変更します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気楽な話題だけど、本人には大切な問題だ。
いままで使っている枕がとうとう破れてだめになった。
それで、昨日新しい枕を買いに行った。
実は使っているのは、昔ながらのソバの枕だ。
とろこが、ホームセンターを何カ所かまわったがない。
(正確には、小さめのはあったけど、普通の大きさのは
なかった。)
いつの間になくなったのだろう。
売っているのは、低い枕か柔らかい枕ばっかりだった。
みんな生活習慣変わったんだなあ。
仕方がないから、昔ながらの布団屋に行った。
ここにはあった。
しかし、いつの間にか自分も昔人間になったものだと思った。
低い枕では、枕を高くして眠れない。
・・・
昔ながらのソバの枕は、ひんやりしていいとおもうけどなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんか税制の変更は不思議だな。
法人税の減る分と消費税が上がる分がほぼ等しくなる
ようにしよう。
そんなことを言っている人がいるらしい。
それなら何にもしなくてもいいのではないのかなあ。
どういうことになるか。
法人税が減る。
その分、会社の儲けが増える。
その減った法人税の分は、消費者が消費税で納める。
これでトントンだ。
確かに日本経済を支えているのは、国際競争力のある
儲かっている会社があるからなんだけど。
これでいいのかなあ。
以下、朝日の社説の一部引用させていただきました。
「日本経団連の御手洗冨士夫会長は、年頭に発表する
将来構想で、法人税率の10%引き下げと、
11年度までに消費税率2%引き上げを求めようとしている。
そうなれば法人税は約4兆円減る。一方、消費税の負担増も
4兆円ほどだ。要するに、企業に優しい税制に変える原資を
国民が肩代わりするようなものだ。」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
また、住民の意見を聴く委員会がなくなるそうだ。
12月10日の朝日の社説にあった。
以下、一部引用させていただきます。
「国土交通省の地方整備局に設けられている流域委員会。
その存続が、関西を流れる淀川で危うくなっている。
近畿地方整備局長が、委員の任期が切れる来年1月で
休止させると表明した。」
つまり、住民の意見など、聞きたくないということなのだろう。
それでは、誰の意見を聴くのか。
地方自治体の首長(知事とか市長)とか議員さんたちとか。
そんな人たちの意見しか聴きたくないそうだ。
そういう人たちは、たいていみんな建設工事(ダムとか)を
したくてたまらない。
反対の人たちの意見を聴いていたら進まないからね。
賛成の人たちだけならすぐ進むだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近やたら多いなあと思っていた。
理由は、簡単なことかも知れない。
やる気になったから。
独占禁止法が、改正されて公正取引委員会の権限が
強化され、警察もやる気になったらしい。
談合は、昔からいっぱいあって行政の人も業者の人も
なれ合いできたんだろう。
古い体質を引きずっている自治体ほど意識は昔の
ままのような気がする。
だから、表面に出てくるのはそういうところのようだ。
こういう法律改正は、いいことだと評価したい。
※以下、サンケイの社説を引用させていただきます。
日本列島は談合の“ドミノ現象”である。
なぜ、これほど談合の摘発が続発するのか。
その大きな要因の一つに検察・警察の捜査当局が、
今年に入って談合事件を積極的に捜査するように
なったことが指摘できる。
改正独占禁止法が、今年1月から施行され、主に談合を
取り締まる公正取引委員会の調査権限が、国税当局並みに
強化された点が大きい。
改正独禁法により全国の各地検に告発することが可能となり、
検察当局との連携が強化された。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
何気なく本屋の中を歩いていた。
そしたらこんな本が目にとまって、買ってしまった。
「鈴木俊文 考える原則」
イトーヨーカ堂、セブンイレブンの経営者の考え方の
本だった。
文庫本になっているから、かなり前に出版されていたもの
だろう。その中にあった個人消費の話だ。
適正価格の時代?
自分のことと照らし合わせてみた。
たぬきおじさんは、100円ショップのファンだ。
安いものはいまでも大好き。
でも、最近少し変わってきた。
何でも安ければいいとは思わなくなった。
(昔はそうだった。)
今は、金額とその物の価値とをよく比べている。
物の価値に比べて、金額が相応か低ければ
お得と感じる。
自分にとって価値がなければ、安いからと言っても
買わない。
例えば、安くてもまずい弁当は買わなくなった。
世間一般もたぶんそうなのだろう。
安かろう悪かろうは、確かに通用しなくなった。
今頃気づいても遅いかなあ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
たぬきおじさんの身近な話題です。
なんか最近、郵便に関するちょっとしたことがいくつか
起こりました。
着くべきものが、着かない。あるいは遅れる。
少し前までは、考えられませんでした。
ねこおばさんにそのことを言ったら、こんなことを言って
いました。
「窓口の簡易保険の勧誘も前ほど熱心でなくなった。
以前は、少しでもパンフレットを見ていたら声を
かけられた。」
何となく士気が落ちているような気がしてします。
気のせいかなあ。
郵便制度に関して言えば、今まではかなり信頼していました。
別に民営化になったって、その信頼を裏切らないで欲しいと
思います。せっかく、ここまで築いてきたものを体制が
変わったからといって失って欲しくないと思います。
民営化の良さを生かして、やれば報われるシステムを
構築してください。
でないと、ほんとうに民間に仕事をとられる結果に
なりかねないと思います。
郵便局の皆さん、頑張って下さい。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
公務員はいいなあ。
人事院というところは、また、公務員用の年金を
作れと言っているそうだ。
11月29日のサンケイの社説に載っていた。
(くわしくはそちらを)
公務員の共済年金が厚生年金と一元化されるから。
いままでは、公務員には職域加算という割り増しがあった。
それだけでも公務員優遇だろう。
民間の人といっしょでは嫌なのだそうだ。
民間との比較対象が間違っているよな。
企業年金をやっているところと比較して低いらしい。
いま、なくなっているのに。
企業年金なんて業績のいい大手企業だけだぞ。
退職金も高いのに、その比較はないのか。
財政赤字は関係ないのか。
公務員はいいなあ。
・・・
たぶんそのうち別の年金制度を作るか、退職金等で割り増し
にするか、公務員の人は賢いから、こそっと埋め合わせるの
だろうなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんはよく知らない。
おひつじおばさんから聞いた話だ。
おひつじおばさんの知り合いの人がこんなことを
言っていたそうだ。
その人の子供は小学校に行っている。
ある先生が、子供を黒板に押しつけて注意をした。
度が過ぎるのはもちろんよくない。しかし、
そんなにひどい注意の仕方ではないと聞いた。
その子の親は、それぐらいしてもらってもかまわないと
言っている。
ところが、それを聞いた他の親が学校にねじ込んだ。
父兄の全校集会となった。
その先生は、その場でさめざめと涙を流し謝った。
「僕の教育方法が間違っていました。」
校長先生も同様にさめざめと涙と流し謝った。
「このことはくれぐれも内密にしてください。」
・・・
なんかおかしいなあ。
子供がみんな言うことを聞くわけがない。
だから、子供なのだと思う。
言うことを聞かないヤツをどうやって学校では指導している
のだろう。
言って聞かせるだけ?見て見ぬふり?
何事もなくすぎればいいのか・・。
必要なことは正しいことを正しい、間違っていることは
間違っていると教えることではないのかなあ。
・・・
ねじ込む親もひどいなあ。
そんな親の子供に限って、甘やかしているのではは
ないかと思ってしまう。
それは、その子のためにならないのではないかなあ。
・・・
これでは、教育現場の先生たちは何もできないのでは
ないかと同情してしまう。
親の顔色ばかりみて、ほんとうに子供を教えられる
とは思えないなあ。
(たぬきおじさんも子供には甘いけど・・。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんは、関西人だ。
それがこの時期、ひょんなことから東京の衆議院の
議員会館に行くことになった。
議員会館は、国会議員のいるところだ。
たぬきおじさんには、まったく縁のないところだと思っていた。
東京駅からタクシーに乗った。女性の運転手だった。
「議員会館へ。」
「○○のあたりでしたね?」
「しらん。」
事情も説明した。
「議員会館へ来てくれと言われてどうやって行ったらいいと
聞いたら、タクシーに乗ったら連れていってくれると
言われたんだ。」
・・・
議員会館の敷地に入ったところで、タクシーが止めら
れて、警備員に聞かれた。
「どちらの先生(国会議員)のところへ?」
「○○先生。」
聞いていた名前を言った。
女性の運転手さんが言った。
「大きな声ですね。」
普通にしゃべったつもりだ。
「どんな先生ですか?」
運転手さんが聞いたので、たぬきおじさんは答えた。
「全然知らない。」
運転手は、大笑いしながら釣り銭と領収書をくれた。
・・・
議員会館の待合いで待っていた。
おばさん数人のグループがいた。
それなりに着飾っているが、しゃべっている言葉は、
関西弁だった。それも自分よりきつい関西弁だ。
声が大きい。
なんか東京に来た気がしないなあ。
そのうち、世話人みたいな人が来た。
緑色の紙を手に持っていた。入場証らしい。
その人に引き連れられて、グループは入り口の
階段を上っていった。
かなり静かになった。
そう思っていると、今度は、三角の旗を掲げた一個団体が
やってきた。
三角の旗を見るの久しぶりだ。その後をおじさん連中が、
ぞろぞろと階段を上っていった。
ここは、見ていておもしろい。
・・・
後で聞いたところでは、年末までずっと盛況らしい。
あちこちから、議員の先生にお願い(陳情?)。
「予算くれ~。」かな?
こうして、政治は作られるのか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、依頼した工事が完了したので、残金の集金に来た。
社長の奥さんだった。はじめて会った。
お母さんが骨折してしまったらしい。大変だ。
それはともかく、それまでは、会長さん(社長のお父さん)が
来ていた。70歳をすぎて、まだまだ現役で頑張っている。
それはそれでいいことだとおもうが・・。
こんな会話になった。
「会長さんお元気ですねー。」
「ええ、まだまだ頑張ってもらわないといけません。」
これでいいのだろうかと疑問を持った。
なにも、ここに限ったことではない。
今の大人は、親に頼っている部分がかなりある。
うちもそういうところがあったりする。
親の年金で生きている若者も多いと聞くし・・。
ひ弱な日本人になってしまった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これもついでに書いてみよう。
前記事同様、朝日のニュースに出ていた。
「パート労働者の年金制度見直しを進めている厚生労働省は、
国民年金保険料の給料からの天引きなど、企業側に
徴収への協力を求める方向で検討に入った。」
何でも企業に押しつけるな、という気がする。
もっと根本的なことを見逃していないか。
なぜ、みんなが国民年金保険料を払わなくなったか?
制度が信用できなくなったからではないか。
必要ではないと思っているからではないか。
自分にとって必要な制度だと思っていたら払うよなあ。
厚生労働省が、自らの制度の維持のために(制度が維持でき
なくなって)なりふり構わぬ手段に出た。
そんなふうにしか見えないんだけどなあ。
見苦しいなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
インターネットでニュースを見ていたら、またこんなのを
見つけた。
・・・
朝日新聞記事より
社会保険庁は、政府管掌健康保険(1916万人)で03年度
以降、医療機関が過剰請求した医療費を減額査定したのに、
患者への通知を怠っていた事例が最大1万8000件に上る
可能性があると発表した。
・・・
過剰請求がいっぱいあることも驚きだ。
まず、医療機関の良識を問いたい。
次に、通知義務があるのにもかかわらず、通知しない
社保庁は、どうなってるのだろう。
(過払いがあれば、患者は医療機関に対し過払い分を
返還請求できることになっているらしい。)
通知を怠った理由はこうだそうだ。
「過払い分の返還をめぐり、医療機関と患者の間で発生する
トラブルに巻き込まれたくなかった。」
何を言っているのだろう。
要は、面倒なことはしたくないだけ?
これ、確信犯だよなあ。
通知がなくて過払いがわからず、わかったときには
「時効です。」とか言われたらどうするんだ。
たぶん、知らんぷりだろうなあ。
「残念ですけど・・。」とか言って。
たぶん、今回のことで、処分があっても、もっとも重い人で
給料の1ヶ月の1/10だけで終わるかな。
それすらないかな。
身内に甘いからなあ。
・・・
ところで、過剰請求の調査は、きっちりやっているの
だろうか?
18000件は、氷山の一角ではないのか?
そういう思いもあるのだけど・・。
医療費が高くなって困ってるのではなかったのかなあ。
これは、社保庁の人たちにはどうでもいいかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少し気楽なことを書いてみたくなった。
今日のよみうり寸評にこんなことが書いてあった。
以下、一部引用させていただきました。
・・・
石器時代の昔から日本人はマグロを食べ続けてきた
ものらしい。貝塚の中からマグロの骨がよく見つかる
(お魚博士・末広恭雄さん著「魚の博物事典」)
日本人のマグロ好きは大昔からDNAに刷り込まれて
いるのだろう。
・・・
これは、関東の人が書いた記事だろうなあ。
関西は、マグロ文化の地域ではないとおもっている。
たぬきおじさんの若い頃は、こう思っていた。
「マグロなんて関東の人間が食べるものだ。
関西は、ブリとかハマチだ。なんで、こんな
おいしい魚を(関東の人は)食べないんだ。」
(ブリもハマチも同じ魚だけど。)
当時、マグロは赤身しかあまり目にしなかった。
味気なくて、それほどうまいとは思わなかった。
(トロはうまいと思う。)
たぶん、関西人は、マグロを大昔から食べ続けても
いないし、DNAに刷り込まれてもいないと思っている。
日本人みんな好きだなんて、勝手に決めてもらっても
困るんだなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の毎日の社説は救急車についてだった。
救急車の搬送が急増しているらしい。
たぬきおじさんの住んでいるところでも、毎日のように
救急車のあの「ピーポー、ピーポー」の音が聞こえる。
ところで、個人的には、2回救急車を呼んだことがある。
1回は、実家の親だった。すぐ、集中治療室に入れられた。
そして、応急手当の後、手術となった。
もう一回は子供だった。高熱でけいれんを起こした。
やはり、緊急の時、救急車はありがたい。
でも、そうでないときに呼ぶ人が多くなったらしい。
軽症者の割合が、多くなっているそうだ。
本当に必要になったときに来てもらえるように、
そうでないときは、利用しないのがルールではないのか。
そんなこともわからなくなったのか、この国の人たちは。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国連の常任理事国の話が全然出てこなくなって久しいなあ。
よくニュースになっていた頃、話題に上った数字を思い出した。
国連の予算は、加盟国の分担金でまかなわれている。
その分担比率をピックアップした。
・・・
アメリカ22.000%、日本19.468%、
中国2.053%、ロシア1.1%
韓国1.796%、北朝鮮0.01%
・・・
日本は、アメリカと変わらないぐらいお金(税金)をつぎ
込んでいる。
なのに、主要な位置にいない。
どうみても馬鹿みたいだなあ。
少なくとも常任理事国ではないのだからそれ以下でないと
おかしいと思うけどなあ。
この際、下げてもらったらどうだ。
財政赤字の穴埋めになるぞ。
・・・
持っているのに、お金を出さずに、主張ばっかり
する国もあるなあ。
(中国、ロシアがその代表例だろう。)
・・・
分担金の滞納も多いらしいぞ。
滞納額のトップは、アメリカだそうだ。
以下、国連のホームページから少し引用させて
いただきました。
・・・
・1999年には2億9,800万ドルであったアメリカの分担金は、
2002年には2億8,300万ドルになりました。(日本の2001年度の
分担率は19.629%、額は2億300万ドルでした。)
・国連通常予算の分担率が大きいその他の国は、
日本(19.67%)、ドイツ(9.84%)、フランス(6.51%)、
イギリス(5.58%)、イタリア(5.10%)、カナダ(2.58%)、
スペイン(2.54%)です。これら7カ国を合わせると、
通常予算の51%以上になります。
*分担率は、毎年少しずつ違うようです。だから、文中、上の
方の数字と下の方の数字は一致しません。
*たぬきおじさんの言い訳
詳しくは知りませんので聞かれてもよくわかりません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の記事に出ていた。
厚生労働省は、パートも厚生年金に入れる検討を始めた。
(もう、その方向は決まっているみたい。)
どういうことか。
厚生年金制度を維持して、もっと保険料を集めたい。
それで、お役人の人たちの雇用は維持できる。
完全に社会保険庁を解体して制度が無くなったりでもしたら
公務員は余ってしまう。
お金さえ集まれば、何にでも(保養施設とかに)また使える。
国民の納める保険料は、社会保険庁の職員たちのために
(たとえ組織が変わっても)使われる。
そんな気になるよなあ。
本当にみんな(国民)がそれを望んでいるのか、そこから
スタートするのが本当ではないのかなあ。
あまり望んでいないような気がするなあ。
望んでいるのは、厚生労働省の人のような気がするなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
「中国潜水艦に備えを」
11月17日の産経の社説にでていたものだ。
(以下、少し引用させていただいました。)
中国の軍事予算は、18年連続2桁増だ。
中国海軍は弾道核ミサイル発射可能な原子力潜水艦を
持つ数少ない国の一つだ。
・・・
なんかぶっそうだなあ。
11月11日には、東シナ海のガス田から炎が上がっている、
(操業をはじめた?)というのもでていた。
日本は、しっかり防衛しないといつの間にか属国扱いされて
しまわないか。
もともと中国の中華思想(自分が中心という思想)を
持った国だと思う。その中国が政治、経済、軍事それぞれの
面で大国になった。
警戒してつきあわないといけないのではないか。
・・・
「相手がどうでるか考えないで、一方的宣言だけでことが
かたづくとするこのような発想は、欧米諸国にはとうてい
みられないのではあるまいか」
(『日本人の戦争観はなぜ「特異」なのか』主婦の友社)。
中国の方がなおさら、そんな発想があるとは思えない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
議員という人のことををもう一回考えてみよう。
国会議員の給料(歳費)はいくらだ?
こんな具合になっているそうだ。
・・・
①年収2400万円(給料+期末手当)
→月額に直せば200万円
②文書交通費、毎月100万円が追加支給
その他、
③JR各社や航空会社の特殊乗車券(航空券)、
④公務出張の場合は別途実費交通費
⑤その国会議員の所属する会派には、一人あたり月65万円の
立法調査費
⑥国会議員一人あたり、三人の公設秘書の給料全額2000万円。
※ここまでで、一人あたりざっと年間6400万円になる。
・・・
当たり前だけど全部税金から支払われるんだよな。
それで、審議ボイコット(欠席)か?
寝てたり、ゲームやったり、無駄話したり、やじったり・・
いいなあ・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
弁護士は賢いんだろうなあ。
とは思うけど、士業(○○士とつく職業)の中で
逮捕者が一番多いのも弁護士だったよなあ。
あの殺人を犯した容疑者の裁判をすっぽかしたのも
弁護士だよなあ。いい弁護士もいるんだろうけどなあ。
どうも自分の中ではイメージ悪いなあ。
それはともかく・・。
産経と読売の社説に弁護士会の話が出ていた。
なにやら、マネーロンダリング(資金洗浄)関連の法律に
反対しているらしい。弁護士は、国際犯罪の防止に
協力する気は全然ないらしい。弁護士らしいなあ。
(何でも反対か?)
以下、産経の社説を一部引用させていただきました。
・・・
暴力団やテロ組織を封じ込めるには、その資金源を絶つ
ことである。犯罪収益のマネーロンダリング(資金洗浄)や
テロ資金対策を目的とした「犯罪収益流通防止法案」の
概要がまとまり、警察庁はこのほど国家公安委員会に
報告した。
資金洗浄対策として届け出義務を金融機関から不動産業者や
貴金属商、会計士、弁護士などに拡大するよう勧告した。
ところが、法案が届け出義務の対象を弁護士まで拡大したため、
日本弁護士連合会が猛反発、法律制定に反対の態度を表明し
論議を呼んでいる。また、届け出先をこれまでの金融庁から
警察庁に移管させたのも大きな反対理由のようだ。
日弁連は、依頼者から得た情報を捜査機関に通報するのは、
「弁護士制度の根幹である守秘義務への侵害で政府機関から
の独立の原則を揺るがすもの」と主張する。
しかし、警察庁は弁護士については、届け出義務に違反しても
刑事罰の対象から除外し、届け出先もまず日弁連とした。
日弁連で判断の上、届け出る必要があるとなれば、警察庁に
届ける「二段階方式」をとるなど、弁護士には守秘義務の
観点から、十分配慮した内容の法案としている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
こんなこと書いていいのかと思いつつ・・。
思い出したので、自分のことを書いてみる。
中学生当時のことだ。当時公立のあまりガラがよくないと
評判の学校だった。その地区に住んでいたのだから仕方ない。
何となく、いじめの標的にされかけたような気がする。
そこで、組の番長に言ってやった。
「おまえなんか嫌いだ。」
けんかをしようということになった。
でも、そういうヤツって賢い。
こっちがやる気になったところで向こうから引き上げた。
「なあんだ。」
拍子抜けした。
それ以来、何もしてこなくなった。
かえってそいつと親しくなった。
もちろん、いつもこうなるとは限らない。
だが、堂々と反撃するのはおもしろいぞ。
相手に言いたいこと言ったらすっとするぞ。
本当にケンカになったら、大人も問題を認識するしね。
そして、行き詰まったときなど、いまでもその記憶は自分の
自信の糧になっているのに気づく。
「そうだった。あの学校で、組の番長とケンカしたのは
俺ぐらいだった。」
(ほんとはケンカになってないんだけどね。)
たぬきおじさんも若かったなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の毎日新聞の社説は、「教育基本法改正を一から論議を
やり直すべきだ。」という意見だった。
いろいろな教育問題が起こり、国民の信頼がなくなっている、
議論が十分にされていない、といったことが理由に
なっていたと思う。
これに反論する。
いつまで議論するつもりだ。
いま、与党の案でも、野党の案でも大同小異なら早く決めて
しまったらどうだ。
差し支えが出てきたら、また変えたらいいではないか。
今の状況を変える動きをすることの方が大切ではないのか。
問題を先延ばしにするのが一番悪いことではないか。
一国民として思う。
あたりまえのこと(正しいこと)を、あたりまえに(正しく)
教えてくれればいいんだ。
あたりまえのこととは以下のようなことだと思う。
①国を愛する心を育むこと
②父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、
友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を
広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を
磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を
重んじ法律に従うこと
・・・
もう一つ考えた。
大人に対してあたりまえのこと
①子供を大切にしようよ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
離婚したときに、離婚した妻が夫のもらう年金を請求できる
制度が始まる。問い合わせが殺到しているそうだ。
それを待ってからにしようということで、離婚件数も一時的に
減っていると聞いている。
これに関連して、先日、ラジオで言っていたことを思い出した。
こんなことを言っていた。
・・・
離婚後は、幸せか?
妻は、両極端に別れる。
幸せにやっている人とそうでない人
夫は、どうか?
あまりかわらない人が多いそうだ。
なぜ?
それまでも、家にいるときはじゃまだった。
もともと孤立した寂しい存在だった。
だから妻がいなくなっても、状況が変わったわけではない。
少し、家事が増えただけだ。
変わる必要がない。
・・・
おじさんも結構強いかもしれない。
奥さんもよく考えてね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
社会保険庁の改革に関連して、不可能な話だけれど、
こんなことを考えた。
・・・
「年金制度を廃止したら」
医療保険(健康保険等)は必要だと思う。
けど年金はどうかな?
社会保険庁の改革とか行っているけれど、まず、
何にも変わらない。変な団体に名前を変えて、
中身はそのままだろう。
だいたいプロでも難しいのに、上手な運用をお役人ができる
はずがない。
お金が集まると、勝手にいらない施設ばっかり作って
損するだけ。
国民年金も、不払いが増えて財政難だ。
ますます税金がつぎ込まれる。
消費税をあげてそれに充てたらとか言い出した。
保険料は増え続け、もらえる年金は下がる一方だ。
働いていたときの50%以下になるのは必至。
いっそのことやめたらどうだと考えてしまう。
信頼をなくした制度の維持が果たして必要なのか。
なくせば、それに関わる費用もいらなくなる。
年金保険料負担や国庫負担がなくなれば、その分を
個人あるいは会社が、経済的に活用できるはずだ。
税金も安く済む。
人件費もいらない。
手順例はこうだ。
①今もらっている人は、そのまま支給を続ける。
②今まで払った(集めた)保険料は、そのまま今の制度に従い
時期になれば、給付する。
(受給資格期間等は、当然規定を変える)
③どうせ、積立金の1種なのだから、今後は個人個人が
その責任で将来に備える。(自分で貯金する。)
④これで、何十年かたてば、もらう人はいなくなる。
人間なんて、普通100年も生きない。
・・・
将来に年金があるということが果たして絶対にいいこと
なのか?(あるにこしたことはないが)
日本人の貯蓄率は、非常に高い。
何もしなくても将来に備える資質を持っている。
それより、将来に不安があるという状態は、みんなが
まじめになる状態になるとも思える。
必死に働いて日本を再建した戦後のような状態に
なるからだ。
忘れているかもしれないが、その当時は、年金なんか
なかったんだ。
日本人の勤勉性をとりもどすために、いい方策かも
しれないよな。
・・・
社会保険庁の改革というよりも、年金制度自体が破綻を
きたしているのではないかという危惧から記事にした
ものです。
たぬきおじさんは絶対なくせと言っているわけでは
ありません。どちらかというと、後何年生きれば
もらえるかなあと期待している方です。
でも、やっぱりこの年金制度は、いい制度ではなくなって
きているような気がします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
当たり前のことを書いてみたくなった。
検査を役目とする部署だからだ。
ふと、過去のことを思い出した。
(記憶なので正確でないかもしれません。)
薬害エイズの時だ。
それまで厚生労働省にないといっていた資料があるとき
から続々と出てきた。
なぜか。
当時の菅直人厚生労働大臣は、調査する部署を作った。
すると、その部署の人たちは、成果を出さないといけない。
なにも出てこなければ、何もやっていないと言うことだ。
だから、出てきた。
要は、チェック機能を部署内外において成果を求めれば
いいだけではないか。
ところで、それぞれの省庁の中にもそういう部署があるらしい。
今回の厚生労働省の不正は、内部監査部署では、わから
なかったのだろうか?
それとも、いっしょになってやっていたのだろうか?
ともかく、機能していなかったことだけは確かだと思う。
よそから指摘されてわかるようでは困るよなあ。
それらの部署は、成果を上げなくていいおざなりの部署だった
としかいいようがない。
別に犯人捜しをしろと言っているわけではない。きちんと
仕事を果たして欲しいと言っているだけなんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんか、タイトル堅いなあ。
昨日の日経の社説に書いてあったことをピックアップして
取り上げてみただけなんだ。
会計検査院は、無駄遣いをチェックしている。
無駄の中には、ひょっとしたら計画そのものが無駄なもの
だってあるだろう。
それも、チェックの中にあるらしい。
しっかりやってもらったら少しはよくなるかなあ。
そう思った次第です。
皆さん、税金の使い道に興味を持ちましょうよ。
以下、日経社説から一部引用させていただきました。
・・・
税金の使い方の妥当性に加え、予算支出がきちんと
成果をあげているかも調べた。関西国際空港の
債務返済を支援する年90億円の給付金交付について、
実際の債務減少額が当初試算の半分程度である事実を
指摘し、同社と暗に国土交通省に対し厳しい注文をつけたのが
注目される。 予算の妥当性にかかわる、こうした「成果に関する
検査」は非常に重要である。案件によっては財務省が査定した
予算そのものが壮大な無駄である場合もありうるからだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
労働局って何するところだろう。
労働基準監督署は、労働基準法を守らせる部署と
労災保険(労働災害)の部署と労働安全衛生の部署
があったっけ。
これって、法律を守らせるところだと思うんだけどなあ。
労働基準監督官は、確か労働法に関しては警察の
ような立場だったよなあ。
その労働基準監督署の上位組織が労働局だと
認識している。
それが、こんなことしていていいのか?
ところで、処分内容だけは、法律を守っているみたいだ。
ごく一部を除いて、多くても一ヶ月だけ給料の
十分の一減額だ。
これで処分は終わった、事件解決だ。
これでいいのかなあ?
民間会社のきびしいところなら、みんなクビじゃないか。
というか、もともとそんな不正はできないように
なっている。(そうとも言えない場合もあるけど)
まじめに生きているんだよな、普通の人は。
・・・
以下、毎日新聞の社説を引用させていただきました。
競争入札をしたように書類を偽装して顔見知りの出入り業者と
契約する。備品を納入したと装って購入したパソコンを
横流しする。妻を非常勤職員に雇ったことにして支給額を
裏金としてプールする……。厚生労働省の47すべての労働局で
不正や不適切な経理があったと、会計検査院の05年度
決算検査報告が指摘した。腐敗が全国津々浦々にはびこって
いたことに、怒りを通り越してあきれ果ててしまう。
・・・(省略)・・・
検査院が2年越しで全労働局を検査した。その結果、不正・
不適切経理は99~04年度で総額78億円余りに上ると
認定した。
・・・(省略)・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
以下が、たぬきおじさんの個人的な感覚なんだけど
おかしいかなあ。
①NHKって国営放送なんだから、国の命令で放送したら
なぜ、おかしいの?
きちんとその旨をことわって放送するのは正しいような
気がするけどなあ。
反対意見は、マスコミとして民放中心に出せばいいのでは
ないのかなあ。
②何気なく読んでいたけど、そのために別に税金20億円も
払っているの。
あの高い受信料の中でまかなえないのかあ。
これ妥当な数字?
NHKに対して税金を使っているのはこれだけ?
NHKの制作する番組ってみんな豪華だけど
無駄遣いってないの?
給料良さそうだなあ。(←これ、やっかみです)
なんかいろいろな疑問がわいてきた。
・・・
以下、朝日新聞の社説の一部を引用させていただきました。
「命令放送 規定を法律から削れ」の中にあった文章です。
そうか、NHKは国に命令されて放送をしているのか。
そんな印象が広まってしまったことを、菅義偉総務相はどう
思っているのだろう。
・・・(省略)・・・
国際放送に限って、総務相は必要な事項を指定して
放送を命じることができる、と放送法に定められている。
命令は毎年出され、NHKは20億円ほどの交付金を
もらってきた。法律上、命令に問題があるとは言いにくい。
・・・(省略)・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
前回に続いて、日経の記事で思い出したことがある。
確か、こんなことも書いてあった。
・・・
日本の専門医には競争がない。
研修やら何やらのハードルさえ越えれば、みんなすぐなれる。
アメリカでは、人数に制限があって競争を勝ち抜かないと
専門医になれない。だから、目指す人は必死になって知識と
技術を磨く。
それだけになった人は、高い評価を受けることができる。
これでは、差ができて当然だろうなあ。
・・・
もともと日本人は優秀なはずだ。
だから、きちんとした競争制度さえ作れば、いいお医者さんが
いっぱいできるのではないか。
例えばこんなルールでどうかな?
①総枠の人数を決める。
総数に対して、例えば○%の人しかなれない。
②なった人に対して、その後の研鑽状況をチェックし、
手を抜いているようなら、容赦なく落とす。
難しそうに見えるが、実力主義の徹底した会社の中ならみんな
やっていることだろう。
今回は、専門医の話のついでにしたが、これに限らず、
正当な競争原理は、もっと使うべきだと思う。
・・・
でも、身内に甘い閉鎖社会では望むべくもないんだろうな。
夢の話をしたかもしれない・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
つい、たいそうな題目にしてしまった。
たぬきおじさんがそんな難しいことが書けるわけがない。
実は、先週、どこかで読んだ日経新聞の記事を
何気なく思い出しただけだ。
こんなことが書いてあったと思う。
日本では専門医に比較的簡単になれる。
専門医になれる基準がゆるいらしい。
講習会とかに出れば、なれるものもあるそうだ。
(実地はないのか?)
医療過誤が起こり、検証した結果、
技術が未熟という結果が多いらしい。
手術例が少なくてもなれる。
だから、ほんとうに心ある人はアメリカとかへ
研修に行くんだって書いてあった。
大丈夫かあ。
専門医と書いてあっても、あてにならないことになる。
だから、名医の本とかが売れるのかな。
とにかく、お医者さんや病院は選んだ方がいいってこと
になるよなあ。
・・・
お医者さんの先生方へ
技術を磨いてくださいね。よろしくお願いします。
みんな名医になっていただくのが一番ですから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NHKのクローズアップ現代を何気なく見ていた。
テーマは、「どうする若者の国語力」だった。
以下、少しホームページから引用させていただいた。
「若者の日本語の能力の低下が大きな問題になっている。
大学生の語い力を調べた調査によれば5人に1人が
中学生レベルだったのだ。」
よくわからないけど、そんなに低くなっているのか。
昔、こんなことを言われたぞ。
日本には、資源は少ない。
日本にあるのは、優秀で勤勉な国民が資源だ。
せっかくの財産をどうしてダメにするのかなあ。
でも、考えてみると自分も最近、本らしい本もあまり読んで
ないし、文章を書く方はというとブログくらいしか
書かない。(打たないかな?)
コンピューターは便利だよな。漢字がわからなくても
出してくれるもんな。
大人の国語力だって相当落ちているような気がするなあ。
なんか自分の反省になっちゃった。
また、言い訳するぞ。
たぬきおじさんは手遅れです。
皆さん頑張ってください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
たぬきおじさんは、ねこおばさんに聞きました。
「透析って、週1回ぐらいだったっけ。」
ねこおばさんが答えました。
「そんなもんじゃない。人によるけど、たしか
週2,3回で1回につき4,5時間かかる。
それを一生続けないと行けない。」
記事にしたものの、認識不足でした。ごめんなさい。
以下は、(財)静岡県腎臓バンクのホームページより
引用させていただきました。
・・・
*腎臓の機能が低下した腎不全患者は、人工腎臓による
透析治療によって、生命を維持しなければなりません。
今や、こうした人工透析患者は全国で23万人を超え、
さらに毎年、全国で1万人以上の増加となっています。
その透析患者は、一日おき、1回あたり4~5時間の透析を
生涯続けなければなりません。その上、水分や塩分の
制限など、たいへん厳しい食事制限があり、社会生活や
日常生活にいろいろと制約を受けています。
ですから、腎不全で苦しむ方々は、一日も早くもとの健康な
身体に戻りたいと願っています。
その唯一の根治療法が腎臓移植であり、多くの患者さんが
それを望んでいますが、わが国の腎臓移植の普及は
諸外国のそれに比べると大きく遅れているのが現状です。
・・・
さて、ねこおばさんは、知り合いに透析を受けている30代の
男性がいます。その人がこんなことを言っていたそうです。
「こんな体じゃ、結婚はとうてい望めない。腎臓の移植を
待っているのだけど、もっと若い将来のある人が優先で
順番が回ってこない。
多分、(透析を)一生、続けなくてはならない。透析が原因で
死ぬことも あるんだ。透析患者のネットワークがあるけど、
話題は○○さんがなくなった。○○さんもいなくなった。
そんな暗い話ばかりだ。・・」
腕は、透析の処置のために 管を入れる部分がこぶのように
なっていたそうです。
「こんなになるんだ。」
・・・
聞いた話なので正確ではないかも知れません。
間違った部分が有れば、教えてください。
(早速、補足(修正)のコメントをいただきましたので、
読んでいただけばと思います。)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
そうだったっけ。
これを言い出したのは、佐藤栄作元首相だったのか。
そんな古い話ではない。たかが40年前だ。
考えれば当たり前の話で、第2次世界大戦後に決まって
いる。それより新しいわけがない。
というわけで、議論ぐらいしてもいいのではないかと
思っている。
国家としての最低限で最大の責務は、国民と国土を
守ることであると考える。
そのために何をすべきか。
見渡してみれば、周りの国は結構、物騒だと感じる。
北朝鮮は、言うまでもない。
中国の軍の拡張ぶりは、危険である。
(平然と、領海侵犯もする。内政干渉もする。)
(しかも、日本は敵国になっているようだ。)
韓国には、竹島を取られた。
ロシアも何かというと、連行だ。
台湾も尖閣列島に繰り出している。
中国をはじめ、みんなこの国をバカにしているようだ。
どうせ、何をしても何もして来ないからってね。
そんな安閑としていていいのか。
元々、非核三原則は、米国核兵器を日本領土上に配備、
貯蔵させないの意味だったらしい。
以下、産経抄から一部引用させていただきました。
・鯖田さんは、鎖国を例にとって説明する。徳川幕府は、
イスパニア船やポルトガル船の来航を禁止すると同時に、
国内で大船の建造を禁止した。本来なら海軍力を増強して、
これらの船に備えなければならないはずなのに。
(明治政府は、備えたと思う。)
・「相手がどうでるか考えないで、一方的宣言だけでことが
かたづくとするこのような発想は、欧米諸国にはとうてい
みられないのではあるまいか」
(『日本人の戦争観はなぜ「特異」なのか』主婦の友社)。
なるほど「非核三原則」は、その最たるものだ。
・日本の「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」の政策を、
いつか核保有国が見習ってくれる。こんな幻想を持つ国は、
確かに国際社会では、「特異」に違いない。
(自分もそうですけど、日本人って不思議ですね。)
(たぬきおじさんは、安全保障をみんなで考えようと言って
いるだけのつもりです。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
これも知らなかった。
先生に嫌われるといい点数はもらえないのだそうだ。
以下、サンケイの正論から抜粋させていただきました。
「生徒の「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」にも
成績をつけ、その合計を学期末の点とする制度を導入した。
手を挙げることが少なかったり、先生に嫌われると5を
もらえないというこの評定が、絶対評価の名の下にいまや、
全国の公立学校で用いられているのである。」
なんか間違っているような気がする。
まず、自分のことを考えてみてもわかる。
先生も生徒も人間だ。
性格が合わないことだってある。
嫌いな先生っていっぱいいたよなあ。
それと物理や数学の成績と何の関係があるのだろう。
外向的か内向的かの性格だってある。
その前に先生自体が評価がしっかりしている先生なのか。
非常に疑問である。
問題のある先生が次から次へ出てくるのはなぜだ?
次に、たとえば、その生徒にとって分かりきっていることを
質問されて「はい」と手を挙げるか。
挙げる人と挙げない人がいても不思議ではない。
受験勉強が進んでいる人ほど、ばからしくって
挙げられないよなあ。
さらに、これでは反対意見を言えないことになる。
教師だって主観を述べるだろう。嫌われたら点数が
下がるのなら、言いたくっても言えない。
自分の将来にかかわる。
これこそ憲法の言論の自由を、合法的に抑圧する方法だと
言うのは言い過ぎか。
なにより、高学年になるほど、自分のしっかりした価値判断を
持たせることが教育ではないのか。意見を封じてどうするの
だろう。
記事の中でこう述べている。
「評価方法をより主観的なものに変える度に、子供たちの
いじめや非行は増えているようにさえ思える。悪い効果を
生む疑いがあり、良い効果がないことが確かなら、
その制度は廃止すべきであろう。」
同感である。
教科の成績と、性格は別のものだと思う。
教科は教科の成績として評価し、性格は性格として
判断すべきだろう。
とにかくこんな評価は廃止したら。
・・・
「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」のうち、
「態度」以外は、テストとかで文章を書かせてみたら
すぐわかるのではないか?
ただし、文章を評価できる先生がいることが前提だ。
そのためにも、テストを選択や穴埋めだけにしては
いけないと思う。
もっと文章を読ませたり、書かせたりすることが
必要なのではないか。
(ところで、たぬきおじさんはもう手遅れです。
皆さん頑張ってください。)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
ねこおばさん昔の話です。
ねこおばさんは、関西の人でありません。
元は名古屋出身です。
関西の会社に就職し、事務員になりました。
・・・
お客さんがやってきました。
「社長さん、おって?」(社長さんおいでですか?)
「社長はおりまへんでー。」
「どこ行った?」
「知りまへん。聞いてまへんでー。」
・・・
お客さんから電話がかかってきました。
「まいど、おーきに。○○です。」
ねこおばさんが答えまいした。
「あ、まいど」
事務員さんが同じように行ったおかしいやん。
・・・
会社の人が言いました。
「これ、なおしとって?」(これしまっての意味です。)
「え、修理するんですか?」
「ちがう、これ引き出しになおしといて、いうてんねん。」
それでも、会社の人が何を言っているのか理解できない
ねこおばさんでした。
・・・
会社の人に言われました。
「あのなあ、標準語を関西のイントネーションでしゃべって
くれたらええねん。」
ねこおばさんは答えました。
「でけまへんでー。」
・・・
昔は、一所懸命、関西弁を練習したのでした。
今のねこおばさんは、完全に立派な関西の人になって
います。
・・・
追記
これも昔の話です。
少しやばい人から当時勤めていた会社に電話がありました。
「明日、わかいもんよこすからな。」
ねこおばさんは聞きました。
「え、若いって何歳くらいの人ですか?聞いておかないと、
社長に怒られますから。」
「・・なめとんのか?」
どうやら真剣に怒らせてしまったみたいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回の続きで思いついたので載せてみました。
これが戦前の教育で使われていた「教育勅語」の現代語訳
です。他から借りてきました。
長くて読みたくない人は、次の・・・と・・・の間をとばして下の方
から読んでみてください。)
・・・
私の思い起こすことには、我が皇室の祖先たちが国を御始めに
なったのは遙か遠き昔のことで、そこに御築きになった徳は深く
厚きものでした。我が臣民は忠と孝の道をもって万民が心を
一つにし、世々にわたってその美をなしていきましたが、
これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたその中に
あります。
あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和
よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に
博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と
才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を
重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、公のため勇敢に
仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていく
べきです。これらは、ただあなた方が我が忠実で良き臣民であると
いうだけのことではなく、あなた方の祖先の遺(のこ)した良き伝統を
反映していくものでもあります。
このような道は実に、我が皇室の祖先の御遺(のこ)しになった
教訓であり、子孫臣民の共に守らねばならないもので、昔も今も
変わらず、国内だけでなく外国においても間違いなき道です。
私はあなた方臣民と共にこれらを心に銘記し守っていきますし、
皆一致してその徳の道を歩んでいくことを希(こいねが)っています。
明治二十三年十月三十日
(天皇陛下の署名と印。)
・・・
良かったらよく読んでみてください。
この中でどうでしょうか?
「もし非常事態となったなら、公のため勇敢に
仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に
尽くしていく・・」のくだりぐらいは、戦時色が出ている
かもしれません。
また、天皇が述べ、我が臣民と語りかけているところも、
現在の天皇象徴制になじまないかもしれません。
でも、他の所はどうですか?
「父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、
友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を
広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を
磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を
重んじ法律に従い、」
このあたりの所は、
「昔も今も変わらず、国内だけでなく外国においても間違い
なき道です。」
と言っているその通りではありませんか?
これが明治から昭和の最初にかけて私たちの先祖が、
受けてきた教育の基本です。
今の日本人になくなってきているもっとも基本的で
大切なことを、端的に表しているかもしれませんね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ずいぶん前の、ベストセラー本「チーズはどこへ行った」を
思い出してしまった。前回記事で変えるべきは変えようと
書いたからだ。
今、あの本は古本屋で山積みになっている。
まだまだ読む価値はあると思う。
だから、古本屋でも結構目立つところに置いてある。
チーズを求めてネズミとこびとたちが、さまよう話だ。
みんなで食べていたチーズを食べ尽くしてしまった。
さあ、どうする?
新しいところに行かないと、新たなチーズは見つからない。
それには、勇気が必要だ。失敗もする。
でも、いままでチーズがあったところから動こうとしない
こびともいる。
そんな話だった。
読んでない人は気が向いたら、どこかで読んでくれ。
無常と言う言葉がある。
昔からの決めごとも、実はそんなに昔ではないかもしれない。
そして、いままではそれでよくっても、これからもそうだとは
限らない。
変わっていかないと進歩はない。
ちょっと今回は、自戒の念を込めている。
(実は自分は全然変わっていないんだ。年だけは
取ったけど。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今の教育は、どうもいけない。
これが、一般的な意見だと思う。
基本からおかしい。
だから、今、教育基本法が見直されている。
「自分の国を愛してどこが悪いのか。」
まず、変えることに反対している人たちに問いたい。
自分たちは、日本国民ではないのか。
・・・
さて、例によって与党案に野党は全部反対か。
この国は、なぜいつもこうなるのか。
似通った案ならすりあわせすればいいではないか。
一番信用できないのは、出てきた案を何でも斟酌せずに、
反対したり、批判したりすることだ。
いいところはいい、悪いところは悪い、そういう価値判断を
示さず、反対に回るだけの野党はいらない。
(圧力団体の言うことばっかり聞く与党もいらないけど)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まじめに仕事をしている人も多いとは思うが・・・。
不思議な人がニュースになっている。
ある自治体が、ほとんど勤務しない人の身内の企業に
2億5000万円発注。
普通の民間企業ならとっくに解雇だろう。
自治体なら許されるのか。
この人はどれだけもらったんだろう。
この人に市民の税金をどれだけ使ったんだろう。
本人は、高級スポーツカーか。
いいなあ、公務員は。
俺も公務員にしてくれないか。
・・・
行政をチェックする機関が必要だ。
とか言うと、また新たな行政機関を作るのが役人だ。
何とかなんないのか?
・・・
たぶん、表に出たのは氷山の一角だろう。
そして、行政は今度は見つからないように努力するのかな。
・・・
まじめに働く人が報われる世の中にして欲しいなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今、高校の必修の科目の履修がされていないことが問題に
なっている。原因は、高校の予備校化にあるという。
それが、世界史。
そして、過去の記事を見ていると、どうやら日本史は
必須になっていない。
なぜ、歴史の教育をないがしろにするのか。
確か、自分が高校の頃は、歴史があったと思う。
自分の今の存在は、それがすべてではないが、日本国民
であることを少なからず前提にしている。
なのに、日本の歴史教育は、ほとんどなっていないような気が
する。確かに昔受けた授業も眠かった。
事実だけをただ覚えるだけだからだと思う。
○○年に××事件があった。
それがどうした。
もっと、その背景にあるものをどうして教えないんだろう。
たとえば、黒船来週以来、その時代の日本人は、
この国を守るため必死に生きたのではなかったか。
日本が、第2次世界大戦に突入しなければならなかった
のは、他の大国の経済封鎖にあったからではなかったのか。
自分が高校のころ受けた教育も明治に入った頃でおしまい。
もっと近代史を重視して、しっかりとした自分の位置づけを
教えておくべきだと思う。
先進国で日本だけではないのか。自分の国の歴史を
軽視しているのは。そんな気がして仕方がない。
あまりえらそうなことを言える自分ではないがそう思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2日ほど前、ちらっとニュースで見た。
近畿整備局が、ダム建設についての意見を聞く
委員会を突然、解散したという内容だったと思う。
どうやら、ダム建設に対して反対の意見が出そうなので
解散した。
行政ってこれでいいのか?
自分たちのたてた何年あるいは何十年前の計画を
実施するためだったら何でもするのか?
たぶん委員会は、住民の意見を聞くために設置した。
それは、聞くふりをしなければ世間がうるさくなったからだ
と思う。体裁だけのためなのだろう。反対意見を聞く気は
毛頭無い。だから、まずくなったら解散だ。
次回、開催するのは、建設計画ができてからだそうだ。
そのときは、自分の味方ばっかり集めるのだろうな。
ダム建設の目的は、治水と利水だったと思う。
ようは、災害を未然にに防ぐか利用するか。
でも、時代は変わる。その必要が無くなっても、
見直しもせず、使ったお金が勿体ないから続ける。
続く建設工事に落ちるお金も大切か。
さらに続くダムの維持費に落ちるお金も大切か。
よく知らないが、地方交付税とか言う補助金はいっぱい
出るのか。
その費用は我々の税金だよ。
必要ないものはやめる勇気はないのか?
日本の財産は、勤勉な人と美しい国土だと思う。
ダム建設により、どれだけの環境破壊が起きるか。
それをカバーして余りある実益はあるのか。
それより、小さい政府を目指してはどうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
おじさんらしく昔と変わったことでも書いて
みようと思いました。
「新聞を取らなくなった。」
これが最初のテーマです。
もう数年になると思います。我が家では新聞を購入し
なくなりました。なぜって、テレビやインターネットで見れば
何が起こったかわかりますよね。
新聞を取っていた頃です。住んでいるのは人の多い
住宅街です。そして、ここはスーパーも新築マンションも
車屋さんも多い。というわけで、折り込みチラシが
ものすごく多い。新聞より厚みがあります。
新聞を取らなくなって、家の中が片づきました。
かわりに、特売品はわかりません。
(特売品を求めて買い物に行くと言うこともなく
なりました。)
そんな家庭も多くなっているでしょう。
新聞屋さんも大変です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気分転換に、ブログデザイン替えてみました。ケロロも
良かったのかもしれないけど、クジラになりました。
なんかもう一つしっくり来てないんですね。
ニフティーさん、いいの作ってくださいね。
(自分で作れませんから)
さて、こんなことを考えました。
このブログ、テーマを絞っていないので結構、書きにくい。
だから、勝手にシリーズでも作ってみようかな。
1.ニュース(出来事)を考える
①時事ニュース
②身近なニュース
2.お役立ち情報シリーズ
①最近知ったこと
3.つれづれ思うこと
①つれづれおもうこと
なんかまとまらないなー。
こんなことを書いているたぬきおじさんは、気楽かな。
(実はあまりたいした意見を持っていないのですね?)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんなことを記事にするとは思わなかった。
隣のおばさんが変な人だったらどうする?
実はたぬきおじさんが前に住んでいたところの隣の話です。
最近、その事実を知ることとなりました。
どこかで確か、隣の人に嫌がらせで「お引っ越し」と
叫びつづけるおばさんがいましたね。
あれほどではありませんが・・。
変な人です。風体と言い、言動と言い・・
とりあえず、無視するしかないかと思いますね。
相手にしないのが一番か。
みんな関わりたくないのだろうと思います。
本人は、まわりに文句ばかり言って、いい気になっている。
けれど、それは結局、本人にとって損な気がするけどなあ。
(すいません。あまり事実をはっきり書くのもどうかと思い、
抽象的にしました。わかりにくいと思います。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
御座候を知っていますか?
中にあんこが入った回転焼きです。
おひつじおばさんは、あんこが好きではありません。
だから買ってきても食べません。
たぬきおじさんの独り占めです。
ねこおばさんはあんこが大好きです。
買ってきたらダイエットしてても食べてしまいます。
だから、ダイエットはなかなか成功しません。
「ほっといてくれ。」と言われると思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さっき、ラジオで言ってたことをそのまま書きます。
「北朝鮮に崩壊はない。
なぜって周りの国が崩壊しないように支えているから。
崩壊して難民がどっと押し寄せたら困るでしょう。
中国だって韓国だって。
6カ国協議は、崩壊させないための協議です。」
皆さんどう思います?
それもそうですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんが、ブロブを初めて主要登場人物3人が
それぞれ楽しみ始めました。
たぬきおじさんは、ブログを書いて楽しんでいます。
おひつじおばさんは、それを読んで楽しんでいます。
ねこおばさんは、他のブログにコメントするのが楽しみに
なりました。コメントにオチをつけて楽しんでいます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
便利になりました。昔は封書類を送ろうとすると、
郵便しか選ぶものはなかった。
いまは宅配業者のメール便もあります。
普段は、都合のいい方で送ればいいのですが、
そうでないときもあります。
たぬきおじさんの事務所は、最近引っ越しました。
郵便は、転送届を出しておけば引っ越し先に転送されます。
でも、メール便は違います。
ポストが有れば、そこに表札が無くても入れてしまうそうです。
先日、お客さんが前の住所にメール便で送ってしまいました。
重要なものだったので大騒ぎです。
「前の住所に送ってしまった。」
幸い、家主さんが預かってくれていました。
だから、引っ越しをしたときなどは要注意です。
宅急便の業者さんも、早く改善の方法を考えてください。
*皆さんどう思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
以下はたぬきおじさんの勝手な意見です。
アメリカという国は、自国が脅威を受けるか自国の利益を
得るかしなければ動きません。
脅威で象徴的なのが、9.11事件です。
これを引き金に、アフガニスタンに侵攻しました。
利益はイラクです。石油の権益がらみです。
すると、北朝鮮はどうか?
①直接脅威を受けているわけではない。
②利権として得るものは、ほとんどない。
ただ、対策として経済的な部分は、制裁を続ける。
たとえば、ミサイルがアメリカまで届いて被害者が出た
とかなれば別でしょうが、このままでは、武力行使のような
自国民を危険にさらすようなことはしたくないと考えるのが、
妥当だと思います。
そんなことをしなくても、このまま枯れてくれるのを待つ
方が得策といえるとかもしれません。
日本は、立場が違うと思います。
地理的に近い。
衰退してくれるにせよ、その過程でおこりうる
被害を、未然に防いでいかないといけません。
*皆さんどう思います?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
そういえば、この前、保険のことを書いたのでちょっと
思い出したことを書いてみようと思います。
相続対策としての保険の役目です。
①相続税対策
②争族対策
①相続税対策
納税資金の確保のため
相続税が課税される人しか関係しません。
②争族対策
保険金は、分割協議の対象にならない。
協議しないで、保険金受取人のものになる。
推定相続人が多いと、この方法は有効です。
かけ方に工夫は必要です。
上のようなことを説明する研修会に先日行きました。
たぬきおじさんは、専門家ではありません。
書いたことに責任は一切持ちません。
間違っていたらごめんなさい。
*詳しい方はよかったら教えてくださいね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんはマンションに住んでいます。
マンションの中で今、問題になっているのがペット問題です。
マンションの管理規程によるとペットに関しては、
玉虫色というか、どうとでもとれる文面になっています。
「迷惑をかける動物は飼ってはいけない。」
だっかたかな?
でも、事実上、いっぱいの人が犬猫を飼うようになりました。
マンションの公告にペット可のマンションとして堂々と載って
いました。
そして、エレベーターの中でどこかのペットがオシッコをする
とかの事件が起こりました。
臨時総会が開かれました。
議論の末、ペットは不可、ただし、一代限り許可しようという
結論になりました。
これで、よかったのかどうか。
*皆さんどう思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
保険会社の不払いが最近、問題になっています。
でも、それ以前のもっと身近なことで考えてみましょう。
実は、先日、親の加入している生命保険契約を一部変更する
必要に迫られました。
親は、そこそこ高齢なので、自分ではできそうになく、
一緒について行きました。
そして、字を書くのも大変そうなので代わりに書こうとした
ときです。保険会社の人が制しました。
本人が書けと言うのです。
(確かに他人が代わりに書いたらおかしいけど)
長い時間かかって保険会社の人に聞きながら、本人は
書いていました。
ここで気がついたのですが、これでは本当に必要なとき
(本人がどうしようもなくなったとき)に、本人しかだめなら
手続きできない。
保険に加入するときは、元気だけれど、請求するときは
そんなわけがない。
お金だけ払って、請求できないことになる。
一時的な節税とか相続対策ならいいかもしれませんが、
普通に保険に加入するなら意味がないような気がしました。
満期になったらさっさと解約しよう。
他に資金を回した方がいいですよね。
そんな気分です。不払いもいっぱいあるし・・。
*皆さんどう思います?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
これは、本の紹介です。
たまたま、時間があって本屋をぶらぶらしていて
目にとまった本があります。
「夢に日付を!」(渡邉美樹氏著)という本でした。
基本的に手帳術の本ですが、生き方が入っています。
こんなことが書いてありました。
物事を4つに分類してどれを重視しますか?
①緊急で大切なこと
②緊急だけど大切でないこと
③緊急じゃないけど大切なこと
④緊急じゃなくて、大切でもないこと
このなかで、何がポイントとなるか。
「②緊急じゃないけど大切なこと」だそうです。
「②緊急じゃないけど大切なこと」を積み上げた人が、
高みにいける。「①緊急で大切なこと」に追われる人は、
現状維持がやっとだというわけです。
そういえば、たぬきおじさんも、このところ目先のこととか、
変なブログとかに時間を取られ、自分を高めるような
ことは全然できていません。
(今もこれ書いてるから同じです。)
でも、夢を追う人であれば、この本の一読をおすすめします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブログ名に似つかわしくないような気もしますが、
一応自分も書いてみようと思いました。
こんなことを思いました。
北朝鮮としては、
1.核を保有することで安全を確保できると考えている。
核を持ち、ミサイルをもつことを知らせることで他国から
の侵略を阻止できる。
2.核を保有することで国内の体制維持がはかれる。
統制が強化できると考えている。
3.自国の技術水準の高さを見せつけた。
4.核も、ミサイルも他国に売って外貨を獲得できる。
5.何もしなければ、現状を打開できない。
かといって、譲歩するのはプライドが許さない。
6.言ったことは反対されても断固やるところをみせた。
核にしろ、ミサイルにしろ実行する。見せかけではない。
7.核弾頭ミサイルを目指す。
日本は射程距離に入る。
8.実験場所からして、今のところ理性もある。
これに対しどう対処するか。
日本に近く、日本を敵国視している国である以上、
細心の注意は必要でしょう。
細心の注意とは、情報の収集と分析、不測の事態とならない
ような準備といったところですか?
では、具体的には、どうしたらいいのでしょう?
*日本国として何をしておくべきだと皆さんは考えますか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
たいそうなことではないけど聞いてください。
実は、お客さんにアメリカ人の人が一人います。
さて、この人は実は日本語がかなりしゃべれます。
でも、読み書きはあまりできません。
さて、「連絡はメールでして」と依頼されました。
そこで、困ったたぬきおじさん。
英語を、読むことはできるが、しゃべったり、書いたり
することはなかなかできません。
これ、日本の英語教育のせいにしては、やっぱりいけま
せんよね。
*ところで、こんな簡単なことも英語のメールだと
どういうのでしょう?
①連絡ください。
②必要な資料を送ってください。
③何時が都合がいいですか。
④何時来られますか。
*皆さん、どう思います?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、泥棒に入られた話をしたので、そのついでの
話をしたくなった。
鍵屋さんが語った泥棒の入られ方の話だ。
今回の入られ方は、ドアを一部壊された。
これが最悪だそうだ。
なぜって下手をするとドア全部を替えないといけなくなる。
幸い今回はそこまでせずに、隙間に分厚い金属板を貼り
付けてもらった。
ピッキングや、サムターン回しだと鍵自体が壊されている
わけではない。
だから、この方が鍵屋さんからするとマシだそうだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「内情を言ってしまっていいのかな?」
と思いながらの記事です。
だから、関係者の人、もし、読んでいたら目をつぶってね。
さて、この前、近々ある組合団体の全国大会があって
それが今回は、この地区が担当で、何の拍子が
たぬきおじさんが2次会担当になったという話をした。
その最終打ち合わせ会議だ。
この2次会、当初1次会が終わってから1カ所で
希望者だけ集まってする予定だった。
ところが、希望者が予定より多くなりすぎた。
だから、2カ所に分けざるを得なくなった。
日にちが目前に迫り、最終打ち合わせの時に
それを言われてもどうする?
「2カ所ですることになりました。」
1カ所分の担当しか決めてないだろ。
その人数で、できるわけがない。
でも、資料を作るときにそれはわかっていたのだろう。
最終打ち合わせの時に議論するのは、あまりよくない
段取りだと思うけどなあ。
議論の末、結局、もう1チームその会議参加者の中から
つくることで問題は解決したけど、いい案が出なかったら
どうしたのかな?
*皆さんどう思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回の記事で、以前にも隣の事務所に泥棒が入ったけれども
その時は無事だったことを書きました。
その時の経緯を書いてしまいます。
・・・
その年の1月、たぬきおじさんとおひつじおばさんの2人は、
十日戎にいきました。
ものすごい人だかりです。
おひつじおばさんは、祭りが大好きです。
でも、祭りそのものというより、出店が大好きです。
このとき、おひつじおばさんは、あっちの出店、こっちの
出店とのぞき回っていました。いいにおいにつられて
あれもおいしそう、これもおいしそう・・。
そして、帰るだんになって、気づきました。
「財布がない。」
たいへんです。
通った道を行ったりきたりしました。
でも、見つかりません。
通りかかったお巡りさんに言いました。
「財布すられた。」
財布の中身の現金はたいしたことはありませんでした。
でも、クレジットカードやらなにやらいっぱい入っていました。
その中に、家の鍵と事務所の鍵もあったのです。
しかも、所在地の住所を記したものもはいっていました。
帰ってから、電話帳で探して鍵屋さんに電話しました。
もう、午後9時をすぎていたと思います。
「それなら、今から行きます。」
どうやら、鍵屋さんというのは、こういう商売のようです。
いつでも駆けつけ鍵をつける。
家の鍵を替えたところで言いました。
「実は、事務所もなんだけど、これから行って、替えて
もらっていい?」
家から車でで30分はかかる事務所ですが行ってくれました。
事務所だから、ピッキングだけでなしに、サムターンにも
対応のものにしておきました。
だから、鍵は、すられたその日のうちに交換したことになります。
その時から、戎にはゲンが悪いからもう行かないとなり、
いまでも行っていません。
ところが、その1年後くらいに、隣の事務所に泥棒が入ったの
です。ノートパソコンを盗まれました。
そのとき、たぬきおじさんの事務所も入ろうとした
形跡がありました。でも、あきらめたようです。
隣に入った手口は、まさにサムターンだと思います。
最初の時に助かった経緯は、ざっと上のような次第です。
財布をすられたから、泥棒に入られなかったという
「塞翁が馬」のような話でした。
その後、隣の事務所は、できるだけの対策を施しました。
たぬきおじさんの事務所は、これで太丈夫と思って
いました。
そして、最後にはやっぱりやられてしまったのでした。
*皆さん、きちんと対策してますか。
*皆さん、こんな経験有りますか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、防災の日。多分この話題が多いでしょう。
たぬきおじさんも、泥棒に入られました。
今年の4月の頃です。
土曜日、たまたま出勤したところいつもと様子が違う。
よく見ると事務所の扉が開いている。
なんと鍵がこじ開けられています。
机の鍵が壊されて手提げ金庫の中の現金が
盗まれていました。(被害額3万円)
プロでしょう。事務所荒らしです。
手口は簡単です。
鍵のかかっている扉の部分をこじ開けるだけ。
実は、その半年前くらいに隣の事務所も荒らされました。
このときの隣の事務所の被害は、ノートパソコンでした。
けれど、たぬきおじさんの事務所はその時、ある事情で
鍵を付け替えていました。
(ある事情は、話が長くなるので別の記事にします。)
ピッキングとサムターン防止用のキーです。
これなら大丈夫だろう。そう思っていたのに。
その他の被害は、机とか保管庫とかを無理にこじ
開けられていました。
コンピューターは、よくわかりませんが無事そうでした。
ただし、スイッチをつけた形跡はありました。
一応、パスワードはすべて変えました。
ノートパソコンは、置いていませんでした。
警察がやってきて指紋をとったりしていました。
たぬきおじさんもねこおばさんも指紋を採られました。
「捕まりますか。」
警察の人に聞いてみました。
「うーん・・・」
唸っているだけでした。
協力しますから、頑張ってください。
・・・
今は、その事務所を引っ越しました。
・・・
日本は治安のいい国だったのに、残念です。
もっとこの方面には、有効な対策を講じて欲しいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんは、人材派遣業の申請をしたことがある。
書類をそろえて持って行くんだけど、許認可って
みんな手数料を取るんだ。
人材派遣業の場合、収入印紙で12万円。
他に、登録免許税で9万円もかかる。
計21万円。
さらに、5年更新で更新手数料、
派遣元責任者講習受講料・・
①なぜこんなに高いのだろう?
(誰が決めてるの?)
法律とかで決まるのでしょうけど、どういう経緯(計算)で
きまるのでしょう
②そして、このお金の行方はいずこに?
(どういうふうに使われているの?)
*知ってる人がいたら教えてください。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (6)
大阪労働局とかに電話したけど、わかったような?
わからないような?
今日のニュースになっているよな。
「(株)コラボレートで偽装請負で行政処分。」
突き詰めると派遣契約をしてなかっただけのような
気がするけど、違うかな。
実質派遣でも、請負にするメリットって何?
①労働者の雇用期間
②労災保険とかの責任の所在と負担
*よくわからんから、詳しい人は教えて。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (4)
ねこおばさんネタをもう一つ。
昨日の話です。
ねこおばさんは、パーマ屋さんに行きました。
シャンプーを新人が担当しました。
ねこおばさんは、うとうとしていました。
新人が話しかけました。
「どこかかゆいところはありませんか?」
うとうとしていたねこおばさんは、何度も言われましたが、
なかなか気がつきません。
何度か目の問いかけではっと気がついたねこおばさん。
「ああん。」
じゃまくさそうにでっかい声を出しました。
新人は驚きました。
・・・
ずっと前の話です。
ねこおばさんは、パーマ屋さんに行きました。
そのときも当時の新人がシャンプーを担当しました。
新人が話しかけました。
「どこかかゆいところはありませんか?」
今度はねこおばさんは起きていました。
ねこおばさんは大きな声で言いました。
「せなかー」
店の経営者が言いました。
「もー。あんまりいじめんといてよー。
この子、入ったばっかりやねんから。」
ねこおばさんは、パーマ屋さんでうさばらしをしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
ねこおばさんは、猫が大好きだ。
このごろ、猫のブログを昼休みに見ている。
端正な猫のブロブの後に見るのは、
決まってぶさいく猫のブログだ。
「雲の中の猫町・・」
というやつだ。
ぶさいくな猫の表情と、そのライターのコメントが
気に入っているらしい。
一人で大笑いしたり、ニヤニヤしたりしている。
そばでその様子をみていると何となく気持ち悪い。
ねこがねこ見て笑っている。
「ほっといてくれ。」と多分言われるだろう。
*みんなも見てみるか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まいったなあ。
ある組合の全国大会があるんだ。
(組合と言っても変な組合じゃないぞ。
労働組合とかでもないぞ。)
それが今回はこの地区が担当なんだ。
で、なぜか2次会担当になっちゃった。
たぬきおじさん下戸だぞ。
1次会は、食べるの専門だ。一杯食う。
2次会は、ほとんどパスだ。1次会で食い逃げだ。
でも、担当になったらパスできないよな。
困ったなあ。
*みんなどう思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は、おひつじおばさんの登場です。
おひつじおばさんは、たぬきおじさんの奥さんです。
おひつじおばさんも、働いています。
その職場の懇親会の話です。
その職場では、13人の人が働いています。
その店のボスが言いいました。
「社長から貰ったレクリエーション費がたまりました。
みんなで何か食べに行きましょう。」
ボス以外の人が提案しました。
「有名なフランス料理店にいきましょう。」
ところが、そこへ行くには追加費用が必要です。
ボスが難色を示しました。
「近くのフランス料理店にしましょう。」
2つに分かれてもめました。
有名なフランス料理店は、遠くて高い。でもおいしそう。
近くのフランス料理店は、追加費用不要。味はそこそこ。
ボスがまとめきれずに言いました。
「じゃあ、もう二手に分かれて行きましょう。
どちらに参加するか○を付けてください。」
回覧が回りました。
これで決まりと知らず、どちらがいいかのアンケートだと
思って○を付けた人もいました。
結局、有名フランス料理店7人、近所のフランス料理店6人
ちょうど半々ぐらいになりました。
めでたし、めでたし?
でも、これでいいのかな?
おひつじおばさんは、趣旨に反しているのではないかと
思っています。
本来は、みんなで懇親のために使うべきものなのだから
どちらか一方に決めた方がいいのではないかな?
でも、おひつじおばさんは立場の弱いパートなので、
おいしく食べることができるなら、それでいいと
考えることにしました。
*皆さんどう思います?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんはこの前、背広を買ったんだ。
そしたら、ポケットに予備のボタンと残布がついてくるだろ。
あれって小さいよなあ。
でも、たぬきおじさんは、足は長くないからもっと残っている
はずだよな。
扱いも優しくないから破れることも多いよな。
「もっとちょうだい。」
てなわけで店に聞いてみたんだ。
こういうわけだった。
あのポケットに入っているのは、最初からメーカーが
入れてくるんだ。だから、切ったとき残った生地では
ないんだ。
切ったとき、残った生地というのは、そのまま処分して
しまうそうだ。だから欲しいのなら、あらかじめ言って
おかないといけない。
*みんな、知ってた?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんの今日の調べ物だ。
今、社会保険では、被扶養者の調査が行われている。
だから、事業所に「健康保険被扶養者調書」という
書類が送られている。
これ、毎年するそうだけど手間と費用たいへんだな。
でも、被扶養者のある人みんなに送られているわけでは
ないそうだ。
(去年までは、全員だったのに)
15歳未満の就業年齢に満たない被扶養者しかいない人の分は、
送っていないのだ。
「もうちょっと説明しておいてくれたらいいのになあ。」
と思ったのは、たぬきおじさんだけかなあ。
*皆さんどう思う?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ねこおばさんは、猫が大好きなんだ。
先日、下の階段のところでぶさいくな猫を見つけた。
そのねこはつり目で目がきつい。どてっとしている。
動かない。みるからに端正とは言えない。
これでは誰も飼ってくれないだろう。
ためしに、傘の柄でそのねこを突いてみた。
いやそうに「にゃーあ」とか言ってゆっくり図体を動かした。
動きもとろい。
ねこおばさんは、そのねこを「にゃん吉」と呼んでいる。
「今日は、にゃん吉おった?」
*みんなぶさいく猫は好きかい?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これは、近所のスーパーの話だ。
昼ご飯、よくそこのにぎり寿司を買って食べてたんだ。
その日も、いつものように、にぎり寿司買いに行ったんだ。
ところが、何時いってもわさびを置いていない。
それまではおとなしく「わさびちょうだい。」とか
言ってたんだ。
ところが、その日は、たぬきおじさんの機嫌が悪かった。
調理場にどかどかっと入っていって、つい怒鳴ってしまった。
「わさびぐらいおいとけよ。いつもいつも(言わすな)。」
翌日から、ちゃんと置いてあった。
うれしかったねえ。言えばわかるやん。
ところが、その2、3日後、シャッターが閉まってた。
張り紙があった。自己破産した。そのスーパー潰れた。
せっかく改善させたのに、もう食べられなくなったぞ。
こんなことあるのか。
*こんな経験ありますか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
おじさんになると昔話が好きなもんだ。
たぬきおじさんもそうだぞ。
何となく、人身事故の被害者になった時を思い出した。
2年ほど前だ。
車に乗っていて、黄色信号で止まったら後ろから追突された。
相手が100%悪い事故だ。
病院行って、検査したけど一応、体は大丈夫だった。
でも、車は修理に100万以上かかったみたいだ。
(相手の保険だからね。よくしらねー。)
事故が起こったとき、警察で言われたんだ。
「きびしくしてほしい?ふつうにしてほしい?」
相手の行政処罰をどうするかという話だ。
たぬきおじさんは、温厚な人だから、
「まあ、普通にしてやってくれ。」と言ったんだ。
でも、その相手はその後、一度も謝りに来なかった。
電話すらなかった。
これでいいのか?
今度、同じような事故があったら、とりあえず厳しくしてくれと
言おうと思っている。
その後の対応で、軽くしてくれと後から言っても遅くないだろう。
*皆さんどう思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近所のスーパーの前の道路で、駐車監視員を見た。
するとそこに、駐車監視員の車が止めてあった。
点滅はさせている。
そうか、駐車監視員の車は、駐車違反にならないのか?
そういえば、パトカーがなるわけないよな。
でも、なんか矛盾感じるけどな。
スーパーの入り口近くだから交通のじゃまじゃないの?
確かに普段いっぱい止まっている車はいなくなった。
その通りにある店の人が外に出てきて様子をうかがっていた。
(ついでに調べてみました。駐車監視員の車は、除外証票を
つけていたら駐車違反にならないそうです。)
*皆さんどう思います?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ねこおばさん(女性事務員)の話です。
これは、ねこおばさんの了承を得て書いています。
ねこおばさんと、たぬきおじさんは、いっしょの職場で
働いています。
(ねこおばさんは、昔はネコ娘のように可愛かったそうです。
だから、ネコおばさんと名付けました。これからも時々
登場してもらいます。)
さて、ねこおばさんは、郵便局に行きました。
そこで、前の女の人が長々と窓口で相談していました。
30分待ちました。なかなか終わりません。
ねこおばさんは、その人が帰るときに言いました。
「こら、おばはん。何しとんじゃ。ちんたらちんたらと同じこと
ばっかり聞いて。はよせんかい。」
「・・・ごめんなさい、ごめんなさい。」
実は、その人とねこおばさんは、知り合いでした。
わざとおどかしたのです。
やっと気がついたその人は言いました。
「も~やめてよ。○○(本名)さん。」
郵便局の人があ然としながらやりとりを眺めていたそうです。
*皆さんはこんなときどうします?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
半月ほど前の話です。
「たぬきおじさん、ご新規さん久しぶりだろ。」
「久しぶり~。」
というわけで、行ってきました。
幹線道路沿いのお店。
「こんにちは。どうもお電話いただきまして。」
「え、してないよ。」
「え?」
そのうち相手がにやにやと笑い出しました。
「なんていうとこに来た?」
「○○さんですけど。」
「それ、となりだよ。」
(ありゃー)
「・・どうも、すいません。」
久しぶりと思って行ったら、隣に入りました。
*皆さんはそんなことしませんよね?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ついでに、もう1つ調べたから書いちゃおう。
高校生を雇うとき、雇用主がもらっておかないと行けない
書類は何でしょう?
年齢を証明する書類だそうです。
具体的には?
住民票記載事項証明書をもらうこと
法律は、戸籍(謄本とか)になっていた。でも今、
個人情報保護法とかうるさくなった。だから、
これをもらうわけにはいかない。
それじゃあ、学生証のコピーはだめ?
「だめ。」と労働基準監督署に言われてしまった。
お役所に行って、手数料を払って証明書をもらって、
やっとバイトができるのか?
もうちょっと、融通のきくやり方はないのかなあと思って
しまった。
*皆さんどう思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんは、こんな調べものをしました。
老人保険制度です。
10月1日から、所得の高い人は、自己負担が3割になりました。
(これは新聞にもでていましたね。)
1割になるか3割になるかの境目はどこにあるか?
査定は2段階だそうです。近所のお役所に聞きました。
前年度の所得で考えます。
①まず、個人別に課税所得145万円以上かどうか?
②次に、収入が520万円以上かどうか?
(夫婦どちらも収入があると合算した収入)
さらに、収入620万以上なら自己負担の上限が変わります。
だから、520万~620万の人は、上限だけ下げる申請をする必要が
あるそうです。なぜって、そのお役所では①課税所得しか
知らなくて、②は本人が源泉徴収票とかをもっていかないと
わからないからだそうです。
やいこしいなあ。
でもよく聞くと、3割になる人は、3割と書いた老人保険証を
送ってあるそうです。送って来なければ、1割の人です。
あとは、詳しくは最寄りのお役所で聞いてよね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんは、ベランダでメダカを飼っています。
ちょっと気になることがあるんです。
ベランダの床のひび割れです。何カ所か有ります。
あまり気にしていなかったのですが、何となく大きく
なってる?そんなことない?・・よくわかりません。
ベランダストッカーは大きくて水がいっぱい入ります。
でも、一番大きいのではありません。
ただし、2個あります。
やばいかなあ。
*気にするべきでしょうか?気にしなくていいんでしょうか?
*ベランダの強度ってどれくらいあるのでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すいません。突然タイトル変更しました。
「スローライフを送るスロー人の通る道」から
「たぬきおじさんが語る人生いろいろあるさ」
に変えました。
したがって、スロー人aからたぬきおじさんに変わりました。
なぜって、あまりにもスローライフ、スロー人ということばが
使われているからです。
知らなかった。こんな流行語みたいになっているとは。
でも、どこかで聞いたことばが記憶にあってついつい
使ってしまったんですね。刷り込みされたみたいですわ。
スローライフな生活は変わりませんけどね。
*しらずしらず、はやっていることばを自分で考えたように
思いこんで使ってしまうことってありませんか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、ボールペンで記入しないといけない試験を受けました。
と言っても、司法試験や司法書士試験といった難しい内容の
ものではありません。
ただ、形式上はそれに倣っているのです。
で、まいった。
回答欄の書くところを間違えました。
たぬきおじさんはあわてんぼうです。
なんか字数が余るなあと思いました。
気がついて消そうとしましたが、なんせボールペン。
全面訂正だ。
きたないし、時間もないし・・。
こりゃダメだ。もう1回受けよう。
(できなかった言い訳をさせてもらいました。)
もうすぐ、結果発表です。
*いまどき、ボールペンで書かないといけない試験って
どう思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
たぬきおじさん(男性・年齢40半ば)は、スポーツクラブに通って
います。といっても、最近は週1回か2回、内容も少し
抑え気味です。
メニューは、ざっとこんなもんです。
①ランニング 8km/hで15分ほど
②マシン 8種類くらい 1種類15回程度 負荷軽め
③自転車 レベル3で15分ほど(約120kカロリー消費)
④腹筋 30回程度
⑤風呂入って帰る
この内容の善し悪しはよくわかりません。
自分でこれくらいがいいかなと思いながらやっています。
途中、抜けた期間はありますが、15年くらい続いています。
ピーク時は、もっときつかったのですが、だんだん
やわになりました。
続けていることと言ったらこれくらいかと思います。
*皆さんは、何か続けていることありますか。
*このスポーツクラブでの内容は、本人は妥当と
思っていますが、どう評価されますか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
テンプレートにとりあえず、ケロロ軍曹を選んだのは
どうしてか?(後日、変更するかもしれません。)
昔のことです。
友達の彼女に言われました。
「あ、カエルのお兄ちゃんや~。」
誰がカエルやねん。
でも、なぜかその記憶を思い出して選んでしまいました。
変ですね。自分でカエルに似ていると思っているようです。
(ちなみに、これ以外ならネコキャラを選んでいました。
ネコにも似ていると思っています。)
*皆さんは、自分がどんな動物に似ていると思いますか?
*そしてそれはどうしてですか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
個人的にしていた定期積み立てが満期になりました。
たぶん、「またしてくれ。」というだろうな。
その気になっていました。
ところがです。
信用金庫の営業マンはこんなことを言いました。
「もう集金には来れません。集金できる商品が
なくなりました。普通口座から自動引き落としならできます
ので、そちらでお願いします。」
「え?信用金庫の人は来ないの?」
びっくりでした。
その人は言いました。
「他の信用金庫では、すでに集金には行かなく
なっています。うちは遅いくらいです。」
たぬきおじさんとしては、定期積み金を保留にしました。
(やめました。)
来てくれるから信用金庫の値打ちがあると考えて
いたからです。
*集金に来ない信用金庫を、皆さんはどう思います?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
やっぱり、外から見えないとはいえ、破れているのは
まずいよな。
とううわけで、背広買いに行ったぞ。
とりあえず、近所の、アオキ。
なんか高いし、品数もない。やめた。
2軒目、はるやま。
2着で2着ともツーパンツ。
これでいいか。
でも、全然負けてくれなかった。
量販店が、どこも高くなってるような気がするぞ。
かえって、百貨店の売り出しの方がましかも。
*皆さんどう思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たぬきおじさんは、マンションのベランダでメダカを飼っています。
さて、このメダカは強いのか弱いのか考えてみましょう。
1.弱いなあとおもうこと
①ペットショップで買ってきて、外のベランダストッカーに
入れると半分近くが死んでしまう。
突然の環境の変化に弱いらしいです。
2.強いなあと思うこと
①夏、気温が体温より高くても生きているし、
冬、氷が張っていても生きている。
こういう環境の変化は耐えることができるようです。
②エアレーションとかしなくても生きている。
もともと自然にそんなものないか。
最近、水が汚れるので浄化をかねて、たまにはしています。
した方がいいか、悪いかは知りません。
*思えば、うちのベランダで天国に行ったメダカも多いですね。
*本当はどう飼うと長生きするのか、よかったら教えてください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さえない話ですが、背広の内ポケットの上が破れています。
ポケットの上にまっすぐ裂けているのでもう一つ
ポケットができたようです。
しかも、このポケットは大きい。外からはわかりません。
この前、そこに名刺入れが、入り込んでいました。
「あれ、これも便利だぞ。」
だから、いまのところ穴はそのままです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何となく、自分のことが書いてみたくなりました。
10年ほど前に、勤めていた会社を退職し、
現在は自営業をしています。
うまくいっているかというと、果たしてどうなのか?
仕事が思いっきり忙しいというわけでもなく、
かといって、ヒマでしょうがないというわけでも
ありません。
会社で、仕事(人間関係)に振り回されている
わけではありませんから、気楽です。
最悪、気に入らなければ契約を切ってもらえばいいし、
気に入って貰えれば、続けてもらえばいい。
もちろん、生活できなくなると困りますけどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント